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Re: 61-120と32型

 投稿者:SKE21  投稿日:2016年 8月16日(火)16時52分22秒
返信・引用
  > No.9345[元記事へ]

A6M232さん、エヌシもわるよのぉさん

> あ、 里帰りプロジェクトの物も前のPOF並みのレプリカです(^^ゞ
> POFは今後実銃を元にレプリカを作りたいと考えて要るみたいです。
そうなんですね(゜o゜;
SSAの時に銃身が曲がって使えないが本物と言うようなことを聞いた気がしていたので少し残念です。
POFが改めて作るレプリカなら、外観はほぼ本物のようになるんでしょうね。楽しみです。


> レジェンド・フライヤーズには実銃があるのですが、なんだか融通性が無いみたいです???
> ライバルになるのか?不明ですが?(^_^;)
LF社のヤツはかなり前に仮装着の画像もアップされていたので完全に付くものと思っていました。
実際にやっていくと計画通りには行かない、難しい点が多いんですね。


> かもしれません?が先に話題に上がった様に、オリジナル寸法では難しいかと?(^_^;)
ですね。でも限りなく近いものになるよう祈ってます!カウリングの図面が見つかる事も含めてですね!
自分にできるのは祈ることくらいですが笑


>スミソニアン博物館の61-131の7ミリ7は、片側がオリジナルで、片側はビッカース製だそうで。ビッカースの実銃なら、比較的手に入れやすいかも。
そうなんですね。スミソニアンでも全部オリジナル揃えるわけじゃないのは意外でした。
米国だとレプリカ作るよりビッカーズの実銃買ったほうが安いこともありそうな気もしますが、
どうなんでしょうね?(^_^;)
 

Re: 61-120と32型

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 8月16日(火)13時57分47秒
返信・引用
  > No.9345[元記事へ]

61-120が以前積んでいた7ミリ7はレプリカでしたが、装填杷が動かせるので、映画『パールハーバー』では弾丸の装填シーンを再現してくれたのが印象に残っています。そういえばその時は、ロシア製22型のレプリカ照準器も流用してましたね。

スミソニアン博物館の61-131の7ミリ7は、片側がオリジナルで、片側はビッカース製だそうで。ビッカースの実銃なら、比較的手に入れやすいかも。
 

Re: 61-120と32型

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 8月16日(火)13時04分3秒
返信・引用 編集済
  > No.9344[元記事へ]

SKE21さん

あ、 里帰りプロジェクトの物も前のPOF並みのレプリカです(^^ゞ
POFは今後実銃を元にレプリカを作りたいと考えて要るみたいです。

レジェンド・フライヤーズには実銃があるのですが、なんだか融通性が無いみたいです???
ライバルになるのか?不明ですが?(^_^;)


>オリジナルの寸法を参考にしたい、ということ何でしょうかね?

かもしれません?が先に話題に上がった様に、オリジナル寸法では難しいかと?(^_^;)
 

Re: 61-120と32型

 投稿者:SKE21  投稿日:2016年 8月16日(火)11時51分49秒
返信・引用
  A6M232さんへのお返事です。

とても早い回答ありがとうございます!

> > 2.7.7mm
>
> 以前の物は思いっきりレプリカです。

やっぱりレプリカだったのですね!
表面がボコボコの機銃は位置の間違いを除いても、正直レストア前から「う~ん(^_^;)」
という感じだったのでそれなら 無い今のほうが個人的には好きです!笑
ムックによれば後日取り付けるようですが、どこかで取り付けるのはレプリカというような書き込みを
読んだ気もするので、次は綺麗なきちんとした物が乗ればいいですね。

実銃の積載がFAA的にOKかはわかりませんが、POFに無いだけでなら、アメリカに移送している
里帰りプロジェクトの物を外し、修理、整備して付けて欲しいな、なんて。
日本に付けて来てもまた税関等で面倒そうですし(^_^;)


> > 1.エバーグリーンの倒産に伴い搭載予定のエンジンが栄で無くなったようですが、搭載予定だった栄が現状どうなっているのか。
>
> これよく判らないんです。
> 未だ私はカウリングの図面を要望されていますので?(まだ図面の山から探しきれていない)
> まあ上記の1通りなんでしょうが、要望されている先方からは要望されたままですし。

そうなんですね。関係者内のお話、興味深いですね。
P&W R1830用の新しい物を作るにしても、オリジナルの寸法を参考にしたい、ということ何でしょうかね?

