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  1. GaGaMILANO ガガ ミラノ スーパーコピー(0)
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Re: 第二次大戦機DVDアーカイブ 「零戦五二型」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月27日(水)18時36分22秒
返信・引用
  > No.9316[元記事へ]

> はじめは補助翼タブは付けるつもりはなかったというこ

傾きが過小に見積もられていたのか、突貫作業故に付け忘れたのかは判りません。
オリジナルも同じ傾向がある事が判っています。

藤森さんに固定タブの件を問われた際に、突貫故の付け忘れ等で傾いたのではないか?と、所沢時の写真添付で書いた文が以下です。
(新生61-120の固定タブ角度は書籍にてご確認ください。)

添付写真の通り左が補助翼上面を基準として30度程下下げ、右が同じ基準で15度程上上げです。
新生61-120では左が同基準0度、右が同基準で40度ほど上がってますのでトータルで大体合っています。


 

第二次大戦機DVDアーカイブ 「零戦五二型」

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 7月27日(水)06時29分7秒
返信・引用
  > No.9314[元記事へ]

試験飛行の結果、機体が左に傾く性向が認められたので補助翼にタブを追加したそうですが、確かに組立中の映像を見ると補助翼にタブが付いていないように見えます。ということは、はじめは補助翼タブは付けるつもりはなかったということ?


https://www.youtube.com/watch?v=FxTIxbrV8c4
 

Re: す、すいません(^_^;)

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 7月26日(火)01時11分17秒
返信・引用
  > No.9314[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

皆さま、お願いします。(^^
今にして思えば、もう少し文字数をもらっておけばよかったです。書ききれませんでした。
 

す、すいません(^_^;)

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月25日(月)19時36分29秒
返信・引用 編集済
  発売日となりました(^^)
https://www.youtube.com/watch?v=r0R-0HbtslA&feature=youtu.be

いや~学生時代は悪戯ばかりで作文もろくに書けなく、その後も何ら努力もしなかった輩の自業自得で・・・・・
深夜まで苦悩して文章等を詰めて、著者の藤森氏に何度送った事か(^_^;)
(勿論!文章の手直しをしていただいています・・笑)

私の担当の所だけ写真が小さくテンコ盛りなのは、藤森さんが私の内容に共感頂け、ほぼ全て詰め込むためにページ数を可能な限り増やしつつ苦悩させた痕跡ですので・・ご勘弁頂ければ幸いです(^^ゞ

もし宜しかったらお手に取って見てみて下さい。

で!
私の所はさておき、藤森さんの写真・動画・解説と、丸の情熱零戦でお馴染みの宮崎さんの担当ページは必見です(^^)
 

ペラ基部展示なるか?

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月23日(土)23時34分40秒
返信・引用
  さて・・・直前で神様がまた導いてくれたので明日持って行きます(^.^)ちなみに今日は寿発動機の工具を置いて来ました。(展示されるかは?です)  

所沢航空発祥記念館展示

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月23日(土)23時27分33秒
返信・引用 編集済
  凄い!

隼エンジン側面計器板まで残ってます
(右側面、燃料注射ポンプ部分)

本当に凄いです!
弾倉も排莢口も機銃支器も潤滑油タンクもエナーシャ機構も発電機も磁石発電機(不完全)ももうほぼ全て何でもかんでも残ってます(o^-^o)
しかし焼けたと推測できる痕跡があり、スロットル接続ケーブル関連は外されて、機銃も支器のみがボルトを通した状態で確認でき、丁寧な状態で下ろされたと判断できます。
よって完全な飛行状態での廃棄ではないかと・・・

しかし・・・重ね重ね発掘直後に、細かい問題ない部分を分解してオイル注入しておけばと・・・
これより程度の悪い気筒を分解して情報得てきた私として勿体ない限りな訳です!
泥の除去は早い程楽で破損させないですし、その後の腐食も防げオリジナルを残せるのに~っ( ̄▽ ̄;)
でも保管頂け、ある程度の泥の除去をしていただけでも、捨てられるよりは遥かにましですので、関係者様方には感謝感謝ですね~


