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  1. GaGaMILANO ガガ ミラノ スーパーコピー(0)
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Re: A6M1の真実

 投稿者:ケンジ  投稿日:2017年 4月30日(日)10時15分20秒
返信・引用 編集済
  > No.9529[元記事へ]

にゃんきちさんへのお返事です。

8.66mは、いい数字です。(^^
M1の全長としてある、あまり確かでない数字としては、これより長いのですが8.66がすでに栄を想定しているとすると、辻褄が合います。
M1のカウリング先端から尾灯までは、約8234㎝です。栄搭載の3号機は、防火壁から前でここから葯5㎝短くなり、後部胴体が40㎝伸びます。
いま、あるプロジェクトのためにM1について、調べていてかなり分かってきたのですが、この資料があると大きなミッシングリンクが埋まります。
厚かましいですが、拝見させていただくことは出来ないでしょうか。
 

Re: A6M1の真実

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2017年 4月30日(日)02時13分59秒
返信・引用 編集済
  恐れ入りました。
ご指摘の通りです。様々なソリッドモデルを作成し
風洞実験をして効果の有無を判定し、第一案を採用し、
それこそが11型として完成されました。
試作機でもあるA6M1とその改良機(11型)の違いが
一目で判るように表として紹介いたします。

この表の正しさは、A6M1の実際の要目表を引いて
来ていますので、ムック本とは相違しています。
原型長8.66m+第一案0.4m=9.06mとなり、A6M2が9.050mで
あることを考えると、この資料の要目の方が正しいようです。
この資料には機体図も要目もあるためもっと細部まで
比較して検討すると、とても面白いのですが、もう少し
時間をいただきたいと思います。

ハナシは変わり、GWはなんとか数日を絞り出し、今まで
具体的に紹介がなされていない陸・海軍の無線帰投装置の
実際の機器操作方法、周波数、トーン、戻り方等を纏めるか、

それともバッチり映画で使える零戦隊の本当のお作法
(一般信号、小隊信号、中隊信号、大隊信号、保安信号
がなんと明確に!)をまとめ上げるか

はたまた、零戦の射撃兵器操作方法(搭乗員と兵器員の
具体的な人数と号令、試射まで)を纏めるか悩んでます。

零戦隊の本当のお作法は驚かれると思います。

では!


 

Re: A6M1の真実

 投稿者:ケンジ  投稿日:2017年 4月29日(土)17時13分26秒
返信・引用
  > No.9527[元記事へ]

にゃんきちさんへのお返事です。

これも凄いですね。
M1は、完成前に風洞試験で錐揉み特性が悪いことが指摘され、ヒレの追加が決まっていました。ただし、初飛行からしばらくは間に合わなかったようで、ヒレ無しで飛んでいたようです。
そのあとにヒレの追加が行われたことは間違いなく、その形が分からなかったのですが、この資料でようやく大体の形が分かります。
ここにきて試作時期からM1までが、色々と分かってきました。
 

A6M1の真実

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2017年 4月29日(土)16時26分51秒
返信・引用 編集済
  零戦の歴史を紐解く中で、昭和14年3月17日に完成した、
初号機であるA6M1つまり十二試艦上戦闘機はナゾ多い
機体としてムック本もWebにも登場します。
同機は10月に製作した2号機をもって十二試艦上戦闘機は
終了します。

昭和の頃の野原本においては、
「胴体後部下面に応急的にヒレを付けた(図中点波線
部分?)ともいわれるが詳細不明」(原文ママ)
として図も添付していました。

その後、古峰さんが「最新の考証で迫る零戦の実相」
の考証原稿(学研33零式艦上戦闘機2)の中で
「A6M1」の振動試験報告書が発見され、そこに添付
された図面からその概要がほぼ明らかになった」
とのことで、残念ながら、それ以降のA6M1はどのムック本
からもどこからもヒレ?の図は削除されました。
でも真実は自信なさげに記載した野原さんが正解なのです。

