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  1. GaGaMILANO ガガ ミラノ スーパーコピー(0)
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ノズル部

 投稿者:おっさん  投稿日:2017年11月18日(土)13時07分18秒
返信・引用
  ネ230の排気ノズルだそうですから、ジェットエンジンのホット・セクッションであり高温に曝されますし歪みが生じて変形などしたのではスラストに直接影響する部位ですし、部材には十分な耐熱性や強度が要求されるでしょうし、且つ希少金属の使用は極力少なく且つ工作性は勤労動員の女学校や中学生でも容易なくらい製作し易く、そして出図は明日の朝までに・・・そんな狂乱怒濤の時代の諸々の要求えの答えのノズルなのでしょうね。

ICUにて保存展示を考えているとかですが、あそこは工学部は無かったでしょうし。
叩けばいい音色が出るのかも知れませんが、ICU学内展示では興味を持って見れる人が限られてしまいそうな気がします。

やはり航空博物館なりで展示し、興味ある人がいつでも見れるようにするのがノズルにとっても幸せな気がしますが?

材質の分析データがあるのであれば、当時の独英米のジェットエンジン同部位の材質との比較データや簡潔な解説など付け、傍にはもちろん幻の「キー201 火龍」の模型を展示ですね。スケールは1/1で。



 

Re: ノズル部

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月16日(木)17時43分19秒
返信・引用
  元々現在のICU敷地内からスクラップ業者が掘り出した物ですので、前の部分も埋めたとは思うのですが・・
いかんせん、朝鮮特需で高値で売れた時期ですから・・秘匿して埋めたもの以外は残ってないかと(^-^;

このノズル部は鉢代わりにしょうとして残ったかと・・

この鉢・・じゃなかった、ノズル部はCTスキャンも非破壊の成分分析もしていますが、興味深い物でした。
ニッケルが多量に含まれていて、末期にこんなにも贅沢に使われていたか!と分析担当の博士がビックリしていました。
反面溶接が難しく、苦労した痕跡だらけなのですが、悲しい事に光をかざすと各所光が漏れます( ̄▽ ̄;)?

当時の限界もまざまざ感じとる事ができる、航空技術遺産でもあります。
 

Re: (無題)

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月16日(木)17時27分48秒
返信・引用
  まだ見ていないのです(^-^;
出張から帰ったら楽しみです(o^-^o)
 

鋲とパテ

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2017年11月16日(木)17時24分58秒
返信・引用
  > No.9571[元記事へ]

秋田市のhoさんへのお返事です。

> 歴史群像最新号の沈頭鋲物語、
> とてもすばらしかったです。

P-51の第二次大戦ばなれした平滑な表面はパテで修正されてたのですね。
去年再修復された61-120もカウリングとか尾端カバーとか、あきらかに以前よりきれいになっているのも、パテを使ってんでしょうね。でもあれだけ細部に凝って修復しただけに、やっつけ的な補助翼タブが惜しい。
 

ノズル部

 投稿者:おっさん  投稿日:2017年11月16日(木)13時07分41秒
返信・引用
  「ネ230」ターボジェットエンジンのノズル部だそうですが、よく発見されたものですね。
しかも東京のICU(キリ大)構内だとか。
こんなものが未だ残っていたなんて驚きです。

このエンジンは「火龍」に使用予定だったとか。

「土龍」ならモグラというのは知ってましたが「火龍」とは何なのっしゃ?(俺は宮城県人)と思い検索すると、Me-262に似た陸軍のジェット戦闘機なのですね。
ネ230エンジンもMe-262のJumo004B並みの推力ですから、「火龍」はMe-262に匹敵する戦闘機になれたことでしょう。

Me-262もメインスパーは持ち上げられないほど重いスチール製ですが、エンジンパワーのあるジェット機だからこそ可能な代用材使用であり、「火龍」もお寺の鐘や松根油で奮戦出来た!?

