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Re: 『トラ・トラ・トラ!』の出演機

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 6月19日(日)05時59分47秒
返信・引用
  > No.9258[元記事へ]

梶原さんへのお返事です。

> SB2U ビンディケーター なんか九七艦攻に似ていませんか?

似てはいますが、多数の機体を揃えるのが困難でしょうね。
それに稀少な機体だから、改造も無理だろうし。

改造と言えば、『トラ・トラ・トラ!』の九九艦爆の後ろ半分をヒューズH-1に改造したことがあります。
九九艦爆に改造したときに延長した胴体部分が、質感の違いでよくわかりますね。
映画『アビエーター』の撮影のためですが、結局映画にはほとんど登場しませんでした。

ちなみに『アビエーター』は、失望したヒコーキ映画の代表格です。
飛行シーンのほとんどがCG加工されてて、本物の飛行機が飛んでいるという実感がまるでありませんでした。
 

Re: 部隊配属後の管理は?

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 6月18日(土)19時54分29秒
返信・引用
  > No.9255[元記事へ]

機体来歴簿は機体について回りますが、機体に乗せられているわけではありません。
機体が行った先の部隊に正、副ともに送られ、そこで管理されます。
部隊から「来歴簿、間違って送ってきたから送り返す」なんていう連絡記録も残っています。
で、来歴簿には舞台での呼称番号は記載されません。これは部隊側で別のリストで管理されます。
これも定期的に更新され、内地に連絡されます。
 

Re: 『トラ・トラ・トラ!』の出演機

 投稿者:梶原  投稿日:2016年 6月18日(土)19時42分49秒
返信・引用
  > No.9244[元記事へ]

エヌシもわるよのぉさんへのお返事です。

> ついでに九七艦攻と九九艦爆の話も。
>
> 『トラ・トラ・トラ!』で改造した機体の中では九七艦攻がいちばん似ています。
> 平面形は主翼が小さすぎますが、側面は実によく感じが出ています。

SB2U ビンディケーター なんか九七艦攻に似ていませんか?
三座にして3枚ペラにして塗装したら案外いい感じになるかも、と常々思ってました。
回転式格納脚が全く直しようがないかも知れませんが。
 

Re: 鹿児島の22型

 投稿者:梶原  投稿日:2016年 6月18日(土)19時35分59秒
返信・引用
  > No.9234[元記事へ]

上海JPさんへのお返事です。

> 梶原さんへのお返事です。
>
> > ブレイド社製21型(飴色)は、カウリングの形状も上手く処理されて一瞬オリジナル?と思わせる程でしたが、この22型はそこまでは無理だったのですか?
> > 確か同じエンジンを搭載してるのですから出来なかったのは何故?
>
> ブレイド社の21型については、カウリングの形だけでなく、カウリングと風防の間もオリジナル機とはちがう複雑なカーブを描いているように見えます。いかかでしょうか?

返信遅くなり申し訳ありません。
何機かの復元21型の中でもブレイド21型が一番違和感を感じませんでした。
エンジン直径が大きくなった分は、本当に上手く処理されていますね。
強いて言えば、機体後部が若干太めに見えるのは気のせいでしょうか。
 

Re: 部隊配属後の管理は?

 投稿者:梶原  投稿日:2016年 6月18日(土)19時29分40秒
返信・引用
  > No.9254[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

> 表紙だけですが。
> ちゃんと正・副あります。

初めまして、梶原と申します。
未見の貴重な資料を挙げて頂きまして、ありがとうございました。
さて、何点かの質問宜しいでしょうか。

正・副とありますが、副が現地部隊で正がそれよりも上層部での扱いとかなのですか?
画像を見ますとメーカーの製造番号がありますが、配置部隊でも製造番号で管理されたのですか?
また、併せて部隊機番の記載はなされてたのでしょうか?
(出撃後に被撃墜(損失)した際はその際の機番など併記されたのですか。)

以前グァム島で発見帰還復元された52型の搭乗員名は、最終的に推測で決まったと記憶があります。
戦闘行動調書の多くは搭乗割り(編成)はあっても、搭乗機の機番は未記入が殆どではないでしょうか。
下士官以下は自機を持たなかった様な話を聞いたことがあります。
戦闘機は艦爆艦攻と違い専用機でなく乗り回しだと。。。
 

Re: 部隊配属後の管理は?