原文ママでA6M1スピンについての改善資料の序文において、

「本機ノ錐揉性能ハ極メテ悪性ニシテ、如何ナル舵ノ
組ミ合ワセニテモ、水平錐揉ニ陥リ恢復不能ナリ」

と恐ろしいことが書いてあります。水平錐揉みは以前
紫電改の一次資料の解説で紹介した際、航空機の
設計上、あってはならない錐揉で陥ったら最後、
脱出するしかないのですが、Gの関係でそれさえも
とても難しいのです。
まさに設計者の悪夢です。
フラッターが・・・とかではないですね。

「本機ノ原設計の錐揉性能ハ極メテ不良ニテ水平
錐揉ヨリノ回復ハ不能ナリ。本性質ノ改善ハ
尾部ニ相当の改造ヲ必要トスベキモ、ソノ応急対策
として縦鰭及ビ方向舵ノ・・・」として尾部の
相当な改修を経て、A6M2aへとつながるワケです。

なお、「本機第一号、第二号機ニハ施スベキ応急
対策トシテ着艦拘掟鉤ヲ除去シ同一ニ下鰭附ス
案ヲ得・・・」として対応後は

「錐揉操舵時ニハ水平錐揉ニナルコトハ殆ドナク
垂直錐揉ヲ行イ恢復モマタ容易ナリ」となりました。

したがって、A6M1 第一号、第二号機に着艦拘掟鉤が
当初あったものの、悪性の横スピン対策として除去され
ヒレが付けられたというのが正解のようです。
試作機は当初は陸戦タイプとして製作されたのではない
ことが判りました。

とまあ、GW前の面白情報として。
A6M1のヒレはこんな形ですので、モデラーの方は参考に
して下さいませ。

では!

 

Fw190について

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2017年 4月23日(日)10時56分6秒
返信・引用 編集済
  > No.9522[元記事へ]

ケンジさん

いつもオマケに興味を持っていただいて
ありがとうございます。
また、数少ないオマケファンにも感謝申し上げます。

>そんなにひどい評価なのですか。
失礼いたしました。とても評価が高い機体であるの
ですが、日本では流麗なデザインの持つメッサーの方が
人気という主観になります。
「格闘性能が・・・」とか、「高高度迎撃が・・・」が過度に
強調されているようです。

陸軍のエースパイロット黒江さんが航空ファン 1972年2月号に
「私の見たフォッケウルフFw190」の「急旋回しようと操縦桿で
引き回すと、すぐにガタガタと高速失速を起こした。」という
部分のみ切り出されて出回っていることがあります。
そのセンテンス前後の文が重要なのになあとは思っております。

 >何か制約があったのかも知れません。
テクニカルマニュアル類は英文と思われるので日本人でも間違いなく
運用ができるとは思うのですが。
A-5の高度と速度の関連チャート。燃料・高度さえ適正であれば650kmは
イケルのですが。
http://www.wwiiaircraftperformance.org/fw190/190a5-level-20-10-43.jpg



【いつものオマケ】

零式艦戦操縦参考書 昭和15年11月、蒼龍戦闘機隊分隊士用 孔版
オーサーが蒼龍戦闘機隊です。

昭和15年の零式艦戦とは何ぞ?と思われた方、次ページでは
「十二試艦戦闘機操縦参考書」(原文ママ)と試作名と制式名と
混在しておりますが正真正銘の零式艦上戦闘機の操縦マニュアルです。

現存する最古の操縦者向けの本となり、後年の操縦者須知等ほど
洗練されていないのですが、流石に内容もオリジナル、素晴らしいものです。

ところで、昭和15年の零戦とは、定説では実用試験中の
十二試艦戦 陸戦型(A6M2a)を試作機のまま、第一線に進出させ、
漢口、成都に進行、完全な成果を挙げたエピソードで締めくくられております。

本資料と同一出所の軍艦蒼龍着艦訓練資料(これも相当に面白い資料です)と
合わせて零戦二一型A6M2b空母搭載型、つまり零式一号艦上戦闘機二型については
15年11月には空母蒼龍の戦闘機隊での運用が開始されているようで、
初期には陸戦型と同時期に実践部隊に納入されていたことを物語る資料となります。

実に興味深いことです。

この辺の怪しい情報はムック本には載らなので、引き続きオマケ情報を
お楽しみ下さい:)。

では!