進駐軍のレポートによれば「ネ230は海軍がTakahagi(高萩でしょうか)でテスト中であった」とありますので、少なくとも1台は完成していたのでしょう。

スミソニアンの所蔵日本軍エンジンリストには、「Ne-20」と「TR-30」はありますがネ230というのは見当たりませんので、現存してるものは無いようです。
今回発見されたノズル部はネ230の残された唯一無二のものとなり、大変貴重なものとなりますね。

1945年ー昭和20年、日本も研究開発では既にジェット戦闘機の時代に入っていたことの証となりますが、当時の人も資材も時間も、否食い物すら足りない状況の中でよくぞ此処まで!と感嘆します。

錆びたノズルですが、先人達の血と汗と涙の滲んだ日本の工業遺産ですね。

「ほかにもっと残ってないのか?」とも思ってしまいますが、ICU本館(旧中島の技術部だとか)前に通称バカ山と呼ばれる土盛りがありますが、あれを掘ったら梱包されたネ230が出てきた・・・
夢を見ました。

参考;
キ-201火龍想像図
http://www.ne.jp/asahi/airplane/museum/nakajima/KIKKA/KARYU.html

JAPANESE POWER PLANTS FOR JET PROPULSION November 1945.(進駐軍のレポート)
http://www.airpages.ru/eng/jp/ki2.shtml

「戦時中のジェットエンジン事始め」 永野治
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tetsutohagane1955/64/5/64_5_659/_pdf

「10 ジェットへの道はけわしかった」 碇義郎
http://ktymtskz.my.coocan.jp/J/JP/aki10.htm

 

(無題)

 投稿者:秋田市のho  投稿日:2017年11月14日(火)16時38分4秒
返信・引用
  歴史群像最新号の沈頭鋲物語、
とてもすばらしかったです。
 

ノズル部

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月11日(土)19時57分36秒
返信・引用
  ありゃ!ようやく発表されましたね(^-^)
http://mainichi.jp/graphs/20171111/hpj/00m/040/003000g/1
 

Re: 彩雲

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2017年10月29日(日)18時37分12秒
返信・引用 編集済
  > No.9568[元記事へ]

>佐伯さん
いつも素晴らしい情報をありがとうございます。
読ませていただいております。

>A6M232さん、tg540さん
色の問題を検証することはとても面白いですね。
彩雲の計器盤ですが、JAPANES AIRCRAFT INTERIORS
289Pで紹介されているAir Technical Services Commands
T-2部で調査された有名な4803号機のコックピットが
紹介されています。

ご指摘の通り、右舷、左舷計器盤、補機類等は淡緑色ですが
主計器盤、偵察席主計器盤は木製計器盤で黒色になっています。

日本語の計器プレートの上に英文のプレートを載せ
ているのでオリジナルであると思料している次第です。

T-2部で調査された報告書や取扱説書を読んでも色までは
出てこないので残念なのですが、操縦計器類は置換物で
発動機関連の運転計器類はオリジナルであることが
記載されております。


【いつものオマケ】
スーベニア品のメタノールタンク廃油孔のメクラ蓋です。
彩雲は誉+水メタ噴射でいざというときに緊急ブーストを掛けて
逃げ切ったと思われます。

T-2部の報告書を読むと、彩雲の水とメタノールの
混合比は50%:50%です。
これは、その水メタ噴射装置のドレン用リッドになります。

もちろん、誉の装備機用であると思われるのですが、
いかんせん現物合わせなどできません。

スーベニア品なのでオリジナルの色がとても良く残っています。
特にリッドを機付が識別し易くするために中点に朱色を入れている所や、
リッドが確実に閉まっているか否かを外形で判断するために置いている
ネジ上の朱線とかは、モデラーの方の作例参考になりますよね。

では!




 

彩雲

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年10月25日(水)12時33分43秒
返信・引用
  紫外線対策のケースの件は追求中だそうで、要らぬ心配を失礼しました( ̄▽ ̄;)?
色見本としても大変貴重なので、ついついm(_ _)m
 

Re: 彩雲の垂直尾翼

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年10月25日(水)12時31分34秒
返信・引用
  tg540さんへ
淡緑色です。
 

Re: 彩雲の垂直尾翼

 投稿者:tg540  投稿日:2017年10月25日(水)09時33分5秒
返信・引用
  > No.9565[元記事へ]

尾翼の機番「21-101」が黄色で書かれていますね。
計器盤は淡緑色でしょうか?
 