 投稿者:Y2-128メール  投稿日:2016年 6月18日(土)07時57分15秒
返信・引用
  > No.9254[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

> 表紙だけですが。
> ちゃんと正・副あります。

これはどこで記入、管理、保管されていたのでしょうか?機体?基地?内地の部署?。
記入項目は配備基地名や年月日以外にどんな内容を記入していたのでしょうか?
終戦時に廃棄、焼却処分されたのでしょうね。
 

Re: 部隊配属後の管理は?

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 6月17日(金)17時12分4秒
返信・引用 編集済
  > No.9253[元記事へ]

表紙だけですが。
ちゃんと正・副あります。
 

Re: 部隊配属後の管理は?

 投稿者:梶原  投稿日:2016年 6月16日(木)21時02分2秒
返信・引用
  > No.9232[元記事へ]

ケンジさんへのお返事です。

機体管理がここまでされてるとは思いませんでした。
大変遅くなえいましたが、ご回答ありがとうございました。
 

Re: カウリングと気化器空気取入口(ダミーでありましても)

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 6月14日(火)20時50分18秒
返信・引用 編集済
  > No.9249[元記事へ]

秋田市のhoさんへのお返事です。

> 『トラトラトラ』のDVDを見ておりましたら、
> 小学5年の長男が、
> 「凄いCGの映画なんだねえ。」
> と言いましたので、
> 「この映画にはCGは使われていないのだよ。」
> と言いましたところ、
> 驚いておりました。(^・^;)

CGの無い時代に、よくあれだけの映画を作れたものだと思います。
最近はCGでどんなシーンも再現可能になりましたが、飛行機だけはCGでは再現しきれないと思います。
質感が作り物めいて、空を飛んでいる実感が出てないんですよね。だから最近は良いヒコーキ映画が無くて嘆かわしいです。
何かと評判の悪い映画『パールハーバー』ですが、あんがいとCGの使用は少なくて、飛行シーンはそれなりに満喫できます。ヒコーキ好きを満足させるには、実写とCGの割合は、あれぐらいが限界じゃないかなと思います。
 

Re: カウリングと気化器空気取入口(ダミーでありましても)

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 6月14日(火)20時43分50秒
返信・引用 編集済
  > No.9248[元記事へ]

秋田市のhoさんへのお返事です。

ディマート氏の21型のカウルは他の機体から流用して改造したんだったと思いますが、それにしては案外にも零戦の機首にあまり違和感なく納まっていましたね。
やはりカウルと胴体の接続ラインがすっきりしているからでしょうか。里帰り22型も、本来はそうしたほうがいいのかもしれませんが。
 

Re: カウリングと気化器空気取入口(ダミーでありましても)

 投稿者:秋田市のho  投稿日:2016年 6月14日(火)20時16分35秒
返信・引用
  エヌシもわるよのぉ サンへのお返事です。


T-6テキサン改造零戦21型タイプ、
特に手の込んだ機体ともなりますと、
外見的特徴は、
●スピナー付きの3枚プロペラに交換
●カウリングの下部に気化器空気取入口(ダミーかと)を装着
●カウリングと風防との間に7.7mm機銃を表現
●主翼の前縁の付け根を一直線に加工
●主脚にカバーを装着
●機首にスリットを装着
●零戦タイプのアンテナ付きの風防に交換
●主翼の翼端を延長して丸く加工
●主翼の後縁の付け根にフィレットを装着
●垂直尾翼の後端を尖がらせる加工
といったような感じでありましょうか?。