 

Re: 知覧特攻平和会館開館30周年記念展

 投稿者:tg540  投稿日:2017年 4月17日(月)10時27分54秒
返信・引用
  > No.9524[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

大新聞が調査・保存を記事にするまでに、世間が追いついてきたんでしょうね。
補給路確保しつつ無理せず、がんばってください。
 

Re: 知覧特攻平和会館開館30周年記念展

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月16日(日)22時36分11秒
返信・引用
  > No.9523[元記事へ]

tg540さん

素晴らしく良い機体で、日本の産業遺産として必ず残さねばと痛感致しました。
 

Re: 知覧特攻平和会館開館30周年記念展

 投稿者:tg540  投稿日:2017年 4月16日(日)13時26分5秒
返信・引用
  > No.9505[元記事へ]

毎日新聞の記事です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000049-mai-soci
 

Re: 「三式戦トークライブ~復元編~」

 投稿者:ケンジ  投稿日:2017年 4月16日(日)00時14分3秒
返信・引用 編集済
  > No.9517[元記事へ]

にゃんきちさんへのお返事です。

> フォッケウルフFW190 A-5機体ナンバー1900151087 の
> Empfangsbescheinigung(機体受領一式)です。

すごい資料ですね。
ところでFw190、そんなにひどい評価なのですか。知りませんでした。
最大速度、どの位か気になります。
日本で最大出力が出ていなかった可能性はあるかも知れませんね。
例えば零戦ですが、米軍がサイパンで捕獲してテストした機体は、日本側の最高速度は出せていません。
これは数字をよく見ると、本来の全開高度から低い高度で記録されており、過給機系が完調でなかった様に思えます。
ちなみに日本側の測定では、栄31甲を装備したと思われる52型が高度6700mあたりで300ノット位を出しています。
日本に来たフォッケも何か制約があったのかも知れません。
 

Re: 「三式戦トークライブ~復元編~」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月15日(土)10時51分36秒
返信・引用 編集済
  > No.9520[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

> スミソニアンに展示されている屠龍の内部色はどんな色なんでしょうね?
先月、元スミソで働いた方が行かれるとの事で撮影をお願いしましたが、基準が厳しくなって機体横には行けましたが内部は撮影が叶いませんでした。

しかしジャパニーズエアクラフトで淡緑色系と判りますね、私の持つ現物もそうですし。
結構何でも機内色は淡緑色系は使われていたかと。
添付は判り辛いですが左4つが屠龍関係で、後席と書かれているものが機内色です。
2枚目はチョーキングし始めていますが、十分に淡緑色系と判ります。

 

Re: 「三式戦トークライブ~復元編~」

 投稿者:tg540  投稿日:2017年 4月15日(土)10時32分38秒
返信・引用
  > No.9518[元記事へ]

> 後は同じ製造所の屠龍関連ですね・・

スミソニアンに展示されている屠龍の内部色はどんな色なんでしょうね?
 

Re: 「三式戦トークライブ~復元編~」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月15日(土)10時29分33秒
返信・引用 編集済
  > No.9517[元記事へ]

にゃんきちさんへのお返事です。

色々ありがとうございます(^-^)

難しい事言えないので、Fw190となるとまたコレ張り付けてしまいます( ̄▽ ̄;)
 

Re: 「三式戦トークライブ~復元編~」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月15日(土)10時01分2秒
返信・引用 編集済
  > No.9516[元記事へ]

tg540さん

> 川崎内部色はこんな色だよと判るもの。

飛燕で確定的な操縦席内部があれば幸いなのですが・・ない( ̄▽ ̄;)
しかし同じ塗料を使用されたであるはずの非常に程度の良い飛燕ホイル関連で、元は灰色系と判別できるので持参したい訳です。
後は同じ製造所の屠龍関連ですね・・

要はなんでも変色・退色で黄ばみますよ~と(^-^;
 

Re: 「三式戦トークライブ~復元編~」

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2017年 4月15日(土)09時08分58秒
返信・引用
  A6M232さん、皆さん

