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  1. GaGaMILANO ガガ ミラノ スーパーコピー(0)
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覚書・付記

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月11日(月)07時34分18秒
返信・引用 編集済
  隔壁の形状修正をする理由はこの状態は私としては忍びない訳です。
勿論文化財としての視点では現在の状態までが歴史であり、手を加える事は歴史の破壊行為でしかない訳です。
しかし縁あって私の所に所有される事となり、日本の博物館等に対しての程度の悪い戦争遺産の保存定義に一石を投じる事となればとの淡い思いもあります。
勿論、公的博物館ならば保存処置での変更以外は行わない事は重々承知で、大事な事ですから否定は致しませんし賛成です。
しかしながら、この様な物の収集はまだ間に合うし希少性を感じるのならば是非!公的博物館等が回収に動く方針に転換して頂ければと強く思う訳で、その面での一石な訳です。
大戦機の展示を計画している県・市営博物館等の動向も耳にしています。
何卒建物だけ立派にするのでなく、収蔵品も張りぼてでなく、この様な希少なオリジナル情報詰まった機体等を収集し、オリジナルのままの展示もしくは、館等の方針での修正展示を願うばかりなのです。
大戦機等の戦争遺産での収集はまだ間に合います!報国515が強くそれを証明しています!
兵器としての個々のアレルギー等々は重々判りますが、戦闘機はそれぞれの時代の最先端の科学技術を的確に表す訳ですから残すべきなのです。
個人でもできるのですから、公的機関ならば尚更動いて頂きたいと私としては切実な思いなのですm(_ _)m
 

覚書

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月11日(月)07時26分42秒
返信・引用
  報国515(廣嶋縣産報呉支部號)・三菱2666は完全復元はしません。私の方針は不時着後の破損時点まで戻す形状修正を目指しています。
まず隔壁の修正を主に行い、外板の凸凹は塗装を残すことを優先で行う為に凸凹はかなり残ると考えています。
何にせよ昭和17年8月30日の不時着後から、75年間の放置時点で倒木等による破損を形状修正する訳です。
また展示品として自立させるために第七隔壁までの足らない外板は、強度上問題ある部分は付足しを行い、後部胴体を3点姿勢角度での展示を行えるように目指します。
右水平尾翼は不時着時の可能性があるので破損のまま、垂直尾翼は近年回収された事が判明しているので、差し込みによる付足しを行います。
海外での復元機の素材としては非常に魅力的な機体の為、報国-515の塗粧面のオリジナル状態を失われる事を危惧する故に、無理して入手を決断した面もあります。
勿論、2008年に愛好家・歴史家に知られて以来、訪問者による部品の持ち出しが年々進んでいる事を知っていましたので、保護の目的も大きい訳です。
知られてから9年間様々な部品は無くなりはしましたが、まだまだオリジナルの情報量は多く私の活動としては本当に最良な機体でもあります。
搭乗員は数名に絞られてはいますが、その様な背景は歴史・戦史の専門家にお任せし、私は3点姿勢での不時着にまで至ってしまった被弾等の痕跡の収集と、どの時期での破損かを区別し不時着時の状況推測を明らかにします。
そして、機体と共に報国515(廣嶋縣産報呉支部號)・三菱2666号のバックグラウンドとして後世に残す事を、私個人の資料館活動の必成目標として誓う所存です。
 

Re: 報国515号

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月10日(日)23時51分55秒
返信・引用
  > No.9594[元記事へ]

Y2-128さん

ありがとうございます!(^^)!
 