欲を出しまして、
もう少しだけ、
●集合排気管を加工
●水平尾翼の平面形を加工
これ等の加工が出来ましたら、
更に宜しかったかもしれませんですね。

先日、
『トラトラトラ』のDVDを見ておりましたら、
小学5年の長男が、
「凄いCGの映画なんだねえ。」
と言いましたので、
「この映画にはCGは使われていないのだよ。」
と言いましたところ、
驚いておりました。(^・^;)

そんな私も、
約28年前、
小学5年の時に、
『ファイナルカウントダウン』を初めて見ました際は、
ヒラリヒラリと舞うように飛ぶT-6テキサン改造零戦21型タイプを、
本物の零戦だと信じておりました。(^・^;)

T-6テキサン改造零戦21型タイプの御話で、
大変すみませんです。(^・^;)
 

Re: カウリングと気化器空気取入口(ダミーでありましても)

 投稿者:秋田市のho  投稿日:2016年 6月14日(火)19時13分38秒
返信・引用
  エヌシもわるよのぉ サンへのお返事です。


大変すみませんです。(^・^;)

11日土曜日0036に、
カキコミをさせて頂きました際、
画像を添付するのを、
失念致しておりましたです。(^・^;)
 

Re: カウリング処理

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 6月14日(火)16時26分39秒
返信・引用
  > No.9246[元記事へ]

おごめんさんへのお返事です。

> 補足すると複座のカウリングは上面の後半を少し絞って下げているようです。

やはりそのように見えますか。私の目の錯覚ではなかったのですね(笑)。
目の錯覚も利用して、巧みに違和感の少ない形状を作り上げたのですね。見事な仕事です。

22型の写真を探していたら、POFから売却されたHK-102となかよく並んでいる写真を見つけました。
http://washingtonwreckchasing.blogspot.jp/2014/03/flying-heritage-collection-2014.html
外板がベコベコで主翼もたるんじゃってるのが、かわいそうです。

その隣には例のアトランタで見つかったもう1機の零戦も見えます。この機体の番号は61-121であるとの情報もありますが未確認です。
 

Re: カウリング処理

 投稿者:おごめん  投稿日:2016年 6月14日(火)10時10分24秒
返信・引用
  > No.9245[元記事へ]

> 複座22型のカウリングはやや小型ですが、やはり同じ部分が少しかさ上げしてあるようです。

補足すると複座のカウリングは上面の後半を少し絞って下げているようです。
石塚さんのはそのままサイズアップした物で、サイズは大きいが形状は忠実という事でしょうね。
 

カウリング処理

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 6月14日(火)06時38分4秒
返信・引用
  ロシア製22型1号機のX-133と、複座22型の比較。
X-133は、大型化したカウリングに合わせて、カウリングと防火壁の間の上面をかなりかさ上げしてあります。
複座22型のカウリングはやや小型ですが、やはり同じ部分が少しかさ上げしてあるようです。
A1-112のその部分はオリジナルのままで、大型化したカウリングとの間に段差が出来てしまって、よけいに大きな機首が目立つのだと思います。
 

『トラ・トラ・トラ!』の出演機

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 6月11日(土)19時21分36秒
返信・引用 編集済
  > No.9243[元記事へ]

ついでに九七艦攻と九九艦爆の話も。

『トラ・トラ・トラ!』で改造した機体の中では九七艦攻がいちばん似ています。
平面形は主翼が小さすぎますが、側面は実によく感じが出ています。

九九艦爆は残念ながら原型のBT-13の翼形が違うので、努力にかかわらず、あまり似ているとは申せません。
零戦と九七艦攻は、オリジナルに似せて風防を新造していますが、九九艦爆では元の風防を巧みに流用しています。風防の下側をカットして、その分胴体をかさ上げしただけです。
 

Re: カウリングと気化器空気取入口(ダミーでありましても)

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 6月11日(土)05時49分3秒
返信・引用
  > No.9242[元記事へ]

