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Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月31日(月)22時39分50秒
返信・引用 編集済
  > No.9417[元記事へ]

佐伯さん

東文研監修「航空機の保存と修復」ですね(^^)
私のバイブルでもあります(^^)
が!部分的な残存機と保存状態の違い等により日本では当て嵌めにくいバイブルでもあると私個人は痛感しています。
正に名航4708号機など良い例で、守っていたら復元機は増えない事確実ですので・・・(^^ゞ
勿論!今回の飛燕17号機みたいな機体では全く持って適正な事例である事は確信しております(^^)
http://www.tobunken.go.jp/image-gallery/conservation/01/_SWF_Window.html

佐伯さん添付の名航で写された写真?ですが私が持っている部品が入ってしまっているような・・・(^^ゞ
 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:佐伯メール  投稿日:2016年10月31日(月)21時23分38秒
返信・引用
  > No.9416[元記事へ]

今回の飛燕は、絶対的にオリジナルを追求し、必要な箇所だけ最小限の代用品ををくっつける‥‥
ロバート ミケシュさんの言う「修復されたオリジナル」の手法でした。

残骸状態のヤップ島の零戦を里帰りさせるに当って、零戦の技術を確認したいという願いと同時に、
往時の流麗な形に戻してやりたいという願望があったと思います。

「修復」ではなく「復元」なのです。大きく手を加えて現役時の形状と塗装に戻した機体にオリジナルという言葉はふさわしくありません。
機体の傍に並べられている主翼の骨格その他の部品類こそがオリジナルなのです。

歴代館長は、それが分っているからカウリングの整形を会社に要求し続けているのでしょう。

以上は、私の勝手な推測です。

http://dansa.minim.ne.jp/

 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:上海JP  投稿日:2016年10月28日(金)22時43分17秒
返信・引用 編集済
  A6M232さんへのお返事です。

> 上海JPさん
>
> まず名航さんはあれだけの展示をあの当時から行って頂いているので素晴らしく大したもので、それに比べるとカウリングは些細な事と痛感しています。


そうですね。エンジンに何らかの不都合があっても、フォルム優先するのでしたら呉の零戦みたいに外してダミーのエンジンを付ければいいわけですし。展示としてあえてそうしなかった意味というのも充分あると思います。

ヤップ島にあった時の写真を見ると、着陸姿勢のままでエンジンが地面に落下してますので、エンジン下部の形が崩れていることは推測できます。そんなことも見学の際に伺ったような気がしますが、記憶がはっきりしません。

> やはりなかなか予算上その他諸々で動けない所が名航さんの厳しい内情かと想像しています・・・・?

銘板付けなど、一件簡単な手間でできそうなことでも、いろんな理由でストップがかかってできない歯がゆさというのは、これに限らずどこの世界でもあることですよね、よくわかります。


> さてカウリングですが一度素晴らしい状態のカウリングは完成していました、装着の段階で下部に不適合が発覚し下部を割って修正した事は現在の姿でも伺う事ができます。

修復には河口湖の原田さんも関わってたそうですので、いろんな選択肢を模索した上での今の完成系なんでしょうね。

> 気長に今後の修正に期待しようでありませんか(^^)
そうですね!確か施設もリニューアルされるはずですし、ぜひに。
 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月27日(木)21時17分46秒
返信・引用 編集済
  > No.9412[元記事へ]

上海JPさん

まず名航さんはあれだけの展示をあの当時から行って頂いているので素晴らしく大したもので、それに比べるとカウリングは些細な事と痛感しています。

勿論私個人の希望では、皆さんと同じく再チャレンジして頂きたい最大の部分ではありますが(^^ゞ
また私の出来る事で考証度アップの為の銘板一式と、計器板の一番直して頂きたい部分で羅針儀取付金具(複製)は提供させて頂いていますが・・・やはりなかなか予算上その他諸々で動けない所が名航さんの厳しい内情かと想像しています・・・・?
(銘板類は額に入れて展示されてしまってます(^^ゞ、簡単に装着できるものも沢山あるので付けて下されば幸いですが、先の通り内情等在るかと考え気長に期待している所です。逆に言えばお蔵入りで無く展示してくれただけでも大したものと考えていますから感謝ですね(^^))

さてカウリングですが一度素晴らしい状態のカウリングは完成していました、装着の段階で下部に不適合が発覚し下部を割って修正した事は現在の姿でも伺う事ができます。
何が在ったかは個人的な推測は持ってますが?です。
気長に今後の修正に期待しようでありませんか(^^)
 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:上海JP  投稿日:2016年10月27日(木)14時06分20秒
返信・引用 編集済
  > No.9413[元記事へ]

佐伯さんへのお返事です。

お返事ありがとうございました!