おおっ、さすがスケビ、濃い企画を立ち上げるのですねえ。
当日チャージで行けたらと思っておりまするが、シゴトでリードしているPJが厳しくて。
ところで、先に紹介した三戦の資料は協会さんが来たずっと後、
最近入手したものであることを付け加えるのを忘れてました。
決してイジワルで見せなかったのではないんですよ。
とても実際的な内容で何れまとめて紹介をいたしたく存じます。


【いつものオマケ】
フォッケウルフFW190 A-5機体ナンバー1900151087 の
Empfangsbescheinigung(機体受領一式)です。
フォッケウルフ航空機製造株式会社から接取されたGeheimな資料。

この資料一式なんとHalter(所有者)欄が「東京 日本帝国陸軍」と
なっており、発注者が三菱商事株式会社(日本陸軍より)なんです。
種々のベンチが実測値で記載纏められおり、資料性が非常に高いため
接取対象となったのでしょう。我々にとっては幸運でした。
川崎もこの機体をもとに五式を作り上げてたとかの話は有名ですね。

ちなみに最高速度はキチンと出ていました。
日本ではFw190は劣速で評判は散々、人気の無い機体なのですが、
この機に搭載されているBMW 801D-2ラディアルエンジンの
出力(1730kW)は、より高い圧縮比とより高い圧力の2段圧縮機に
よるものですからB-4(87オクタン価)燃料ではダメで
100オクタン価のC-3合成燃料を使用する必要があったことにより
定格の最高速が出なかったと思います。

ちなみに、C-3ガソリンは独逸の合成燃料で英国の100/130グレードよりも
優れたノッキング性能を持っていました。

ここから先妄想
もし、さらにA-5から装備されていたC-3インジェクション装置
(kommandogeraet;コマンドゲレートではないですよ!)付の機体で
あれば、あるいは正しい操作方法を知っていたならP-51Cには
勝っていたと思われ、今の日本でのFw190の評価はそれほどではナイハズ。
なぜかC-3インジェクション装置はコマンドゲレートと混同されるせいか、
日本のムック本では殆ど紹介されていないので以下を参照くださいませ。

C3_Kraftstoffzusatz-Einspritzanlage
http://www.wwiiaircraftperformance.org/fw190/C3_Zusatzeinspritzung.JPG


では。

 

Re: 「三式戦トークライブ~復元編~」

 投稿者:tg540  投稿日:2017年 4月14日(金)11時59分53秒
返信・引用
  > No.9515[元記事へ]

行けませんが・・・・、案内サイトの飛燕のプラモを見て、会場にあればイイなと思うものは・・・・、
川崎内部色はこんな色だよと判るもの。
 

「三式戦トークライブ~復元編~」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月13日(木)21時58分48秒
返信・引用
  スケールアヴィエーション5月号P73掲載「三式戦トークライブ~復元編~」
冨田 光(川崎重工飛燕復元チームリーダー)
片渕須直(映画監督(アニメーション)、航空史研究家)
その他マニア一名( ̄▽ ̄;)
さて何か展示できるか?(^-^;

http://tcc.nifty.com/event/general/20354
 

で、先日の戦利品

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月12日(水)23時30分39秒
返信・引用
  こんな紙資料をアホみたいな値段で手に入れています。( ̄▽ ̄;)
私の今後の展示の資料として、また熊本戦跡ネット発掘品に対しても良い資料となるし(^-^)
 

柳田搭乗員

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月12日(水)22時28分33秒
返信・引用
  早速、乾~杯~!(*^-^*)
無事に免許を取得し日本での展示飛行まで是非頑張って頂きたいですね~!(^^)!
 

柳田搭乗員

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月12日(水)20時10分17秒
返信・引用 編集済
  http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00355126.html

とうとう柳田さん念願叶いましたね(^-^)
おめでとうございます。
石塚さん、本当にありがとうございます(*^-^*)
 

Re: ここ必見ですね

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 4月10日(月)19時09分46秒
返信・引用
  > No.9510[元記事へ]

お役に立ててなによりです
此処の方々には色々貴重な情報をいただいてるので
何か自分もと思っていましたので・・・
折角なので最近探索している所で見つけた動画を
https://archive.org/details/NPC-2966
陸攻の暖気から離陸までのニュース?です
ここの資料は落とせます