秋田市のhoさんへのお返事です。

> テキサン改造の零戦21型タイプをよく観察致しますと、
> 複数に分類出来まして、
> それはそれで興味深いような。(^・^)

やはり、映画『トラ・トラ・トラ!』の撮影のときに改造した機体が、いちばん手が込んでますね。これらも半世紀近く経過しているので、エンジンを換装したりなど1機1機微妙な違いがあります。
着艦フックを装備しているのは、テキサンの海軍仕様で着艦訓練に使われたSNJの改造機で、源田実が赤城に着艦するシーンの撮影に使われたのではないかと推測しています。

『トラ・トラ・トラ』とは無関係な機体もあるようで、風防の形状が稚拙だったり、翼端を丸めてなかったりします。『太陽の帝国』の撮影のときに改造した機体もその中に含まれているのかもしれません。

CAFの所有するテキサン・ゼロは乗客を乗せられるように改造した機体もあります。だいぶ窮屈そうですが。
 

カウリングと気化器空気取入口(ダミーでありましても)

 投稿者:秋田市のho  投稿日:2016年 6月11日(土)00時36分53秒
返信・引用
  素人意見で、
大変すみませんです。(^・^;)

R-1830エンジン装備の零戦21型や、
T-6テキサン改造の零戦21型タイプは、
ダミーでありましても、
カウリングの下部の気化器空気取入口の存在が、
良いアクセントになっておりまして、
カウリングの違和感を中和する作用を担っておりますような。

ボブ・ディマート氏が復元致しました、
R-1830エンジン装備の零戦21型も、
ある時期迄は、
カウリングの下部の気化器空気取入口が無かったので、
カウリングの違和感が少なくはありませんでしたけれども、
ある時期からは、
カウリングの下部の気化器空気取入口(ダミーかと)が装着されまして、
カウリングの違和感が中和されましたような。

最初から、
R-1830エンジン装備を前提に致しまして、
零戦を作りますと、
カウリングとの相性も宜しいでしょうし、
もしも、
後日、
栄エンジンへの換装をすると致しましても、
カウリングへは余裕で収まるかと。

テキサン改造の零戦21型タイプも、
カウリングの下部の気化器空気取入口(ダミーかと)の有無で、
印象が違いますような。

テキサン改造の零戦21型タイプをよく観察致しますと、
複数に分類出来まして、
それはそれで興味深いような。(^・^)
 

Re: 零戦@広島

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 6月10日(金)07時31分17秒
返信・引用 編集済
  えぬしもわるよのぉさん

> 22型は、当初は栄系エンジンも積む予定だったから胴体のサイズはいじってなくて、それで余計に差が目立つとも考えられますね。

フライング・ヘリティージの複座改はお見事ですから一概に言えないかもです( ̄▽ ̄;)
あれは以前32型を良い仕事だけに時間がかかり過ぎて、32型をキャンセルされてしまったが故に解散しまった、ビンテージ・エアクラフトの残党が行った素晴らしい作業ですね(o^-^o)
 

Re: 零戦@広島

 投稿者:えぬしもわるよのぉ  投稿日:2016年 6月10日(金)05時56分45秒
返信・引用
  > No.9239[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

> カウルの件ですが、カナダブレイドの第二隔壁の基本部材持っている関係で、もしかすると胴体が2センチ程横幅が広いかもです。
> となると・・・縦方向もいじっている可能性も(^^ゞ

それは興味深い情報です。
22型は、当初は栄系エンジンも積む予定だったから胴体のサイズはいじってなくて、それで余計に差が目立つとも考えられますね。
 

Re: 零戦@広島

 投稿者:A6M232こと中村泰三  投稿日:2016年 6月 9日(木)18時48分1秒
返信・引用
  > No.9235[元記事へ]

上海JPさん

なんにせよ日本で飛ばすことは前例ない事ばかりを打破していかねばですから・・・
その中に世論も入っているかと・・・
スタッフ見ていると・・毎回運が無く通常だったらとっくに成功しているのに!と、先の件の凄まじい苦労が報われなくて気の毒に思います。