早速私の右5番のカウルフラップと合わせてみました(^.^)

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160723/4246131.html
 

Re: 記念館の97戦

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月23日(土)23時20分48秒
返信・引用
  > No.9310[元記事へ]

うわ~流石関係者ならではの写真ですね(^.^)
ありがとうございます(^.^)
 

記念館の97戦

 投稿者:中新井飛曹長メール  投稿日:2016年 7月23日(土)21時20分10秒
返信・引用
  所沢航空発祥記念館では、97戦の実物大模型が展示してあります。
この機体は、TVアサヒが放送した「妻と飛んだ特攻兵」で、
堀北真希さんが後部に乗り込んだとされる機体です。
操縦席の後ろには小さな座席がレイアウトされていて、
操縦席後ろのねじ止めパネルを外すことで、二人が乗り込む
ことができる様になっています。
特設展示会場では、A6M232さんのフラップ、ピトー管や、
98式固定機銃、疾風のペラ、中央には、ハ115も展示されていて、
盛りだくさんの内容となっています。
 

Re: 記念館のハ115

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月23日(土)07時01分57秒
返信・引用
  > No.9308[元記事へ]

エヌシもわるよのぉさん

あ、それケンジさんが現物貸出して、POFが削り出して作成しています(^.^)
 

Re: 記念館のハ115

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 7月23日(土)05時44分19秒
返信・引用
  > No.9306[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

発売が楽しみな本です。それにしても出版社も仕事が早い。

表紙の写真を見ていて気が付いたのですが、主脚の先端に付いている、胴体側カバーを押し上げるパーツが新造されているようですね。
以前付いていたものは、ときどきうまくカバーを押し上げることが出来なくて、飛行中開いたままになってしまうことがありましたから。
 

Re: (無題)

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 7月23日(土)05時17分55秒
返信・引用
  > No.9302[元記事へ]

秋田市のhoさんへのお返事です。

恐縮なツッコミですが、飛行中修正可能なのは昇降舵のみで、方向舵と補助翼は地上でしか修正できないのでは。
 

Re: 記念館のハ115

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月22日(金)22時23分17秒
返信・引用 編集済
  > No.9304[元記事へ]

中新井飛曹長さん

写真ありがとうございます。
では明日行こうと考えています。

明日は来られますか?
その場合は、お礼の書籍持参しますので。
 

Re: (無題)

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月22日(金)22時19分44秒
返信・引用
  > No.9302[元記事へ]

秋田市のhoさん

な~るほど!

そんな良い視点でしたか(^.^)
う~んそこまでは予測できませんでした(^^ゞ
 

記念館のハ115

 投稿者:中新井飛曹長メール  投稿日:2016年 7月22日(金)17時41分48秒
返信・引用
  所沢航空発祥記念館へ行ってきました。
同館では、特別展「中島飛行機の傑作戦闘機たち」が開催されていて、ハ115の実物が展示されています。
この発動機は、旧:立川飛行機(現:立飛ホールディング)の敷地内土中から発見されたとのことで、カウルフラップや補機類がそのままついている状態です。
いやー、すごい物が出てきました。
同館に97戦も展示されているので、準備でき次第レポートしたいと思います。


 

Re: (無題)

 投稿者:Y2-128メール  投稿日:2016年 7月22日(金)08時36分21秒
返信・引用
  > No.9302[元記事へ]

秋田市のhoさんへのお返事です。

>
> 皆様の各着目点、
> さすがでございますです。(^・^)
>
答えは結局6箇所?ここの常連の皆さまは恐ろしいですよね。枕頭病の末期の方ばかりですから。
 

(無題)

 投稿者:秋田市のho  投稿日:2016年 7月22日(金)00時50分34秒
返信・引用
  皆様


皆様の各着目点、
さすがでございますです。(^・^)