> 私が聞いたところではエンジン復元の際の設計を間違えたという話でした。
> でも、関係者がミスを言いたがらないのが普通ですから、真相は分りません。

その日の見学の時には、一般の見学者がコックピットに入れない理由を、
「スロットルレバー?なんかは、テープで仮止めしててあるくらい…室内が劣化しているので、一般の人は現在入ってもらえません」と、同じ方がおっしゃってたので、結構突っ込んだ話を正直にしてくださるんだなあ、と思ってました。
カウリングで隠れて見えない部分はボロボロ?ともとれる発言も、会社としてかっこ悪いといえばかっこ悪い事実ですし(僕はそんな風には思いませんが)

僕の認識間違いもあるかもしれませんので、機会があれば又うかがってカウリングの真相をあらためて聞いてみたいところです。


 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:佐伯メール  投稿日:2016年10月27日(木)13時47分14秒
返信・引用 編集済
  > No.9412[元記事へ]

上海JPさんへのお返事です。

> 僕が名航で、見学の際に説明していただいていた方に聞いたところでは、
> カウリングで見えない部分のパーツが、風雨にさらされて崩壊していて(多分下方に膨れていると推測)、そこは完全修復できなかったため、そのままカウリング付けずに展示するか迷ったが、あえてサイズが違ってもカウリングを製作して修復する、という結論になった。
> と聞いた記憶があるのですが、僕の聞き違えなんでしょうか。

誤ってカウリング下面を膨らませてしまった、というのは正確に言えば、やむを得ず膨らませたと表現すべきでしたね。

私が聞いたところではエンジン復元の際の設計を間違えたという話でした。
でも、関係者がミスを言いたがらないのが普通ですから、真相は分りません。

初代の説明員以後、会社に修正工事を求めているが、実現しないままであるというのも館内で一職員から聞きました。

http://dansa.minim.ne.jp/

 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:上海JP  投稿日:2016年10月27日(木)13時19分28秒
返信・引用 編集済
  > No.9408[元記事へ]

佐伯さんへのお返事です。

> 三菱が零戦の修復で誤ってカウリング下面を膨らませてしまったこと、

僕が名航で、見学の際に説明していただいていた方に聞いたところでは、

カウリングで見えない部分のパーツが、風雨にさらされて崩壊していて(多分下方に膨れていると推測)、そこは完全修復できなかったため、そのままカウリング付けずに展示するか迷ったが、あえてサイズが違ってもカウリングを製作して修復する、という結論になった。

と聞いた記憶があるのですが、僕の聞き違えなんでしょうか。
 

零戦カレンダー

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月24日(月)19時32分52秒
返信・引用 編集済
  今年も瑛出版からカレンダー出ました。

やはり61-120格段に良いですね~(^^)


 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月24日(月)19時05分35秒
返信・引用 編集済
  > No.9408[元記事へ]

佐伯さん

航空遺産継承基金の賛助会員増えて、結果協会の保存活動が拡大する事る事を祈るばかりです。
この点、航空先進国アメリカ等はやはり凄すぎで羨ましい限りです・・・

航空雑誌ヒコーキ雲は協会も川崎さんも本当に認めていましたよ。
「あれが無ければ・・・」なんて話も聞いています。
何時も大変な編纂作業に頭が下がるばかりです。
ありがとうございます(^^)


 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:佐伯メール  投稿日:2016年10月24日(月)07時36分27秒
返信・引用 編集済
  A6M232さんへのお返事です。

> これは深読みし過ぎと私は断言しておきます(^^)

知覧にあった飛燕を岐阜に戻すために多少の協力をした者として、今回の協会委託による修復はA6M232さん
が断言していることに間違いありません。

スミソニアンで晴嵐の復元に携わった協会職員さんの航空歴史遺産に対する信念が貫かれていると思います。

三菱が零戦の修復で誤ってカウリング下面を膨らませてしまったこと、秋水復元に根拠の薄い色をぬって
しまったこと等、これらは当時の状況としてやむを得ないことかも知れませんが、川崎による飛燕修復は、
わが国の古典機の保存にひとつの道筋を拓いたといえるでしょう。