また何かお役に立てそうな事が有ったら現れるかもです

 

Re: ここ必見ですね

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月10日(月)12時31分51秒
返信・引用
  通りすがりさん

ありがとうございます。なるほどです(^-^)

ガンカメラの解析の一人者の織田さんからもFacebookで教えて下さりました。
通りすがりさんの書き込みと合わせ、よく解りましたので感謝です(^-^)

以下織田さんの引用
CriticalPastはNARAに所蔵されている映像を自ら取り寄せ、それを切り売りしている会社ですので、NARA所蔵映像の一部をサンプルとして見るだけならばそれなりに活用できる会社ではあります。ただ、元々著作権がフリーの映像を編集して販売しているので、この会社に著作権が発生し、その後の取り扱いに慎重を期さねばならないのが大変です。

 

Re: ここ必見ですね

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 4月10日(月)07時58分20秒
返信・引用
  > No.9506[元記事へ]

沖縄公文書館にその動画のフルバージョンがあります
厚木で撮られたカラー動画がほぼ全て含まれてます
2~3千円でコピーしてもらえます
手元に有るDVDのタイトルは
NHK沖縄放送居寄贈沖縄戦関係フィルム
マッカーサーの厚木到着他 22-53
となっております
http://www2.archives.pref.okinawa.jp/opa/OPA403_RESULT_SIMPLE.aspx?src_type=4&src_keyword=0000098598&dips_offset=0
公文書館には他にも色々動画、写真等が有るようですが
個人ではなかなか調べきれません
 

Re: ここ必見ですね

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月 9日(日)15時01分24秒
返信・引用
  > No.9507[元記事へ]

ROMさん

ズバリありました!(^-^)
感謝です。
誰でも買えるんですね、凄い時代になったものです。

http://www.criticalpast.com/video/65675024864_control-tower_Atsugi-Airdrome_Japanese-soldiers-march_Japanese-writing
 

Re: ここ必見ですね

 投稿者:ROM  投稿日:2017年 4月 9日(日)14時05分7秒
返信・引用
  > No.9506[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

厚木基地の鮮明な動画であればcriticalpastでは無いでしょうか。
http://www.criticalpast.com/video/65675024852~65675024870
US Gov Archive number :18 CS 9343 (DBVT)(1945年9月)
が厚木の動画で、65675024853に管制塔が映っています。
 

ここ必見ですね

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月 8日(土)20時47分58秒
返信・引用 編集済
  https://search.ppsimages.co.jp/cgi-bin/search.cgi?rm=lightbox_window&lightbox_id=99885

厚木基地の管制塔となっている部分の同じぐらい鮮明な動画が存在しますね。
あの出所も知りたいところです。
 

知覧特攻平和会館開館30周年記念展

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月 8日(土)16時26分31秒
返信・引用 編集済
  知覧特攻平和会館開館30周年記念展の疾風関連にて紹介です。
疾風展示場所の裏にて8分程の映像と展示パネルにて紹介しています。
知覧を訪れる方は是非お立ち寄りください。
※(添付写真の発動機覆いを外した展示はしていません、パネルと映像にて紹介されています)
http://www.chiran-tokkou.jp/about/events/insession.html
私は平和会館からの依頼を受け、疾風の産業遺産としての保存・活用として、東京文化財研究所と航空協会に意見をお願いしつつ、手始めとして発動機気筒内の状態調査の為に発動機覆いを外す等の協力をしております。
今回そんな側面で得られた画像・動画も活用して、疾風の紹介に至っています。
勿論、館側は疾風の特攻機としての側面と陸軍操縦士の面でも、専門員を配置して精力的に調査・資料収集をしており、その一端での今回の調査が実現しています。
その様な訳で、関係一次資料の寄贈またはデーター提供、また遺品整理等で当時資料寄贈のお考えの方がおられましたら、知覧特攻平和会館も候補に加えて下されば幸いです。

他写真は以下↓
https://www.facebook.com/taizou.nakamura.5/posts/1130280050414231
 

Re: 日本航空協会

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月 8日(土)12時02分1秒
返信・引用
  > No.9503[元記事へ]