私の個人的な好みの話で、
大変恐縮であります。(^・^;)

先日の零戦21型のイラストが、
私個人的には、
理想的であります理由、
それは、
「私が特に好きな零戦21型を、
もしも私が操縦する事が出来るとしたならば、
補助翼と、
昇降舵と、
方向舵に関しましては、
全て、
修正片よりも、
飛行中でありましても調整が可能な、
修正舵の方がいいなあ~。」
と思い続けて参りましたからでありましたです。(^・^)
 

Re: (無題)

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 7月21日(木)23時40分7秒
返信・引用
  > No.9300[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

方向舵のトリムタブなんかも・・
 

Re: (無題)

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月21日(木)23時26分2秒
返信・引用
  > No.9295[元記事へ]

も、もしかしてプロペラ????(^^ゞ
 

Re: (無題)

 投稿者:tg540  投稿日:2016年 7月21日(木)10時47分55秒
返信・引用
  > No.9295[元記事へ]

筆者の関心がそこまで至らなかったんでしょう。それとも校正が追いつかなかったのか。
でもいい本です。
 

Re: (無題)

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 7月20日(水)23時29分26秒
返信・引用
  > No.9295[元記事へ]

荷重標示が違い、日の丸の位置も違います。(^^;
でもこんなもんで良い気もします。
 

Re: (無題)

 投稿者:s.o.  投稿日:2016年 7月20日(水)22時18分30秒
返信・引用
  > No.9295[元記事へ]

秋田市のhoさんへのお返事です。

クルシー無線帰投方位測定機が搭載されていない、か、尾脚カバーが付いている(元々付いていた?)でしょうか?
 

Re: (無題)

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月20日(水)07時54分2秒
返信・引用 編集済
  三菱機に青竹(o^-^o)
そこじゃないですか?( ̄▽ ̄;)
 

(無題)

 投稿者:秋田市のho  投稿日:2016年 7月19日(火)22時39分34秒
返信・引用
  私事ながら、
定期的に見たくなるイラストをば。(^・^)

『日本の航空母艦』という本の中の、
零戦21型のイラストなのでありますけれども、
誤りがありますです。(^・^;)

その誤りが、
私個人的には、
理想的なのでありますです。(^・^)
 

Re: にゃんきちです

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月11日(月)22時22分7秒
返信・引用
  > No.9292[元記事へ]

にゃんきちさん

レスポンス?いえいえ全く大丈夫です(^.^)

軍学講座面白かったですか(^.^)、BUNさんツイッターでも伺えました(^^ゞ

シリンダは栄の物はシリンダフィンは大変でした、しかし最後の物は方法が確立して、もっと早く知っていればと前の2本を悔やんでしまいました(^^ゞ
なんにせよシリンダ間の泥は半鉄並みに固いですから・・・最初から確立していればフィン形状がもっと残せたのに~と(-_-;)

金星は墜落機らしく残念な状態でしたが、程度は発掘品にしては凄い良い状態です。

飛行場建設の件、日本軍も結構重機を使用していた面が伝わって欲しいですね~
当時の飛行場建設での機械力の件、文庫で読んだ事あります。
 

Re: にゃんきちです

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2016年 7月 9日(土)22時01分10秒
返信・引用
  > No.9291[元記事へ]

 >皆さん
いつも楽しく読まさせていただいています。
テキサンや北方の零戦とか、大変興味深く
拝見させていただいております。
皆さん、ソコソコのご年齢の方と拝察させて
いただきました。

>A6M232さん
相変わらずシゴトが遅いため、レスポンスが悪く
申し訳ありません。
今日は気分転換に横浜で開催されたBUNさん、
大塚さんの講座を聞きに行っていました。
相変わらず笑いが入る名調子で面白かった
ですね。