カウルの件ですが、カナダブレイドの第二隔壁の基本部材持っている関係で、もしかすると胴体が2センチ程横幅が広いかもです。
となると・・・縦方向もいじっている可能性も(^^ゞ
そうなると残り5cmですからかなり処理が楽になるかと
まあ???ですが。


 

Re: 頭でっかち

 投稿者:えぬしもわるよのぉ  投稿日:2016年 6月 9日(木)17時35分26秒
返信・引用
  > No.9228[元記事へ]

鷲さんへのお返事です。

> ダクトを省略して、シリンダーの間を抜けてきた空気を取り込むとなると、暖まった空気を取り込む事になるのかな。

私はそうではないかと推測しています。それで問題はないのか、または必要な空気量が確保できるのか、シロウトなんでわかりませんが。
 

Re: 鹿児島の22型

 投稿者:えぬしもわるよのぉ  投稿日:2016年 6月 9日(木)16時50分16秒
返信・引用 編集済
  > No.9234[元記事へ]

上海JPさんへのお返事です。

> ブレイド社の21型については、カウリングの形だけでなく、カウリングと風防の間もオリジナル機とはちがう複雑なカーブを描いているように見えます。いかかでしょうか?

複雑な曲面で構成されているのはオリジナルも同様ですが、それにしても実に見事な処理で違和感がありません。エンジン直径の増加は、エンジンの取り付け位置(プロペラ軸)をほんのわずかながら下にずらしてカバーしているのかなという気がします。
あるいは、防火壁から前を縮めている分、上面の勾配による直径の減少を幾分か減らせているとも考えられます。
 

Re: 鹿児島の22型

 投稿者:上海JP  投稿日:2016年 6月 9日(木)14時41分54秒
返信・引用 編集済
  画角が違いますが、河口湖の21型です。

微妙な違いなので自信はないですし、写り方の差だけで実は同一曲面かもしれないです。

書籍からの転載ですので、問題があれば削除させていただきます。
 

Re: 零戦@広島

 投稿者:上海JP  投稿日:2016年 6月 9日(木)07時59分22秒
返信・引用 編集済
  > No.9225[元記事へ]

A6M232こと中村泰三さんへのお返事です。

> スタッフは不履行にする事は考えていないので、スタッフ・資金の少なさに加え飛行における困難・多忙さで謀殺され情報発信も至らぬ点がありますが、目的に向かって頑張っている事は確かですので、何とか続いて欲しいプロジェクトです。
> 後、クラウドでご支援受けた2千万は、輸送費・維持費等ですぐになくなってしまう事も理解してほしいですね~

なるほど、ありがとうございます!疾風の現在の飛行不能の一件が、今回の計画に対しての否定的意見の根幹として根強く有って、様々な方から何百回も同じ批判を受けている印象があります。ですが、少なくともスタッフの方は、その轍は踏まないように慎重に行動されているとお見受けします。

情報発信に対する過度の期待(現在の飛行位置や情報は、スマホさえあれば逐一発信できるはずなのではないか、という憶測)もネット時代だからこそでしょうね。

 

Re: 鹿児島の22型

 投稿者:上海JP  投稿日:2016年 6月 9日(木)07時41分17秒
返信・引用
  > No.9226[元記事へ]

梶原さんへのお返事です。

> ブレイド社製21型(飴色)は、カウリングの形状も上手く処理されて一瞬オリジナル?と思わせる程でしたが、この22型はそこまでは無理だったのですか?
> 確か同じエンジンを搭載してるのですから出来なかったのは何故?

ブレイド社の21型については、カウリングの形だけでなく、カウリングと風防の間もオリジナル機とはちがう複雑なカーブを描いているように見えます。いかかでしょうか?
 

