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  1. GaGaMILANO ガガ ミラノ スーパーコピー(0)
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『丸』2月号

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2016年12月31日(土)13時26分48秒
返信・引用
  減速室の「サカエ」表記がいくつも種類があるのが以前から疑問でしたけど、はじめは銘板を取り付けるようにしていたのを工作簡易化のために一体鋳造にしたということなんでしょうかね?
61-120の銘板は遺っているのでしょうか。スピンナーの陰に隠れて、どうもよくわかりません。

別冊付録の『戦艦「三笠」&「大和」』も、通常の見学では見られない三笠の下甲板以下の写真が興味深かったです。
日本元気劇場の三笠のセットも、まだあるのですね。あれは今後どうなっちゃうのでしょう。もし解体ということにでもなったら、使えるパーツはオリジナルの三笠に移植出来たらなとも思います。現在の三笠は失われたパーツも多いですから。


 

編隊指揮信号器

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年12月27日(火)10時57分42秒
返信・引用 編集済
  http://ansqn.warbirds.jp/ansq01.cgi
現在上記アドレスの「Ans.Q」記事No1231にて頼らせて頂いております。

まず青と緑は同義と考えてよい事が判りました。

次にキ67の該当機器はプロペラ制御まで付属していないことが、”Japanese_Aircraft_Interiors”P93で恐らく同じ様な機器が天井フレームにあることが確認でき、続くP94でも該当部の機器が短い事が確認できた事により判りました。
キ67の配列は「長方形の板に丸穴縦に3つの点灯部分」が機尾側にあり、機首方向に続く「赤・白・青の入出ボタンスイッチ」までは私の物と同じで、その後は左右スイッチ?で終わりますので、キ67プロペラ系統回路図で確認できた事と符合します。

勿論キ67が末期で私のタイプになっていれば違いますが、現時点でとなると、キ74の天井機器配置図か写真が存在すれば確認できそうで期待できます
 

Re: 爆撃ノ要諦ハ長機カラ目ヲ離サヌニアリ

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年12月26日(月)23時24分9秒
返信・引用
  にゃんきちさん、再度ありがとうございます。

「キ67取扱参考(昭和18年5月)」
https://ja.scribd.com/…/Mitsubishi-KI-67-Hiryu-Aircraft-Ser…
同じ図が8-04 8-69 8-70と確認できます。
操縦席上部の操作盤が見てみたいですが、プロペラの配線図を見ると手動・断・恒速がないのですね・・・

となるとキ74の編隊指揮信号機の色と順番が「緑・白・赤」ならば絞れそうです。
勝手で贅沢な思いですがキ74の取扱参考書で確認してみたいところです。
 

Re: 爆撃ノ要諦ハ長機カラ目ヲ離サヌニアリ

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2016年12月25日(日)11時03分14秒
返信・引用
  > No.9442[元記事へ]

いや、また間違えましたね。
百式については、九七式と同じ手動タイプ、
かつ、編隊指揮信号灯は赤・黄・青でしたね。

電気起倒式を採用した四式重爆用の編隊指揮信号灯は
赤・白・青ですし、VDM定速4翅ですから
四式重爆用でしょうか。

また、キ-74と言えば高高度(偵察)爆撃機で
すから、編隊指揮信号灯が付いていたかどうか。
三菱の金星ル付発動機(排気タービン付)が
凄いですよね。


【いつものオマケ】
排気タービンのハナシが出たので、
排気タービン駆動過給器管制装置説明書について
紹介です。1944年。海軍の整備部隊で作成された
ものです。

排気タービン過給機(ターボチャージャー)は
日本では実機への搭載が遅れ、主には
高高度迎撃戦闘機用として開発進められており
ました。

実戦部隊には少数ですが雷電三二型改へ
火星二三型乙発動機に搭載されました。
以下、操作について説明書から解説します。

まず、形式としては集合排気管を取り回した後、
第一段として排気圧でターボチャージャーの
タービン(インペラー)を駆動し、その後、
中間冷却器(インタークーラー)で圧縮空気を
冷却した後、通常の発動機内の
機械式スーパーチャージャーで
混合気を圧縮する前一段、後一段二速の
二段過給機の形式となっています。

実際の操縦席での排気タービンの操作は、
3本のレバーで行います。

まず、所定の高度までは従来の過給機に任せ、
従来の空気取り入れ口から空気を取り入れ、
混合機のミクスチャの操作も通常通りの
レバー・手順で行われます。

所定の高度以上になったら、レバー1(操縦席
右側に増設)を引いて、通常のキャブレターからの
吸気から、排気タービン過給器からの圧縮空気に
切り替えます。なお、この際、キャブの吸気口では
無く、発動機後方上部にある排気タービン専用の
吸気口となります。