何にしてもLF社さんなら良いものを作ってくれそうなので今から楽しみです。
お返事頂きありがとうございました!
 

Re: 61-120と32型

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 8月16日(火)07時55分15秒
返信・引用
  > No.9342[元記事へ]

SKE21さん

私が解る事だけで(^^ゞ

> 2.7.7mm

以前の物は思いっきりレプリカです。


> 1.エバーグリーンの倒産に伴い搭載予定のエンジンが栄で無くなったようですが、搭載予定だった栄が現状どうなっているのか。

これよく判らないんです。
未だ私はカウリングの図面を要望されていますので?(まだ図面の山から探しきれていない)
まあ上記の1通りなんでしょうが、要望されている先方からは要望されたままですし。
 

61-120と32型

 投稿者:SKE21  投稿日:2016年 8月16日(火)06時01分27秒
返信・引用
  こんにちは、以前栄発動機について質問させて頂いたSKE21です。
以前の投稿の時にはにゃんきちさんを始め、皆様に色々とご教授頂け、ありがとうございました。
身の回りが忙しくなってその後お礼などを書き込めず2年も経ってしまい申し訳ありません。



この二年の間に栄を主題にしたムックが発売されたり、61-120のレストアが済むなど
自分の知りたい内容についての発表が多く、楽しませて頂いていました。

その中で疑問に思うことが幾つか出てきましたので、よろしければここで質問させて頂きたいと思います。


61-120について
1.過給器の1,2速切り替えレバーが復活?しているが、実際に使える様になったのか?
2.7.7mmの取り付け基部がレストアを期に正常な状態に戻ったが、逆に言うと以前は機銃が前方に
突き出ていたはずで、その部分の干渉などは問題がなかったのか?(というかレプリカだった?)

Legend Flyers社の32型
1.エバーグリーンの倒産に伴い搭載予定のエンジンが栄で無くなったようですが、搭載予定だった栄が現状どうなっているのか。
2.搭載予定のP&W R1830の補器類の違いなどから、オイルタンクの形状を変更してますが、他のR1830搭載機のものとどのような違いが出る補器なのか。

以上4点につきまして、ご存知のことなどありましたらご教授頂ければと思います。
よろしくお願いします。
 

Re: 後部座席の構造

 投稿者:梶原  投稿日:2016年 8月15日(月)19時26分51秒
返信・引用
  > No.9339[元記事へ]

エヌシもわるよのぉさんへのお返事です。

> 零観の後部座席は180度回転します。あの狭い機内で人間がどうやって向き直るかという疑問はありますが、座ったままでの銃の操作は可能です。
> 九九艦爆の後部座席も回転できます。

折畳式とは気付きませんでした。
何れにしても姿勢を前後で変えるには一旦、立ち姿勢にならないといけないんですね。
後ろ向きでGが掛かり射撃命中度も相当低下したんじゃないでしょうか。

図解添付の上、早々の御教示ありがとうございました。
 

Re: 後部座席の構造

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 8月15日(月)00時30分53秒
返信・引用
  > No.9339[元記事へ]

エヌシもわるよのぉさんへのお返事です。
> 九七艦攻、零式水偵、彩雲の後部座席は折り畳み式で収容できます。ということは射撃時は立っているんでしょうかね。

米軍のレポートでは、座席の調整が出来ないので射撃に不都合があると書いてあるので、座って撃っていると思います。
この部分の胴体は狭いとも報告されているので、座席をたたみ座る向きを変え、座席をまた出して背もたれを倒したまま座るのではないかと思います。
 

Re: 後部座席の構造

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 8月14日(日)07時21分57秒
返信・引用
  > No.9338[元記事へ]

梶原さんへのお返事です。

九七艦攻、零式水偵、彩雲の後部座席は折り畳み式で収容できます。ということは射撃時は立っているんでしょうかね。

零観の後部座席は180度回転します。あの狭い機内で人間がどうやって向き直るかという疑問はありますが、座ったままでの銃の操作は可能です。
九九艦爆の後部座席も回転できます。
 