Re: 彩雲の垂直尾翼

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年10月24日(火)00時34分50秒
返信・引用
  ありゃ、結局紫外線カットのケースは諦めたのですね(^^;
アクリルケースだけでもかなりカット出来るのですが・・


色を気にする方は早めに見に行った方が得策かもです
 

彩雲の垂直尾翼

 投稿者:ヒコーキ雲佐伯メール  投稿日:2017年10月23日(月)07時31分31秒
返信・引用
  故彩雲さんが創設したこのブログにふさわしい話題として。
今朝インターネット航空雑誌ヒコーキ雲に発表したように青森県立航空科学館に彩雲の垂直尾翼が展示されました。塗色はオリジナルだということです。(寿さん撮影)

http://dansa.minim.ne.jp/index.htm

 

Re: きれいな灰色です

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年10月21日(土)09時12分46秒
返信・引用
  > No.9562[元記事へ]

tg540さん

片さんも言っている通り10年前には結論出ていたんですよね・・tg540さんも言ってましたし(^-^;
日本最高機関での分析ようやく実現しました。
しかし先行して一つの色見本帳を検査していて、機体現物は進んでいないのでまだまだ時間が掛かります。
そうなると。初期の零戦の飴色化した外板で含有元素の結果が楽しみです(*^-^*)
取り合えず18年以降は確定したと言っても良いかと。

確認されている現存4つの色見本帳を分析したいのですが、国会図書館と企業の物は調整済みと調整中ですが厳しそうです・・
残り一つは調整中です。

早速ツイッターではこんな纏めが出ましたね(^-^;
https://togetter.com/li/1162984

また羽布に対する新たな色見本の出現とか!協力頂けることに!(^-^)
https://twitter.com/A6M232/status/921135464995627008

 

きれいな灰色です

 投稿者:tg540  投稿日:2017年10月20日(金)01時54分47秒
返信・引用 編集済
  > No.9561[元記事へ]

航格2-6(仮規117J3)はきれいな灰色です。
顔料に黄色も青も含まれていないことがようやく証明されたようですね。仮規以前の灰色は顔料の正体が解っていたのですが、仮規格117のJ番号数種類の顔料がスッキリと解らない。J3だけでも解明できてよかったです。
 

Re: ヤフオクに

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年10月19日(木)18時48分13秒
返信・引用
  > No.9560[元記事へ]

にゃんきちさん

翼状面作業用敷物のご紹介ありがとうございます(^-^)
工具一つ落としたりぶつけただけでボコボコになって行きますものね・・・


>つまり我々がお小遣いで数億円貯めて展示用にビルを
> 一棟買いするしかないんです。きっと。


そんな大層な甲斐性は無いですが月々5万円を貯めていく決断を致しました。
自宅でできる範囲での人生の大決断を致しております。

さてどうなるか?

そして、もうここの所TwitterかFacebookばかりで恐縮です。

現在、産業遺産としての「航空機塗料色別標準分析調査」を東京文化財研究所で進めていて、先日ようやく片渕さんをお呼びする切っ掛けができて、すんなりと灰色J3結論出ています(^-^)
添付は航空機用塗料 色別標準を現物と比較した写真です、スマホ撮影ですので参考にです(^-^;

https://twitter.com/A6M232/status/920418926533648384

https://twitter.com/katabuchi_sunao/status/920576469264244736
 

Re: ヤフオクに

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2017年10月 9日(月)20時27分53秒
返信・引用
  > No.9559[元記事へ]

A6M232さん

 >国内輸送の手配もしてくれる事で凄いです。
確かに。
輸入代行業者が間に入ると通関時の経済産業省へお伺い(申請書)
なんかが楽になりますね。
公共の博物館は公費で購入となるので、戦争物を購入する
となると、公金検査請求訴訟が気になる所、○重さんも
中国は重要な取引相手であるので、戦争遺物を保持する
なんてことは難しいでしょう。
つまり我々がお小遣いで数億円貯めて展示用にビルを
一棟買いするしかないんです。きっと。


【いつものオマケ】

翼状面作業用敷物
「キ61Ⅱ改」取扱法から原文ママでのご紹介。
「主翼上面より昇り点検手入等作業を実施する際には
可及的に作業用敷物を使用し、主翼外面の
保護に注意す。使用要領は付図5に示す。」

ということで、図5を添付します。
今まではモデラーさんはこの部分にコルクを張って
ヨゴシをして整備風景を出していたと思いますが、
このように、敷物(階段状の)も有り、ということなんです。


では!
 