その後、自動と手動の切り替えが
出来るスロットルに似たレバー2を使用し、
自動の位置へと動かします。
自動に切り替えた場合には、どのような高度でも
一定の圧力を保つようにタービン(インペラー)の
回転数をオイルの力で自動調整してくれる装置が
調節してくれます。

動作については、切り替えで不足した吸入圧力を
補うために脇路弁が閉鎖方向に動き、脇路に逃げた
排気圧でバカデカいインペラーを回します。
きっと、操縦席に近いことから、キーンと言う
金属高速回転音が出たでしょう。

なお、ここ一番、吸気圧がドカンと欲しい場合は
レバー2で手動へと動かし、レバー3で手動で
吸気圧力を固定で変えることが出来ます。

もちろん、インペラーの加速度防止装置も付いて
います。
動作原理はインペラーが公称回転数を超過しないように
遠心調速器でリリーフバルブを解放する仕組みです。


では
 

Re: 爆撃ノ要諦ハ長機カラ目ヲ離サヌニアリ

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年12月23日(金)23時03分41秒
返信・引用
  > No.9441[元記事へ]

にゃんきちさん、凄い!

これはズバリの物を感謝致します(^^)

にやんきちさんの妄想と同じで、本来発動機管制器に着くべきプロペラの手動・断・恒速とフルフェザーが独立していますので、キ六七・キ七四辺りでは?なんて妄想しています(^^ゞ

 

爆撃ノ要諦ハ長機カラ目ヲ離サヌニアリ

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2016年12月23日(金)10時02分0秒
返信・引用
  > No.9440[元記事へ]

>A6M232さん

編隊指揮信号器操作盤とは、なんとも珍しいものをお持ちですね。
諸兄には既にお分かりのことと思いますが、朝、ヒマであったワタクシより
若干解説です。

陸軍の編隊指揮信号器は双軽や九七式については
手動式(三つの独立スロットルでワイヤーと滑車で引くタイプ)なのですが、
本品は電気式のようなので百式、四式重爆で使用されたタイプでは
ないでしょうか(もっと調べろって?黒エナメル塗装とラジウムが良いですね)。

編隊指揮信号器操作盤というのは、重爆クラスですと操縦席ではなく
爆撃手が座る爆撃席に設置されますが、この操作盤は爆弾投下のタイミングと
間隔を僚機に指示するものです。

具体的に四式重爆を例にとるなら下の青図の様に方探のレドームの後方に
ズレながら先頭 赤、白、青の順番で信号灯が配置され、重爆連合(爆撃編隊)を
▲で組んだ際に、最先頭に位置する長機のみがこの信号灯を操作します。

電気式信号灯とは言え、実はランプではなく機外に設置された色付のボードを
出し入れをするもので、操作盤には入・出があります。

ボードとしているのは、当時の電球はLEDではありませんから、輝度は高くないので
日中の点灯はどの色でも殆ど見えないからです。

爆撃の要地に来たら、長機はこの信号灯(ボード)の組み合わせで
僚機に爆撃指示(一斉かX秒間隔か、ゼンマイ式の爆撃操作盤で
細かくセットできます)をします。

(ここから妄想)プロペラ管制器がセットされているのは、爆撃時には
爆撃手が機体のコントロールが出来る機体も多いことから、
要地の爆撃目標は一点なので、重爆にあっては投下時点の速度を落とすため、
フルフェザーにして推力ゼロにするのではないでしょうか。

では!

 

編隊指揮信号器

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年12月20日(火)00時53分5秒
返信・引用
  さてこれは何でしょう?(^^ゞ
陸軍星マークを内部で確認しています。
 

Re: 丸1月号

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年12月14日(水)23時25分37秒
返信・引用
  > No.9437[元記事へ]

> tg540さんへのお返事です。

すみません、言葉が足りませんでした。
延長軸で前を伸ばすのと、機体が大きくなるのはあまり相関性がないだろうという意味で書きました。
例えばF6Fが大きくなったのも、烈風が大きくなったのも、燃料を多く積む必要がある等の要求性能との兼ね合いというのがはっきりしていますので、胴体先端が伸びるかどうかは、機体の大きさを決める条件のなかでは、かなり下位のものだろうという意味でした。
 

Re: 丸1月号

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2016年12月14日(水)06時02分12秒
返信・引用
  > No.9436[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