その意味でも、航空遺産継承基金の賛助会員が増えるべきという意見に大賛成です。

なお、神戸ポートターミナルの飛燕細部などをインターネット航空雑誌ヒコーキ雲で紹介していますので、ご覧ください。

http://dansa.minim.ne.jp/

 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:tg540  投稿日:2016年10月23日(日)16時11分51秒
返信・引用
  > No.9406[元記事へ]

展覧会で3年前の各務ヶ原での飛燕記念展の図録の改訂版が発売されていました。
その中の図面で、Ⅱ型改の全長とⅡ型改水滴風防型の全長が35mm違うのが???でした。

 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月23日(日)09時57分56秒
返信・引用 編集済
  > No.9405[元記事へ]

tg540さん

女性は歴女とか様々な分野で趣向が浸透している故かと、所沢の零戦発動機始動公開イベントで先頭で前日から並んでいたのも若い女性のグループでした(^_^;)

協会は遺産保存に尽力はしていますが、賛助会員の人数は2桁と燦燦たる状況です。
この様な支援が増えなければ、書籍でもデジタルでもタイムリーな公開は無理かと・・・http://www.aero.or.jp/isan/isan-kikin1.htm
活動記録を見ればこれだけの資料保存に動いているのだから、もっと賛助会員が増えてもよさそうなものですが100人にも到底届かない支援ですからね~(^_^;)
http://www.aero.or.jp/isan/isan-katsudo/isan-katsudo-top.htm

>機体が無塗装なのも、痕跡を残すためだけでなく兵器臭を消すための狙いもあったと思います。

これは深読みし過ぎと私は断言しておきます(^^)
 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:tg540  投稿日:2016年10月22日(土)19時48分18秒
返信・引用
  > No.9404[元記事へ]

> 盛況の様で何よりです(^^)

なぜか女性もチラホラと

> 航空協会の担当者さんには落ち着いた頃に一案で働きかけはしていきます

それはもちろん主催者・所有者が公開することが値打ちがあるわけで・・・。
でもデジタルだったら著作権の問題をクリアーすればあまり費用が掛からないと思うんです。
スミソニアンなら、月光他の幾つかの復元機についてはそれぞれ本を出しています。協会はお金が無さそうだから、川重に周年記念の一環でお願いできないかな。お国に献本して頂ければデジタルで読めるでしょ。

今回の展示は、産業遺産としての飛燕を全面的に打ち出しています。会場販売の図録の内容も同様です。機体が無塗装なのも、痕跡を残すためだけでなく兵器臭を消すための狙いもあったと思います。今の形態のままだと10年先には文化財指定間違いなしです。


 

Re: 行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月22日(土)18時19分46秒
返信・引用
  > No.9402[元記事へ]

tg540さん

盛況の様で何よりです(^^)

> 写真ネット上で100枚ほど公開(やる気になれば可能だと思うのですが・・・)

それは勿論私の手持ちならば今すぐにでも出したいぐらいですが、立場変われば何たらでして・・申し訳ありません(^_^;)
航空協会の担当者さんには落ち着いた頃に一案で働きかけはしていきますので、申し訳ないですが期待しないでお待ちくだされば幸いです(-_-;)

https://www.facebook.com/taizou.nakamura.5?sk=wall

 

行列に並ぶ・・・飛燕

 投稿者:tg540  投稿日:2016年10月22日(土)13時45分42秒
返信・引用
  神戸の飛燕、開場15分前に着いたらすでに100人近い行列で盛況でした。
Nさんのご尽力の賜物か無塗装の仕上げはとてもよかったです。
コックピット(モックアップ)は紅の豚さん体型お断りの狭さでした。
願わくは、修復時のディテール写真があればネット上で100枚ほど公開して頂ければ感謝感謝です。(やる気になれば可能だと思うのですが・・・)
 

Re: しつこく尾灯

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月20日(木)07時18分16秒
返信・引用
  > No.9400[元記事へ]

えぬしもわるよのぉさん

変色しているとなれば、やはりアクリルでの整形は厳しいので、他素材で行った可能性も考えられますよね?
Legend Flyersに機会がありましたら聞いてみます。・・・・と思いましたが、透明度が完璧なのでアクリルと思われ、よって一体成型は無理だった様で2分割に見えますね?(^_^;)

https://www.facebook.com/wherelegendsflyagain/photos/a.1013604211989348.1073741861.255443124472131/1452326048117160/?type=3

https://www.facebook.com/taizou.nakamura.5?sk=wall

 