Re: ヤフオクに

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年10月 8日(日)11時11分41秒
返信・引用
  > No.9556[元記事へ]

V-128さん

> 1500万だそうで…

安い!お買い得です!
国内輸送の手配もしてくれる事で凄いです。

この機体数年前に航空協会にも連絡し、可能性のある博物館等に当たっていますが、残念ながらダメでした(^-^;

川崎さんに買って戴き、この機体を元に自由に復元して欲しいと言っていた機体でもあります( ̄▽ ̄;)

 

Re: 彗星11型計器盤の色

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年10月 8日(日)11時07分32秒
返信・引用
  > No.9555[元記事へ]

にゃんきちさん

ありがとうございます、接続部の金具の濃淡が淡緑色の傾向があったもので・・・
そこからの視点からなのですが、白黒写真での色判定は本当に判りませんからね(^-^;
となると資料からの推測が基本となる事は全くです(^-^)
 

Re: 彗星11型計器盤の色

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2017年10月 7日(土)18時26分9秒
返信・引用
  > No.9555[元記事へ]

にゃんきちさんへのお返事です。

> えぬ氏もわるよのぉさん
>
> >靖国の彗星が緑色
> いつもありがとうございます。
> 実際の計器盤に残存している塗料から再現したのであれば、
> 間違いではないと思うのですが。

ちなみに上部計器盤は複製です。計器の文字盤は手書きで再現したそうです。彗星の残骸でこの部分が失われているのが多い気がするのは、外しやすいから廃機からスペアパーツとして回収したのが多かったからでしょうかね。

http://mach.air-nifty.com/photos/d4y1/d4y1_210.html
 

ヤフオクに

 投稿者:V-128  投稿日:2017年10月 7日(土)13時11分5秒
返信・引用
  飛燕の残骸が出品されていました。
1500万だそうで…
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l411185176
 

Re: 彗星11型計器盤の色

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2017年10月 7日(土)12時37分29秒
返信・引用 編集済
  > No.9554[元記事へ]

えぬ氏もわるよのぉさん

>靖国の彗星が緑色
いつもありがとうございます。
実際の計器盤に残存している塗料から再現したのであれば、
間違いではないと思うのですが。
当時のテレビは見れていないのが残念です。

ケンジさん

>計器板の下側は多分オリジナルです。
ご指摘の通り、「下部計器盤」についてはその通りであると
思料しております。
なお、ここでケンジさんが言っているオリジナルというのは
盤そのものであって、計器及びトグルスイッチ類では
ないので、皆さんご注意を。
計器及びトグルスイッチ類はテスト当時の米機用のものです。

一方、「上部計器盤」は新造ですね。下の青焼や写真を見て
貰うと判るのですが、図面上でも現れる絶妙なカーヴがなく、
直線的です。穴あけも含めてやっつけ感がハンパなく
残念な感じです。

トグルスイッチの2コは本物ですが、なぜこの位置に?。
計器には吸入圧力計が置いてありますが、本来一一型には
吸入圧力計三型が装備されますが、なぜか四型を置いて
あります。

一一型はスペック表からブースト許容は最大+325mmhgなので
+900mmhgを表示する吸入圧力計はかなりのオーバースペックで
誤認リスクがあるため装備しないハズです。
とは言え、ライトエンジンに置換した今では四型は正しい
選択となりました。

A6M232さん
 >下部計器板は淡緑色ですよね?
いいえ。
取扱い説明書原文ママで紹介しましょう。
「何レモ2.0粍ヂュラルミン板ヲ使用シ表面、黒色結晶ヱナメル塗装
トス」と記載されております。偵察席計器盤も黒色ですよ。

ここから先はいつもの妄想ですのでお気になさらず。
聖典:)の一つであるJAPANES AIRCRAFT INTERIORSや
オリジナル写真では、白黒ですが濃淡が相違するため、
色が違うように見えます。

上部・下部計器盤の設置角度が大きく違うので結晶ヱナメルへの
撮影時の光線のハネ具合も考えられます。

計器盤を色違いとする積極的な理由は見当たりませんし、他の
計器盤を紹介している雑誌、例えばモノクロームとかでも
見ないパターンですのでどうでしょうか。


【いつものオマケ】
彗星の安全装置

海軍機、陸軍器とも脚位置指示装置(ランプ)と
指示標(指示板ですね)、ブザーの三点セットは
標準ですが、なんと、彗星のブザーは以下の条件で
鳴動するのです。原文ママで紹介します。

「操縦者が脚下げを完了することなく着陸せんとし、
「フラップ」を出状態にして絞弁(スロットルですね)
を絞る時は前席後部にある警鳴器鳴て脚下げ不完全
なるを警報す」

となっています。現代の戦闘機並の装備ですね。
彗星は電気ギア式で艤装品を動かしますし
自動操縦装置も付いています。
相当に複雑な偵察爆撃機であったかと思います。
なお、取扱説明書も上巻でも3cmになります。

では!