Re: パチパチキット

 投稿者:白石メール  投稿日:2016年 6月 8日(水)12時58分8秒
返信・引用
  > No.9230[元記事へ]

白石さんへのお返事です。←なぜ「白石さんへ」になっているか、ですが、
あれ?この記事は私は6月7日に書いていません。というより最近零戦談話室を見ていませんでした。9年前に書いた記事がなぜか出てきたのでしょうか?。しかし9年前にあの記事を書いた記憶がないのですが(単なる物忘れかも?)。同性の別人?にしてもおかしいですね。一応メルアドをリンクさせておきました。なんだろう???。そもそもパチパチキットも知りません。

> 零戦まにあさんへのお返事です。
>
> > 昭和46~47年頃だったと思います。
> > マルサンから脚の飛び出すアクションが付いた「パチパチキット」と言う
> > 1/100スケールのキットシリーズが出ていました。
> > 現在は童友社の翼コレクションと銘を打ち、現代に甦る(^^;名キットです。
> >
> > この脚機構の組み立てが難しくて完成させた当時の小学生は皆無だったんではないかと思います?
> > 東京地方では「マルサン・パチパチキット!」とTVコマーシャルまでやって
> > 大宣伝したキットだったのですが、組み立ての難しさが祟って沈没した迷キットでした。
>
> 僕は当時小学4年でしたが、作って完成させてましたよ!!
> 他に零戦、隼、鍾馗なんかがあったように記憶してます。違ったかな??
> しかし、懐かしい!!!
> 記事有難うございました。
 

Re: 部隊配属後の管理は?

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 6月 8日(水)04時24分13秒
返信・引用 編集済
  > No.9231[元記事へ]

梶原さんへのお返事です。

機体の管理は、配備から還納や戦闘による損失などで機体がなくなる最後まで行われています。
まず各機には「機体来歴簿」がついていて、この機体の履歴を管理する履歴書のようなもので各機体を管理します。
これには軍のどの注文により製造されたかから始まり、完成時の検査結果や完成から整備、修理、改造などが記録されます。移動先、配備先の記録、飛行時間も入ります。
この来歴簿は機体とともに移動し、配備先の舞台でも記録は続けられます。
次に部隊では、保有する機体を管理記録しており、それは中央に定期的に報告されます。また、戦闘などにより失われたものがあれば、それも報告されます。
装備品の管理、把握はとても重要なことであり、旧軍でもきちんと実施されています。
 

部隊配属後の管理は?

 投稿者:梶原  投稿日:2016年 6月 8日(水)00時54分15秒
返信・引用
  先日は疑問にご回答頂き、ありがとうございました、
最後にもう一つご教示お願い致します。
零戦に限らず生産工場(メーカー)出荷後の機体管理(いつ、どの部隊に)は、どの部署がどの様にしてたのでしょうか。
軍に納入後は一機一機の動きは最初の部隊配置までが管理内ですか?
部隊の統廃合で所属が変わった際などは記録されていたのかどうか。
搭乗員並みに異動(移動)歴が分かるものではなかったと解釈してます。
その日その日に失われ得る機体です。
何でも結構です、どうか疑問にお答え頂きたく存じます。

 

Re: パチパチキット

 投稿者:白石  投稿日:2016年 6月 7日(火)21時45分15秒
返信・引用
  零戦まにあさんへのお返事です。

> 昭和46~47年頃だったと思います。
> マルサンから脚の飛び出すアクションが付いた「パチパチキット」と言う
> 1/100スケールのキットシリーズが出ていました。
> 現在は童友社の翼コレクションと銘を打ち、現代に甦る(^^;名キットです。
>
> この脚機構の組み立てが難しくて完成させた当時の小学生は皆無だったんではないかと思います?
> 東京地方では「マルサン・パチパチキット!」とTVコマーシャルまでやって
> 大宣伝したキットだったのですが、組み立ての難しさが祟って沈没した迷キットでした。

僕は当時小学4年でしたが、作って完成させてましたよ!!
他に零戦、隼、鍾馗なんかがあったように記憶してます。違ったかな??
しかし、懐かしい!!!
記事有難うございました。
 

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