後部座席の構造

 投稿者:梶原  投稿日:2016年 8月13日(土)18時41分23秒
返信・引用
  先日は愚問にお答え下さった皆様、本当にありがとうございました。
又一つ以前からの疑問がありました。
無知なため答えが出ません、またまたお教え下さいますか。

前向きの座席は後ろ向きになる構造を教えて下さい。
『最後部搭乗員が機銃操作などで後ろ向きに座る時、座席そのものはどの様に状態変化』するのですか。
狭い機内ではまさか回転椅子じゃないでしょうし、『背もたれと座面が90度寝起きする』のですか?
離陸時前向きでも会敵時には後ろ向きで機銃を射ってる(ポーズ?)写真を見ます。
離陸から着陸まで最初から後ろ向きで居るなんてないですね。
また愚問、御教示宜しくお願い致します。
 

Re: 河口湖

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 8月10日(水)22時27分23秒
返信・引用
  > No.9336[元記事へ]

河口湖行ってきました。

やっぱり凄いですね~!男の夢ですわ・・・笑(^^)

飛行館ではハ25と栄12との比較が堪能できましたのでホント満足でした(^^)
しかし今年は散々栄21のF・R気筒をイジリ倒した後に、ハ115Ⅱ・ハ115・ハ25・栄12・栄21を堪能できた訳です。
ホントこの流れは運命では?と考えました(^^)

いや~今年は所沢航空発祥記念館さん、スバルさん、原田さんには感謝です(^^)

また他に栄12・誉・金星・アツタ・寿を堪能してきました(^.^)
今まで機体の事ばかりでエンジンの事は??でしたので、ホント勉強になります(^.^)
「金星」気筒はイジリ倒したばかりですし、不完全ですが「誉」排気管・導風板付シリンダヘッドを持っていますし、寿は工具とペラ基部で関連していますから(^^)

しかし発動機の勉強と御大層な事でなく、私ではマニアの戯言で細部の違いが「ああだこうだと」判別できるのみですが・・笑
 

河口湖

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 8月 9日(火)12時58分13秒
返信・引用
  明日向かいます。  

Re: 第二次大戦機DVDアーカイブ 「零戦五二型」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 8月 7日(日)20時33分56秒
返信・引用
  > No.9314[元記事へ]

私のページの写真が小さく見えないと要望がありましたのでアップ致しました(^^ゞ
ご興味ある方は文章と比較しながら見て下されば幸いです(^.^)
http://a6m232.server-shared.com/newpage8.html
 

Re: 失礼します、告知です。

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 8月 7日(日)10時53分29秒
返信・引用
  > No.9332[元記事へ]

今までの長き苦労の一端を垣間見させて戴いていますので、是非視聴します(^.^)
 

Re: 河口湖

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 8月 7日(日)10時51分45秒
返信・引用
  > No.9329[元記事へ]

河口湖・・・
 

失礼します、告知です。

 投稿者:seraメール  投稿日:2016年 8月 5日(金)07時58分58秒
返信・引用 編集済
  A6M232さんのご配慮で、「零戦五二型・復元の記録」の052ページで紹介頂きました、
著書「緑十字機の記録」がテレビの全国放送で紹介されます。

一式陸上攻撃機の活躍を、全編ノンフィクションで記録した作品です。
テレビ朝日系列で全国放送される番組は2本あります、是非ご覧下さい。


1.8月14日(日)   13時55分~15時20分  1時間25分枠
  ・番組名  「ザ・スクープスペシャル」
  ・タイトル  太平洋戦争 最後のミッション
           「緑十字機、決死の飛行」
               ~誰も知らない“空白の7日間”

2.8月8日(月)  関東地方の場合 早朝 4時30分~5時   30分枠
  ・番組名  「テレメンタリー 2016」
  ・タイトル 「平和へのラストフライト ~緑十字機が運んだ“終戦”~」
  ・ナレーター  女優 紺野美佐子

   ※都道府県によって放送日、時間が異なります。
   ※8/8~8/9頃の深夜早朝の番組表の「テレメンタリー」に注目して下さい。
 

Re: 河口湖

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 8月 2日(火)22時53分40秒
返信・引用
  > No.9330[元記事へ]