 

Re: 彗星11型計器盤の色

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年10月 6日(金)01時16分29秒
返信・引用
  > No.9549[元記事へ]

にゃんきちさん

下部計器板は淡緑色ですよね?
 

Re: 彗星11型計器盤の色

 投稿者:ケンジ  投稿日:2017年10月 4日(水)23時40分12秒
返信・引用
  > No.9552[元記事へ]

えぬ氏もわるよのぉさんへのお返事です。

多分これで完成です。
これでエンジンを回し、地上滑走してますから。
これ以上は、部品も何もないのではないかと思います。
 

Re: 彗星11型計器盤の色

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2017年10月 4日(水)16時18分53秒
返信・引用
  > No.9551[元記事へ]

ケンジさんへのお返事です。

> POFは、こんな感じです。エンジンを動かす最低限のものはありますが、かなりガラガラです。

なるほど、内部はまだ未完成なんですね。
 

Re: 彗星11型計器盤の色

 投稿者:ケンジ  投稿日:2017年10月 3日(火)23時03分52秒
返信・引用
  > No.9550[元記事へ]

POFは、こんな感じです。エンジンを動かす最低限のものはありますが、かなりガラガラです。
計器板の下側は多分オリジナルです。
 

Re: 彗星11型計器盤の色

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2017年10月 3日(火)18時22分45秒
返信・引用 編集済
  > No.9549[元記事へ]

黒でしたか。
すると靖国の彗星が緑色に塗っているのは誤りですね。

POFの彗星は、コクピットを写した写真がなぜか見つからないから、どんな色を塗っているのか分からないですね。
https://farm9.staticflickr.com/8603/15999497823_a65dae82a0_b.jpg
 

彗星11型計器盤の色

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2017年10月 1日(日)21時20分58秒
返信・引用 編集済
  彗星の計器盤写真については、米軍キャプチャード機体の
飛行性能テスト時にガチガチに改造され、別物になって
しまったモノの写真と
航技廠で撮影された物と思われるオジルナル物の
写真がありますが、我々が通常目しているのは前者である
彗星43型のもので実機とは相当に相違する代物です(※)。
後者の写真は取扱説明書と完全に一致いたします。

いずれもカラーではないので色が判りませんが、黒です。
一般に海軍戦闘機は主計器盤、右舷、左舷計器盤、
通信機、補機類、枠回転器まで淡緑色ですが、
艦爆や艦攻、偵察機はそれらは黒で統一されています。
※後にPlanes of Fameへ


彗星11型の取扱説明書を読むと、以下のことが判ります。

操縦席計器盤は防振を要するものと要しないものに
分けられ、防振が必要な操縦計器類は上部計器盤
として、4個の防振ゴムにて支えられている。

防振を要しない運転計器類は下部計器盤及び右舷、
左舷に動力用計器盤とて配置する。

何れも2.0粍のヂュラルミン板を使用し、表面は
黒色結晶ヱナメル塗装としている。

では!

 

Re: お知らせ

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 8月10日(木)00時15分54秒
返信・引用
  > No.9547[元記事へ]

seraさん

活動におけるご尽力、何時も頭が下がります。
ありがとうございます。

3チャンでしたか!楽しみにしていましたが3だけ見れないのです・・・
アンテナの方向変えるか・・・(^-^;
 

お知らせ

 投稿者:seraメール  投稿日:2017年 8月 9日(水)21時44分39秒
返信・引用 編集済
  「緑十字機」に関する番組が、関東地方(東京都・神奈川県・千葉県の一部)で放送されます。

ご覧頂ければ幸いです。


『 平和へのラストフライト~緑十字機が運んだ“終戦”~ 』

8/13(日) 20:55~21:50
tvk(テレビ神奈川) 地上波デジタル 3チャンネル

※静岡朝日テレビで制作され、昨年11月20日に静岡県のみで
 放送された1時間枠(CM抜きで正味47分)の番組です。

 最新著書「緑十字機 決死の飛行」は、Amazonや、もよりの書店等で購入頂けます。
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