> 少し前に千歳空港に展示されている数十機の飛行機の模型を眺めていて同じことを思いました。

名古屋空港で模型が年代順に並べられているのを見て、古いほうから「こっからここまでが宮崎駿の世界」「ここからが松本零士の世界」「ここからは新谷かおるの世界」などと連れの友人と語ったりしましたっけ。
 

Re: 丸1月号

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年12月14日(水)00時22分32秒
返信・引用
  > No.9436[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

多分、それは切り口が違います。
 

Re: 丸1月号

 投稿者:tg540  投稿日:2016年12月13日(火)20時03分11秒
返信・引用
  > No.9435[元記事へ]

> 堀越氏は烈風でも延長軸を使おうとしたくらいですから。

長くなればますます機体が大きくなりそうですね。末期の恐竜みたい。
大昔にプラモを並べて零戦は大きいな(Bf109やスピットに比べて)、紫電改はもっと大きいな、F6Fと烈風はもっと大きいなと感じました。
少し前に千歳空港に展示されている数十機の飛行機の模型を眺めていて同じことを思いました。
 

Re: 丸1月号

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年12月11日(日)11時44分15秒
返信・引用
  > No.9431[元記事へ]

かなり遅いレスです。(^^;
減速室が長い栄は、堀越氏にとっては歓迎すべきことだったのではないかと思ったりしています。
堀越氏は烈風でも延長軸を使おうとしたくらいですから。
 

Re: 真珠湾の不時着機

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2016年12月10日(土)13時32分52秒
返信・引用
  > No.9433[元記事へ]

Y2-128さんへのお返事です。

以前に、確かNHKでドラマ化されました。西田敏行がパイロットをかくまう日系人を演じました。
 

真珠湾の不時着機

 投稿者:Y2-128メール  投稿日:2016年12月10日(土)12時50分41秒
返信・引用 編集済
  昨日の西日本新聞夕刊の記事。「真珠湾攻撃隊で被弾等で空母に帰投できない場合はハワイ諸島西端のニイハウ島に不時着し潜水艦にて収容の指示。空母飛龍の西開地重徳搭乗の零戦が胴体着陸後に助けた日系二世の原田ヨシオさんと共に先住民に殺害された。」私は恥ずかしいながら知りませんでした。米軍は火を点けられたが燃え残った部分(エンジン、主翼、胴体後部)や真珠湾での墜落機残骸で相当な情報を入手できたのではと思います。  

(無題)

 投稿者:tg540  投稿日:2016年12月 1日(木)22時28分7秒
返信・引用
  兵庫県の加西市で紫電改のレプリカを作るそうです。
 

丸1月号

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2016年11月26日(土)19時23分29秒
返信・引用
  栄エンジンの減速機の話は興味深かったです。
ケースが前に伸びた分、カウリングを流線形に出来たと。確かにA6M3以降のカウリングの曲線はセクシーで好きです(笑)。

そういえばX-133は当初、日本から持って行ったエンジンを修復して搭載する予定でしたが、陸軍仕様なので減速機ケースが小さく、あれではカウリングの形がおかしくなってしまうなと心配しましたが、幸か不幸か修復不能だったので使わず仕舞いでした。
 

飛燕

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年11月22日(火)06時33分51秒
返信・引用
  シールです  

Re: 飛燕の分解展示 2

 投稿者:tg540  投稿日:2016年11月21日(月)10時10分43秒
返信・引用
  > No.9427[元記事へ]

うろ覚えというかまた聞きというか、神戸の飛燕の塗装部分は塗装ではなくシート貼りだと聞いたような記憶があります。
 

Re: 飛燕の分解展示 2

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年11月20日(日)10時37分8秒
返信・引用
  > No.9427[元記事へ]

> 飛燕の分解展示はじまりました!

神戸は行けなかったので、行きたいです。
川崎の図録も欲しかったのですが、未入手です。
ところで、年末にキ61関連本が出る予定です。
 

飛燕の分解展示 2

 投稿者:GIオレンジ  投稿日:2016年11月20日(日)08時48分15秒
返信・引用
  飛燕の分解展示はじまりました!
塗装が全部 はがされています 

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016111990225314.html

 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:tg540  投稿日:2016年11月 5日(土)12時26分33秒
返信・引用
  > No.9425[元記事へ]

> 当時は図面のチェックをしなかったのでしょうか?