ああ、8月ですね。今年はどうもお盆明けまで行けそうにありません。
明後日からまたいなくなります。(^^;
 

Re: 河口湖

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2016年 8月 1日(月)23時14分1秒
返信・引用
  > No.9329[元記事へ]

 >中新井飛曹長さん
今年は原田館長がいつも居るスペースには一式戦一型の翼一体の
胴体部がデンと展示してありました。
館長の姿もなく残念でしたが、河口湖は年々、展示物も増え
手狭になってきています。
初日は月曜日ということもあり、来場者も少なくゆっくり見学が
できまました。
携帯・スマホのみ撮影可なのですが、私のは最新のHTC10なので
4K録画で良い感じに記録できました。
最新のは高級カメラ顔負けの性能なので呻ります。

中新井飛曹長さん、
おかげで楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

では!


 

Re: 河口湖

 投稿者:中新井飛曹長メール  投稿日:2016年 8月 1日(月)21時25分18秒
返信・引用
  > No.9328[元記事へ]

添付忘れです(中新井)
 

河口湖

 投稿者:中新井飛曹長メール  投稿日:2016年 8月 1日(月)21時22分36秒
返信・引用
  8/1はお約束の河口湖へ行ってきました。
本日は平日ということもあり、来館者も非常に少なく、
さびしい初日でした。

今年の目玉は、昨年に続き、隼Ⅰ型です。
主翼および胴体部分が完成(添付写真)していて、
これから儀装作業に入ると思われます。

にゃんきちさん、ありがとうございました。

 

Re: 丸9月号の座席のふくらみ

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 8月 1日(月)13時43分30秒
返信・引用
  > No.9325[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

> > ヘッドレストは転覆時の生存空間確保のため
>
> ありがとうございます。スッキリしました。

その危険のない二式水上戦闘機では、ヘッドレストは消えて無くなっていますものね。
 

Re: 追記

 投稿者:上海JP  投稿日:2016年 7月31日(日)16時22分59秒
返信・引用 編集済
  > No.9324[元記事へ]

ふじいさんへのお返事です。

ケンジさん、ふじいさん、ありがとうございます。
なるほど、よくわかりました。
本に、野原さんの書かれた54型の図面が掲載されていますが、それは
元の図面をトレースしているのでしょうね。


>一部でM8といわれている写真は残念ながらM8ではありません。
鹵獲機っぽい写真は、取り入れ口内の影の落ち方が不自然なので、合成写真の
ような気がします。ですので空気が入りにくいように見えたのでしょうね。

http://joetakeru1959.blog.fc2.com/
(プラモの写真はこちらから引用しました。)

一方の識別番号29の方はどういう素性のものなんでしょうか?
スピナーが確かに大きめにはなっています。
 

Re: 丸9月号の座席のふくらみ

 投稿者:tg540  投稿日:2016年 7月31日(日)16時18分21秒
返信・引用
  > No.9320[元記事へ]

> ヘッドレストは転覆時の生存空間確保のため

ありがとうございます。スッキリしました。
 

Re: 追記

 投稿者:ふじいメール  投稿日:2016年 7月31日(日)12時13分4秒
返信・引用 編集済
  > No.9322[元記事へ]

上海JPさんへのお返事です。

A6M8のインテイクは、発表されている図面によると、カウリング上面の後半をNACAダクトを前後逆にしたような感じで凹ませ、上からカバーを被せてダクトを形成するもののようです。
カウリングがエンジン外径ギリギリなのと、エンジン前後の円環状の受骨に巻き付けて締め上げる、というカウリングの構造上の特徴から、カウリング前面に切欠きを設けたくなかったのだと想像します。添付は「こんな感じかな?」という想像図です。
 

POF追加

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 7月31日(日)08時03分14秒
返信・引用 編集済
  追加の情報です。
POFの52型5357より少し若い製造番号である3機の来歴簿の記録が残っています。1296、8323、8326の3機で263空と265空に配備されています。これらは機体の完成が19年4月末、エンジン搭載が5月となっています。そして8323の栄は31261、POFの栄と一番違いです。
そうなるとPOFの52型は5月に完成し、部隊に引き渡されたのがほぼ確実です。これも書こうと思ったのですが、文字数がありませんでした(^^;

