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Re: 灰緑色

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 2月28日(火)22時46分17秒
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  > No.9467[元記事へ]

>復元飛燕の日章の赤・翼前縁の黄・プロペラの茶色は、博物館に残っている機体の塗料を分析して調合・・・

これは三沢の一式双発高錬からだと思います。
MA誌に同じT氏の話で、日の丸はそれを参考に調合したと、そして所沢航空発祥記念館所蔵の八八式偵察機の胴体日の丸の羽布と合致したと書いてあります。
そもそも日の丸の赤は一社のみの納品ですよね?

余談で、飛燕17号機の翼端「のみ」内部色は灰藍色です。
他は全て例の黄土色までいかない灰色です、人によっては黄土色というかもしれませんがタミヤの様なプラモ並みの強さではないですね。(「のみ」と書きましたが、極一部の数センチの板材で灰藍色が後部胴体内で確認できましたが)
屠龍も内部は黄土色までは行かないですが、それに近い灰色も多いので困ります( ̄▽ ̄;)
勿論機体各部分を沢山みると変色故と判りますが、確定的な所は知りたいです(;^_^A
そして一部(部分特定できず)灰藍色が使用されている事を現物にて確認しています。


想像ですが事情があり旧指定色のままで塗って納めていた下請け部品か、旧指定色時期に数が多く先行されて製造されていた部品が付けられたかと?
私の全くの想像ですが旧指定色時期製造部品と考えていますが(^-^;

製造会社により下塗りと内部色の傾向が判りますね、疾風は淡青色透明塗料系の下塗りが操縦席内部に残っていますし、飛燕1型には灰藍色とか・・・(^-^)
 
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