しつこく尾灯

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2016年10月20日(木)06時02分4秒
返信・引用 編集済
  X-133の尾灯が茶色いのはセルロイドの褪色を再現したのだろうか?でも新品の頃は透明だったから、単なる汚れかな。先日来日したクローン兄弟も透明だし。
 

Re: 桜護謨

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月18日(火)18時47分32秒
返信・引用 編集済
  > No.9398[元記事へ]

えぬしもわるよのぉさん

そこまで行うのならば図面を提供したのですが、いかんせん知りませんでした(^_^;)
というか、尾燈覆・テールコーン図面はPOFスタッフが来ている時に完璧に展示中だったのですが・・笑
2枚目写真の壁に貼ってある図面は全て私の提供です(^^ゞ

https://www.facebook.com/taizou.nakamura.5?sk=wall

 

Re: 桜護謨

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2016年10月18日(火)17時25分14秒
返信・引用 編集済
  > No.9394[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

61-120の今年のレストアで修正された尾部とオリジナルを比べると、金属部分が少なすぎ、尖りかたも少ないようですね。努力してくださっているPOFのスタッフには申し訳ないと思ってはいますが、零戦の尖った尾端が好きなもので、ちょっと残念です。
 

Re: 桜護謨

 投稿者:s.o.  投稿日:2016年10月17日(月)22時43分12秒
返信・引用
  > No.9396[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

なるほど、図面中の 1/1 の記述に ? と思っていましたがセルロイド部のみでしたか。
言い訳ですが線図中の文字が読めなくて。失礼しました。
 

Re: 桜護謨

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月17日(月)22時31分41秒
返信・引用 編集済
  > No.9395[元記事へ]

s.o.さん

尾燈覆の図面は耐燃性セルロイドの部分だけです。
写真の現物は尾燈覆を固定する部材が付いている為に大きく見えます。
先ほど投稿の3枚目の写真の通り線図と合致しており、なお見えない取り付け部分の寸法も同寸です。
どうでしょうか?

https://www.facebook.com/taizou.nakamura.5?sk=wall

 

Re: 桜護謨

 投稿者:s.o.  投稿日:2016年10月17日(月)21時31分3秒
返信・引用
  > No.9394[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

尾灯覆の部材は線図より随分と太いんですね。
米国では線図なみに細く作っているようです。三菱と中島の違いでしょうか?
 

Re: 桜護謨

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月17日(月)19時31分53秒
返信・引用 編集済
  > No.9392[元記事へ]

にゃんきちさん

重要作戦!気になります(^^)

ゴムの件は東文研の二式大艇の定期検査に同行して色々と判定してきたのですが、軒並み駄目でしたね~
アメリカから来た時は計器板の時計のはめ込み部のゴムもばっちり残っていましたが、今は見るも無残な状況です・・・
他の機体各所に走る、中に鎧装が含まれる配線類ももうホラー状態です・・・
何とか保管状況の改善を望みたいのですが、内情聞いてくるともう何も言えない状況になり寂しい限りでした・・・(泣)

> ネ20の原青図とネ20改部品組立図をどうしても見たいのです

あ、そのひも解く機会があるかどうか今度機会がありましたら聞いておきます・・

熱電対の元材は知覧で展示されているのです。(直径0.1mm東北金属工業PN線「モリスデン?」)
今回二式大艇でも零戦とは違ったタイプの熱電対を艇内タンク位置で複数確認してきましたが、まさにその元材が使われていて感激しました(^^)(熱電対カバーなど赤アルマイトで、今の製品とも言えるほどの程度でした)
私の私用でない為、内部写真等アップできないのが残念です、すいません(^_^;)

おまけで最近手に入れた零戦の尾灯覆を添付しておきます、透明部の材質はアクリルでなく何と!耐燃性セルロイド無色透明です

https://www.facebook.com/taizou.nakamura.5?sk=wall

 

飛燕と木製飛行機模型

 投稿者:tg540  投稿日:2016年10月16日(日)13時57分39秒
返信・引用
  下の方でも書き込みされていますが、昨日から11月3日まで復元された飛燕が神戸で公開されています。
関西で産業遺産の展示は今回限りと思われますので、こちらの方はぜひ。
http://www.khi.co.jp/120th-Hien/

ところでYahooニュースを見ていると博多で「木製飛行機模型」展示会の文字が。木製ナンタラではピンと来なかったのですがソリッドモデルのことでした。ソリッドといえば、このサイトはソリッドモデルの超名門、彩雲会のメンバーの方が立ち上げたものです。今年も11月26-27日に大阪で展示会が開催されます。
 