にゃんきちさん

軽さんとseraさんのレベルの高い内容に何にも言えない状況でしたので、ありがとうございます(^-^)

しかしにやんきちさん忙しいですね~、大変でしょうが此処に書き込んでくれ!と念じてる方は私含めて沢山いるはずですので是非!宜しくお願い致します(^-^;

Ⅱ型の取説・・・凄いですね~
今度調査前にメールでお伺いするかもしれないので、その時はご対応下されば幸いです(*^-^*)
 

Re: 日本航空協会

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2017年 4月 7日(金)23時19分36秒
返信・引用
  A6M232さん、皆さん、
いつもアクティブかつ精緻な検証活動、頭が下がります。
また、皆さんの記事、いつも楽しみに読まさせていただいております。
私の方はいつもは11時頃カイシャ、休日当たり前な生活なので、
気力が全く残っておりません。本日は長野に緊急出張、直帰のため
なんとか書き込みができてしています:)。
紹介いただいた航空遺産継承基金 アーカイブ等、本当に素晴らしいですね。
大変有り難く拝見させていただきました。
協会様の活動にも頭が下がます。


【いつものオマケ】
「キ-61Ⅱ改取扱法(飛行整備)」です。
昭和19年8月川崎航空機工業株式会社岐阜工場。
取扱概要というより各部について精緻に記述され、
「三式戦闘機取扱法」昭和18年4月陸軍航空審査部に掲載されていないような
電子回路でさえ10種類10枚もあり資料性が高いものになっています。
もうすぐ来るであろう引退後の纏めシゴトに張りが出る資料です。

例えばキ-61Ⅱ改になると四式飛三号無線機を積むようになります。
送信出力は一戦や零戦の倍20Wと強化タイプになるワケです。
もちろん、無線雑音除去にも抜かりなくこんな記述がされています。
「点火後、約一分後、受信状態になる。無線雑音除去については、
色々研究項目があるが、現在最も大きな影響をもたらすものに
発動機点火系統及び機上電圧調整器よりの発生雑音がある。
これを除去するには機上電圧調整をアルミ筐体によりこれを覆い
電磁遮蔽を施す。
発動機よりの雑音遮には高圧磁石発電機から操縦席左側計器板の
中の一号点火開閉器に至る電纜を他の電纜と全然別に配線し
もって誘導に依る雑音を減少せしめる。
次に・・・

という感じです。

軽さん、seraさん
■大気温度計
運転計器類として装備されていません。
■配電盤
詳細なテクニカルイラストで見ると各務原の配電盤と同じです。
色については私見ですが、手持ちから黒で良いと推察しております。
■計器版
詳細なテクニカルイラストで見ると誰とも似てない配置で
水メタ警告等ナルホドな得心の感があります。

では!
 

Re: 日本航空協会

 投稿者:ROM  投稿日:2017年 4月 7日(金)18時59分58秒
返信・引用
  > No.9501[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

ネットが普及するまでは、何年かかって資料収集しても微々たる物しか得られませんでしたが、
最近では、以前は考えも出来なかったような重要な資料が、しかも自宅で入手できるようになって来ました。
しかしA6M232様の仰られたように、その資料の在処を知るのは簡単ではない状況です。
私の場合は模型がメインで、始めた頃は製作意欲満々でしたが、その頃は殆ど資料が存在しない状況で、此処最近になって漸く資料が集まってきていますが、皮肉な事に気力が余り残っていません。
若し当時、今のような資料が有ったら、といつも残念に思っています。
興味を持つ次世代の人達には、余り苦労しなくても、深い資料であっても存分に収集出来る環境になればと常に願っています。
しかし、その為にどうすれば良いかとなると全く思いつきません。
 

Re: 日本航空協会

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月 7日(金)12時13分42秒
返信・引用
  > No.9500[元記事へ]

ROMさん

ありがとうございます。
此処を見る方々が必要なこの様なサイトを集約したページが在れば幸いですね。
私のHPでも計画しますが・・・いかんせん纏め等々能力が(;^_^A


零戦取説だけでも数種類所蔵している所もありますので、デジタルベースで公開できるよう所蔵側だけでなく私含めたボランティアも含めて実現できるよう働きかけていければと考えます。
 

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