Re: 報国515号

 投稿者:Y2-128メール  投稿日:2017年12月10日(日)10時25分31秒
返信・引用
  > No.9593[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

> 回収してきました(^-^;
>
>帰国後20日間にわたる通関手続き、精神的に体力的に経済的に大変な苦労を乗り越えてやりましたね。おめでとうぞざいます。一般的な(?)一庶民が多くの方々の協力があったとはいえここまでできるのですね。素晴らしいです。
 

報国515号

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月10日(日)00時45分38秒
返信・引用 編集済
  回収してきました(^-^;

2008年に発見され年々部品が無くなって行く事を残念に思っていました。
https://youtu.be/FhuJgVurExs?t=51s
また添付の動画の通り今年始めのガダルの姿から更に変わり果て、主翼外板は3枚も外され2枚なし、水平尾翼もリベットが260本程ドリルで外されています。
正に保護の意義でも最大限証明され決断して良かったとしみじみ感じております。
 

61-120の近況

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2017年12月 5日(火)05時29分52秒
返信・引用
  61-120の最新動画見っけ。やっつけな補助翼タブはそのままだけど機体と同色に塗り替えてるな。左のタイヤカバーの増槽除けのバネがへたってないかな。https://www.youtube.com/watch?v=WPSrfmBtXjQ  

二方

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月 1日(金)22時57分15秒
返信・引用
  うはは!
下二方の返答が怖い(^-^;
 

Re: キ61

 投稿者:tg540  投稿日:2017年12月 1日(金)09時51分45秒
返信・引用
  > No.9588[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

でもこの方ってmixiのマイミクさんでしょ。
 

Re: キ61

 投稿者:Y2-128メール  投稿日:2017年12月 1日(金)09時35分52秒
返信・引用
  > No.9588[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

>
> ワハハ!先越された(^-^;
> 素晴らしい!(^^)!

1,500万円でしょう。
A6M232さんももうすぐ来ますよ。取りに行けばね。
 

キ61

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月30日(木)21時56分32秒
返信・引用
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-30718301-ehime-l38.view-000

ワハハ!先越された(^-^;
素晴らしい!(^^)!
 

Re:枕頭鋲

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月27日(月)07時33分55秒
返信・引用 編集済
  > No.9584[元記事へ]

秋田市のhoさん

> 航空機の各種リベットの断面のサンプル写真

私の掲載物は、今まではイラストとかCGでしか再現出来ていなかった、断面なのに各鋲がカットされていない物を作った訳です。
これは日本初かと(^-^;
そうなんです断面なのにリベットは丸のままなんです(^-^)

沈頭鋲は艦船等普通で合っても薄いもので、かつ焼き入れされた外板に金属疲労を起こさずに加工せねばならないので特殊な分野ですので、あの記事で色々と伺えますね(^-^)
 

Re: 八尾空港

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月27日(月)07時22分53秒
返信・引用
  > No.9585[元記事へ]

HUGHES600Nさん、ありがとうございます。

柳田さん、あれだけの巡業後でも元気そうですね(^-^)
しかしお疲れ様でした。

私は今回は手違いで応援に行けなくて残念でした(^-^;
 

八尾空港

 投稿者:HUGHES600N  投稿日:2017年11月26日(日)20時34分7秒
返信・引用 編集済
  11月26日 八尾空港  

Re: 沈頭鋲

 投稿者:秋田市のho  投稿日:2017年11月26日(日)19時49分58秒
返信・引用
  > No.9579[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

> >でも、サンプル写真が小さくて、著者の示したいことが伝わりにくかったです(笑)
>
> そこをどう読み込むか!が読み手の力量に掛かっているかと(^-^)
> 私は写真は関係なかったですね、イラストでOK
> 写真のスペース貰えなかったんだなとか・・・笑
>
> 一押しだけに、言ってみました。(^-^;



航空機の各種リベットの断面のサンプル写真、
掲載して頂きまして、
とてもよかったです。

航空機の各種リベットの断面のイラストは、
今迄何度か拝見させて頂いておりましたけれども、
航空機の各種リベットの断面のサンプル写真は、
初めて拝見させて頂きました。