Re: 桜護謨

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2016年10月16日(日)08時12分17秒
返信・引用 編集済
  > No.9391[元記事へ]

>A6M232さん

おっ、国際航空宇宙展にも展示協力をされていたのですね。
私の方は昨日は重要作戦への参加を命じられており、
大和骨董市の荷物持ちで大変でした:)。

>桜護謨
櫻ゴムさんとNSKさんへの協力ご苦労様でした。
櫻ゴム製の管はゴムの純度が高いのか室内保管であれば
結構残ってますよね。

>ネ20
有名なタービンブレード基部のクラックですね。
とても良い写真ですね。大変参考になりました。
紙物コレクターとしては麻ヒモでくくられたまとなっている
ネ20の原青図とネ20改部品組立図をどうしても見たいのです(※)。
※写真は特別展「空と宇宙展-飛べ!100年の夢」から

 >熱電対の元材が欲しい
ん?シース熱電対(センサー部)のことでしょうか。
それは・・・ムリでしょうキット。
というか現代もので再現するしかですね。




 

桜護謨

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月15日(土)22時49分44秒
返信・引用
  零戦水平儀等に使用された桜護謨配管

https://www.facebook.com/taizou.nakamura.5?sk=wall

 

Re: 飛燕17号機の個人的感想

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月15日(土)22時13分11秒
返信・引用
  > No.9389[元記事へ]

にゃんきちさん

来年まで我慢をすれば各務原で見れますね

欺瞞紙はパイロット等が切っているシーンが写る動画か写真が在りましたよね?
しかしまたレアな物お持ちですね~(^^)

私は熱電対の元材が欲しいですのでいつか出てこないか念じています(^_^;)

本日は国際航空宇宙展に12日に続き行ってました。
NSKさんに正規の主輪軸受ベアリングを提供する事ができ安心しましたし(展示品の上に置いたもの)、桜護謨さんとも80年前の話をする事ができました。
日本は悪しき呪縛から抜け出しつつありますね(^^)

ネ20はカメラ性能が上がったので良いクラック写真を求めて撮影していました(^_^;)

https://www.facebook.com/taizou.nakamura.5?sk=wall

 

Re: 飛燕17号機の個人的感想

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2016年10月15日(土)08時13分28秒
返信・引用
  >皆さん

飛燕、川崎重工始め航空協会等々の関係者の
ご努力の賜物ですね。
素晴らしい仕上がりです。

公的な博物館でレストアは難しいですよね。
なにせ税金ですからオンブズマン等が活躍されるので、
戦争物にはオカネが掛けられない理屈です。
もっとも、集客力はとっても良いのですが。
ああっ、神戸まで日帰りで行くか真剣に悩んでます。


<オマケ>
日本海軍の電探欺瞞紙です。
チャフやウィンドウと呼ばれ、ECMとしてレーダーに
疑影を写し出し、敵戦闘機を誘き出すあるいは、
電探射撃を混乱させるのに活躍しました。

日本では、千住金属工業株式会社等から海軍に
納品されたもので、これも日本のスーベニア(お土産)と
してWWIIベテラン(退役軍人)が持っていたものです。

材料はアルミニウム/スズ箔(ハンダ色)巻取です。
なぜ巻取箔なのかというと、効率良くレーダー波を
反射するように米軍のレーダー波である
メートル波、あるいはセンチメートル波に合わせて
1/2波長、1/4波長として50cmから30cm程度に切り揃
える必要があることと、金属コナや切片ですと気流に
乗らず海面に落ちてしまうため長く気流に乗り空中に
止まれるように短冊としたものです。


では!

 

飛燕17号機の個人的感想

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年10月14日(金)23時37分50秒
返信・引用
  https://www.facebook.com/taizou.nakamura.5/posts/958443094264595

https://www.facebook.com/taizou.nakamura.5?sk=wall

 

Re: 飛燕

 投稿者:s.o.  投稿日:2016年10月14日(金)18時11分35秒
返信・引用
  > No.9385[元記事へ]

主翼が切られた位置がよくわかりますね(そこだけ外板が新しい)。それにしてもテキトーに切ったもんです。外板がそのままというのは「飛ばさないのだから元からのものは元からのものだと分かるようにして残す。強度は関係ない」というポリシーでしょうか。エンジンも降ろしてありますし。

上から類推すると主桁は複製しなかったんでしょうね
 

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