もう一つわからないのが、誰が図面を描いたのか?
技師が和紙かトレペに描いたものがそのまま原図になったのか、技師が書いた図面をトレーサーが墨入れ清書したのか?
 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:tg540  投稿日:2016年11月 4日(金)19時04分34秒
返信・引用
  > No.9407[元記事へ]

川重展で頒布されていた図録に飛燕の図面が載っています。
前にも書いたのですが、その図面類に記載されてる数字が・・・

飛燕2型改の全長は「9160」
飛燕2型改水滴風防型の全長は「9156.5」

五式戦の1051図ではスピンナー先の始動フック先端で全長「8924.5」
五式戦の1052図ではスピンナー先端(始動フック手前)で全長「8924.5」

これは誤記だと思うのですがプロペラ中心からスピンナー先端まで
五式戦の1051図では「559」(たぶん8を3と読み違えた?)
五式戦の1052図では「609」

当時は図面のチェックをしなかったのでしょうか?
 

飛燕の分解展示

 投稿者:GIオレンジ  投稿日:2016年11月 3日(木)17時42分28秒
返信・引用
  飛燕ですが、今月中頃
かがみはら航空宇宙科学博物館にて、分解展示されます

http://www.city.kakamigahara.lg.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/017/236/syuuzouko.pdf

 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:tg540  投稿日:2016年11月 3日(木)14時45分27秒
返信・引用 編集済
  > No.9422[元記事へ]

> いわゆる折り目かと

なるほど。

しかし本当にイイものを見れました。会場がバルコニー付きで上から見ることができ、エンジンの下に鏡を置くなど展示方法も丁寧でした。おそらく他の復元の数倍以上のコストが掛かっているかと想いますが、宣伝費扱いと見れば安いもの、これに続く企業が出てきてほしいものです。

たぶん再来年になれば各務ヶ原の飛燕室で再展示されるようなので、再会できる日を楽しみにしています。

 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年11月 2日(水)23時49分6秒
返信・引用
  > No.9421[元記事へ]

> タブの取り付け位置(方向舵からの出の寸法)を変えられるようになってのでしょうか?

いわゆる折り目かと(^_^;)
 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:tg540  投稿日:2016年11月 2日(水)10時10分34秒
返信・引用
  > No.9420[元記事へ]

> タブはオリジナル故ですね。

タブの取り付け位置(方向舵からの出の寸法)を変えられるようになってのでしょうか?
 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年11月 1日(火)22時30分30秒
返信・引用
  > No.9419[元記事へ]

tg540さん

タブはオリジナル故ですね。
方向舵は確認していませんが、補助翼は1707の部品番号が刻印されていました。
 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:tg540  投稿日:2016年11月 1日(火)20時47分9秒
返信・引用
  > No.9402[元記事へ]

神戸の仕事に引っ掛けてもう一度見てきました。展示は明後日3日までです。平日午後にもかかわらず入場者が多かったです。
素朴な感想です。この修復、お金が掛かっています。

ところで方向舵のタブに小穴が並んでいました。気付きませんでした。
 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月31日(月)22時39分50秒
返信・引用 編集済
  > No.9417[元記事へ]

佐伯さん

東文研監修「航空機の保存と修復」ですね(^^)
私のバイブルでもあります(^^)
が!部分的な残存機と保存状態の違い等により日本では当て嵌めにくいバイブルでもあると私個人は痛感しています。
正に名航4708号機など良い例で、守っていたら復元機は増えない事確実ですので・・・(^^ゞ
勿論!今回の飛燕17号機みたいな機体では全く持って適正な事例である事は確信しております(^^)
http://www.tobunken.go.jp/image-gallery/conservation/01/_SWF_Window.html

佐伯さん添付の名航で写された写真?ですが私が持っている部品が入ってしまっているような・・・(^^ゞ
 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:佐伯メール  投稿日:2016年10月31日(月)21時23分38秒
返信・引用
  > No.9416[元記事へ]

今回の飛燕は、絶対的にオリジナルを追求し、必要な箇所だけ最小限の代用品ををくっつける‥‥
ロバート ミケシュさんの言う「修復されたオリジナル」の手法でした。

残骸状態のヤップ島の零戦を里帰りさせるに当って、零戦の技術を確認したいという願いと同時に、
往時の流麗な形に戻してやりたいという願望があったと思います。

「修復」ではなく「復元」なのです。大きく手を加えて現役時の形状と塗装に戻した機体にオリジナルという言葉はふさわしくありません。
機体の傍に並べられている主翼の骨格その他の部品類こそがオリジナルなのです。

歴代館長は、それが分っているからカウリングの整形を会社に要求し続けているのでしょう。

以上は、私の勝手な推測です。

http://dansa.minim.ne.jp/

 

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