艦船や鉄道車輌でも沈頭鋲の使用例はありますけれども、
艦船や鉄道車輌の外板よりも薄い航空機の外板に沈頭鋲を施工する為の各種工夫が、
とても興味深くありますです。
 

Re: 色見本

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月26日(日)10時11分59秒
返信・引用 編集済
  > No.9582[元記事へ]

tg540さん

大脇氏は3年前にお亡くなりになりました。(4年前かな?)
その後にエド・マロニー氏に伝えたたところ大変残念がっていました。
この表情で推し量れるかと思われます。
あの時期に大脇さんのなした役割は、突出した先駆者で合って、重要な手がかりを残して頂いた訳で頭が下がるばかりです。

中塗りの件の、時期・機種・塗装面で整理は重要ですね。
ただ大脇さんが零戦の金属面に対して協調していましたので。

私は色材工学の分野は全くダメなので、各専門家さんに取り上げて頂けるような調整をしていこうと頑張っています。
勿論飛燕17号機の役割あってこそですので、今後ともその分野で携わって行けるよう同じく頑張ります。

科学的分析調査の結果は既に片渕さん共々共有され、進展中ですので今後の推移を見守って頂ければと考えます、片渕さんは色材工学に対して膨大な資料の蓄積の上であそこまで深い考察ができる訳ですが、凄まじく忙しい方なので、片渕さんと同じ土俵で調査できる方が表れる事を願うばかりですが・・・・この点は難しいですね。

3枚目の写真は多目的X線回折装置の前で満面の表情の片渕監督です!(^^)!
 

Re: 色見本

 投稿者:tg540  投稿日:2017年11月26日(日)00時48分16秒
返信・引用 編集済
  > No.9580[元記事へ]

大脇さんは亡くなられていましたか。
20年ほど前に航空機塗料色別標準と戦時中飛行機の塗装に徴用された下采さんの資料と付き合わされた色見本は今でも記憶しています。
中塗りの件は、時期・機種・塗装面で整理する必要があると思います。
なお、10年近く前にお金があったらやりたいね、と言っていた非破壊検査を、A6M232さんの膨大な作業の積み重ねの結果、今回の形にまで漕ぎ着け、まとめあげていただいたことに感謝します。

 

色見本

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月25日(土)00時38分19秒
返信・引用 編集済
  本日は航空機塗料色別標準(20年2月)と、後備役(Twitter名)さんの羽布色見本と、空技報0266との比較をしてきました。
共通した色は同じ写真に収めて来たので、あくまで”参考”としての視覚資料的には良いかなと思う訳です。

東文研の先生は何度もそれで良いの?と・・・(;^_^A
普段科学的分析で確実な結果を出す作業をしているだけに、私の曖昧さに心配なのでしょう(^-^)
流石本職は違います!

あと故大脇氏が言っていた、中塗りの正体も判っています、羽布の話を金属外板にも当てはめていたのですね。
しかしあの時代にその話を出していた氏は凄いですね(^-^)
 

Re: 沈頭鋲

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月25日(土)00時33分28秒
返信・引用
  > No.9578[元記事へ]

>でも、サンプル写真が小さくて、著者の示したいことが伝わりにくかったです(笑)

そこをどう読み込むか!が読み手の力量に掛かっているかと(^-^)
私は写真は関係なかったですね、イラストでOK
写真のスペース貰えなかったんだなとか・・・笑

一押しだけに、言ってみました。(^-^;


 

Re: 沈頭鋲

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2017年11月21日(火)05時43分10秒
返信・引用
  > No.9577[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

> 著者:古峰 文三 氏
> 「沈頭鋲
>        小さな部品の偉大な物語」
> 歴史群像12月号P82必見です。
> サンプル写真提供しているからでなく、面白いですし、文章・写真・イラストからですが、ある意味「知見」も広がります(o^-^o)


でも、サンプル写真が小さくて、著者の示したいことが伝わりにくかったです(笑)
 

沈頭鋲

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月20日(月)20時38分32秒
返信・引用
  著者:古峰 文三 氏
「沈頭鋲
       小さな部品の偉大な物語」
歴史群像12月号P82必見です。
サンプル写真提供しているからでなく、面白いですし、文章・写真・イラストからですが、ある意味「知見」も広がります(o^-^o)
 