推力排気管、6ノット位の効果といわれています。
54型のインテイクは恐らくカウリングを大きくしないために、あのような形になったのだと思います。きちんと後方で筒になり気化器につながります。これは図面が残っているので、確実なのです。
一部でM8といわれている写真は残念ながらM8ではありません。
 

追記

 投稿者:上海JP  投稿日:2016年 7月31日(日)00時20分20秒
返信・引用 編集済
  零戦54型のイラストですが、元とされている写真からしてそうなっていますけれど、カウリング上部の空気取り入れ口が開口していないように見えます。あと、54型とされる写真がもう一枚ありますが、そちらの方が整合性は取れているような気がします。
 

拝見しました

 投稿者:上海JP  投稿日:2016年 7月31日(日)00時15分18秒
返信・引用
  レストアされた61-120が重整備される過程で、考証がより高まった細部の解説、という珍しいコンセプトの書物でした。そのことによって、当時のオリジナルの零戦の細部の仕様をあらためて知ることが出来ました。

正直なところ、ここ最近の零戦関連の新刊は、内容的に目新しい発見が少なく、数ページの必要な情報のために、ほとんど他の本と重複する内容ばかりの本を買う、という状態でした(逆に言えば、最初の一冊として買う人には親切なことなのですが)。
そういう意味では、今回の本はとても意義深いのではないか、と思います。

内容の感想としては、濃緑色の正確な再現によって、
「他の復元機の色に比べて、確かにこれはジャングルでは目立ちにくいだろうなあ」と感じたり、
沢山の銘板が付けられたことによって、「現場で使われた機械」であることをさらに実感出来たり、
専門家の方々それぞれが、相手に対してリスペクトを持って交流をすることによって、POF関係者がノリノリになって、さらに考証度が上がっていく人間ドラマ?とか、色々面白かったです。
 

Re: 丸9月号の座席のふくらみ

 投稿者:ふじいメール  投稿日:2016年 7月30日(土)23時41分9秒
返信・引用
  > No.9319[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

ご覧いただきありがとうございます!
後期の座席の膨らんだ部分には救命筏が置かれますのでパイロットの位置は変わりません。
そして膨らんだ部分も、ヘッドレストがある第5隔壁よりは前にあります。
ヘッドレストは座席に対し元々かなり後ろにあり、自動車の追突のような後ろからの大きなGに対して乗員を保護する機能は考慮されてないと思います。(転覆時の生存空間確保のため、ですね)
 

丸9月号の座席のふくらみ

 投稿者:tg540  投稿日:2016年 7月30日(土)10時45分10秒
返信・引用
  座席後部の膨らんだ部分はヘッドレストの下に潜り込むようになると思うのですが、機動中にGがかかる様なときに搭乗員をしっかりと支持できるのでしょうか。  

新刊、拝読させて頂きましたです。(^・^)

 投稿者:秋田市のho  投稿日:2016年 7月28日(木)04時48分56秒
返信・引用
  とてもすばらしい本でございました。(^・^)



度々、
素人の意見で、
素人の質問で、
大変すみません。(^・^;)



全般的な老朽化は深刻ではなかったようで、
エンジンの予備が1基あるようで、
安堵致しました。

エンジンの予備の型は、
同型なのでありましょうか?。



試験飛行の結果の補助翼の修正片の件、
私も、
興味深くあります。

もしも、
52型以降の補助翼のタブも、
22型に続きまして、
修正片ではなく、
修正舵でありましたら、
補助翼の操作に関しましては、
重さ等、
どのように違ったものなのか?、
興味深くあります。



補助翼操作桿連結部の、
覆に関しましては、
将来的に、
復元される構想はあるようでありましょうか?。



22型の項の、
22甲型左側側面図に於きまして、
補助翼のタブが、
修正舵と、
修正片とで、
二重になっておりますような。



定期的に、
「52型集合排気管機と、
52型単排気管機との、
最高速度は、
厳密には、
どの位違うものなのか?。」
「54型の、
最高速度は、
エンジンの馬力的に、
もう少し出ないものなのか?。」
と、
気になる私でありました。(^・^)



度々、
素人の意見で、
素人の質問で、
大変すみませんです。(^・^;)
 

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