ところで、シリンダ、行くべきところに
落ち着いて良かったです。
それにしても凄いというか、技術というか執念の
勝利と感じ入りました。
ここまで綺麗に処理されたオリジナルのパーツは
ないですよ。貴重な資料ですね。
土の中とは言え、埋没された環境がかなり
良かったんでしょうね。



【オマケ】
にゃんきち家の会話集より
妻「この本屋からの請求なんなわけ?」
私「あ~それな~ 雑誌ですわ、戦中の・・・」
妻「またゼロ戦なわけ?」
私「・・・月刊道路」

というわけで、また変な趣味が増えたのかと
勘違いされたままの、昭和18年発行、
雑誌「道路」“飛行場急速施工特集号”の紹介です。

飛行場建設は実は道路技術の領域に属して
いますので当時の飛行場関係の教本等には
出てこないのです。

理由について原文ママに紹介すると
「一般に滑走路の幅員は道路に比して大で
あるが、全幅員を幾条かの帯に分かち、
例へば、幅員150呎(フィート、約46m)の
滑走路とするなら幅25呎(約8m)・・と
いう事で、既存の道路技術の組み合わせで
アスファルトやコンクリ舗装の飛行場を
作り上げて行きます。
(今もそうなんですヨ)

この手の本を読まないと当時の実情は
判らないことが多いのです。

でないと、米軍は飛行場をブルや専用機材で、
日本人は内地でもあの大量の飛行場をモッコで
人力で建設していた、という認識になりかねません。

この雑誌においても、米軍の海蜂部隊、
シービー(United States Navy Seabee)、
特設工作隊の機能について詳細に
解説していますし、日本海軍での
特設工作隊である、海軍設営隊についても
触れられており、この頃の月刊道路はとても
興味深い情報が載っているのです。

では!

 

にゃんきちさ~ん!

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月 9日(土)11時00分17秒
返信・引用
  隼エンジンいよいよです(^.^)
私の栄気筒分解も展示されるかも?です(^.^)
 

Re: 『トラ・トラ・トラ!』の出演機

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 7月 3日(日)19時43分15秒
返信・引用
  > No.9258[元記事へ]

テキサン・ゼロに後から改造して追加した「客席」の様子がよくわかります。
かなり窮屈そうです。
https://www.youtube.com/watch?v=KFFDSyQiKCI
 

Re: 機番について2

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 7月 3日(日)01時17分38秒
返信・引用
  > No.9287[元記事へ]

梶原さんへのお返事です。

> そうすると32/22/52の混成はあったのでしょうか?
> 基本的に同一機種で作戦行動してたのはいつ頃までなのでしょう。

32/22/52の混成もないはずです。ここでいう混成は戦闘行動を行う単位内としてです。
そして同一機種、型式で編隊を組むのは最後までです。
 

Re: 機番について2

 投稿者:梶原  投稿日:2016年 7月 2日(土)20時16分46秒
返信・引用
  > No.9286[元記事へ]

ケンジさんへのお返事です。

> 型式の違う、つまり性能や飛行特性の違う飛行機で編隊を組まないのは、一般的なことで日本だけでの話しではありません。

そうだったんですか。
そうすると32/22/52の混成はあったのでしょうか?
基本的に同一機種で作戦行動してたのはいつ頃までなのでしょう。
う~ん、初歩的なことでも無知とは悲しいものです。

 

Re: 機番について2

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 7月 2日(土)16時12分33秒
返信・引用
  > No.9285[元記事へ]

以前この話題が出た時に製一さんが本田稔氏に確認を取って下さいました。
結果は型式が違う零戦で小隊、中隊などの編隊は組まないというものでした。失速速度の違いが大きな理由の一つだそうです。
型式の違う、つまり性能や飛行特性の違う飛行機で編隊を組まないのは、一般的なことで日本だけでの話しではありません。
21型が爆装し52型が直掩ということであれば、敷島隊や他の例もある通り実際に行われていますが、同じ区隊内で混成となることはないということです。
 

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