ノズル部

 投稿者:おっさん  投稿日:2017年11月18日(土)13時07分18秒
返信・引用
  ネ230の排気ノズルだそうですから、ジェットエンジンのホット・セクッションであり高温に曝されますし歪みが生じて変形などしたのではスラストに直接影響する部位ですし、部材には十分な耐熱性や強度が要求されるでしょうし、且つ希少金属の使用は極力少なく且つ工作性は勤労動員の女学校や中学生でも容易なくらい製作し易く、そして出図は明日の朝までに・・・そんな狂乱怒濤の時代の諸々の要求えの答えのノズルなのでしょうね。

ICUにて保存展示を考えているとかですが、あそこは工学部は無かったでしょうし。
叩けばいい音色が出るのかも知れませんが、ICU学内展示では興味を持って見れる人が限られてしまいそうな気がします。

やはり航空博物館なりで展示し、興味ある人がいつでも見れるようにするのがノズルにとっても幸せな気がしますが?

材質の分析データがあるのであれば、当時の独英米のジェットエンジン同部位の材質との比較データや簡潔な解説など付け、傍にはもちろん幻の「キー201 火龍」の模型を展示ですね。スケールは1/1で。



 

Re: ノズル部

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月16日(木)17時43分19秒
返信・引用
  元々現在のICU敷地内からスクラップ業者が掘り出した物ですので、前の部分も埋めたとは思うのですが・・
いかんせん、朝鮮特需で高値で売れた時期ですから・・秘匿して埋めたもの以外は残ってないかと(^-^;

このノズル部は鉢代わりにしょうとして残ったかと・・

この鉢・・じゃなかった、ノズル部はCTスキャンも非破壊の成分分析もしていますが、興味深い物でした。
ニッケルが多量に含まれていて、末期にこんなにも贅沢に使われていたか!と分析担当の博士がビックリしていました。
反面溶接が難しく、苦労した痕跡だらけなのですが、悲しい事に光をかざすと各所光が漏れます( ̄▽ ̄;)?

当時の限界もまざまざ感じとる事ができる、航空技術遺産でもあります。
 

Re: (無題)

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月16日(木)17時27分48秒
返信・引用
  まだ見ていないのです(^-^;
出張から帰ったら楽しみです(o^-^o)
 

鋲とパテ

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2017年11月16日(木)17時24分58秒
返信・引用
  > No.9571[元記事へ]

秋田市のhoさんへのお返事です。

> 歴史群像最新号の沈頭鋲物語、
> とてもすばらしかったです。

P-51の第二次大戦ばなれした平滑な表面はパテで修正されてたのですね。
去年再修復された61-120もカウリングとか尾端カバーとか、あきらかに以前よりきれいになっているのも、パテを使ってんでしょうね。でもあれだけ細部に凝って修復しただけに、やっつけ的な補助翼タブが惜しい。
 

ノズル部

 投稿者:おっさん  投稿日:2017年11月16日(木)13時07分41秒
返信・引用
  「ネ230」ターボジェットエンジンのノズル部だそうですが、よく発見されたものですね。
しかも東京のICU(キリ大)構内だとか。
こんなものが未だ残っていたなんて驚きです。

このエンジンは「火龍」に使用予定だったとか。

「土龍」ならモグラというのは知ってましたが「火龍」とは何なのっしゃ?(俺は宮城県人)と思い検索すると、Me-262に似た陸軍のジェット戦闘機なのですね。
ネ230エンジンもMe-262のJumo004B並みの推力ですから、「火龍」はMe-262に匹敵する戦闘機になれたことでしょう。

Me-262もメインスパーは持ち上げられないほど重いスチール製ですが、エンジンパワーのあるジェット機だからこそ可能な代用材使用であり、「火龍」もお寺の鐘や松根油で奮戦出来た!?

進駐軍のレポートによれば「ネ230は海軍がTakahagi(高萩でしょうか)でテスト中であった」とありますので、少なくとも1台は完成していたのでしょう。

スミソニアンの所蔵日本軍エンジンリストには、「Ne-20」と「TR-30」はありますがネ230というのは見当たりませんので、現存してるものは無いようです。
今回発見されたノズル部はネ230の残された唯一無二のものとなり、大変貴重なものとなりますね。

1945年ー昭和20年、日本も研究開発では既にジェット戦闘機の時代に入っていたことの証となりますが、当時の人も資材も時間も、否食い物すら足りない状況の中でよくぞ此処まで!と感嘆します。

錆びたノズルですが、先人達の血と汗と涙の滲んだ日本の工業遺産ですね。

「ほかにもっと残ってないのか?」とも思ってしまいますが、ICU本館(旧中島の技術部だとか)前に通称バカ山と呼ばれる土盛りがありますが、あれを掘ったら梱包されたネ230が出てきた・・・
夢を見ました。

参考;
キ-201火龍想像図
http://www.ne.jp/asahi/airplane/museum/nakajima/KIKKA/KARYU.html

JAPANESE POWER PLANTS FOR JET PROPULSION November 1945.(進駐軍のレポート)
http://www.airpages.ru/eng/jp/ki2.shtml

「戦時中のジェットエンジン事始め」 永野治
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tetsutohagane1955/64/5/64_5_659/_pdf

「10 ジェットへの道はけわしかった」 碇義郎
http://ktymtskz.my.coocan.jp/J/JP/aki10.htm

 

(無題)

 投稿者:秋田市のho  投稿日:2017年11月14日(火)16時38分4秒
返信・引用
  歴史群像最新号の沈頭鋲物語、
とてもすばらしかったです。
 

ノズル部

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年11月11日(土)19時57分36秒
返信・引用
  ありゃ!ようやく発表されましたね(^-^)
http://mainichi.jp/graphs/20171111/hpj/00m/040/003000g/1
 

Re: 彩雲

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2017年10月29日(日)18時37分12秒
返信・引用 編集済
  > No.9568[元記事へ]

>佐伯さん
いつも素晴らしい情報をありがとうございます。
読ませていただいております。

>A6M232さん、tg540さん
色の問題を検証することはとても面白いですね。
彩雲の計器盤ですが、JAPANES AIRCRAFT INTERIORS
289Pで紹介されているAir Technical Services Commands
T-2部で調査された有名な4803号機のコックピットが
紹介されています。

ご指摘の通り、右舷、左舷計器盤、補機類等は淡緑色ですが
主計器盤、偵察席主計器盤は木製計器盤で黒色になっています。

日本語の計器プレートの上に英文のプレートを載せ
ているのでオリジナルであると思料している次第です。

T-2部で調査された報告書や取扱説書を読んでも色までは
出てこないので残念なのですが、操縦計器類は置換物で
発動機関連の運転計器類はオリジナルであることが
記載されております。


【いつものオマケ】
スーベニア品のメタノールタンク廃油孔のメクラ蓋です。
彩雲は誉+水メタ噴射でいざというときに緊急ブーストを掛けて
逃げ切ったと思われます。

T-2部の報告書を読むと、彩雲の水とメタノールの
混合比は50%:50%です。
これは、その水メタ噴射装置のドレン用リッドになります。

もちろん、誉の装備機用であると思われるのですが、
いかんせん現物合わせなどできません。

スーベニア品なのでオリジナルの色がとても良く残っています。
特にリッドを機付が識別し易くするために中点に朱色を入れている所や、
リッドが確実に閉まっているか否かを外形で判断するために置いている
ネジ上の朱線とかは、モデラーの方の作例参考になりますよね。

では!




 

彩雲

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年10月25日(水)12時33分43秒
返信・引用
  紫外線対策のケースの件は追求中だそうで、要らぬ心配を失礼しました( ̄▽ ̄;)?
色見本としても大変貴重なので、ついついm(_ _)m
 

Re: 彩雲の垂直尾翼

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年10月25日(水)12時31分34秒
返信・引用
  tg540さんへ
淡緑色です。
 

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