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Re: 丸9月号の座席のふくらみ

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 8月 1日(月)13時43分30秒
返信・引用
  > No.9325[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

> > ヘッドレストは転覆時の生存空間確保のため
>
> ありがとうございます。スッキリしました。

その危険のない二式水上戦闘機では、ヘッドレストは消えて無くなっていますものね。
 

Re: 追記

 投稿者:上海JP  投稿日:2016年 7月31日(日)16時22分59秒
返信・引用 編集済
  > No.9324[元記事へ]

ふじいさんへのお返事です。

ケンジさん、ふじいさん、ありがとうございます。
なるほど、よくわかりました。
本に、野原さんの書かれた54型の図面が掲載されていますが、それは
元の図面をトレースしているのでしょうね。


>一部でM8といわれている写真は残念ながらM8ではありません。
鹵獲機っぽい写真は、取り入れ口内の影の落ち方が不自然なので、合成写真の
ような気がします。ですので空気が入りにくいように見えたのでしょうね。

http://joetakeru1959.blog.fc2.com/
(プラモの写真はこちらから引用しました。)

一方の識別番号29の方はどういう素性のものなんでしょうか?
スピナーが確かに大きめにはなっています。
 

Re: 丸9月号の座席のふくらみ

 投稿者:tg540  投稿日:2016年 7月31日(日)16時18分21秒
返信・引用
  > No.9320[元記事へ]

> ヘッドレストは転覆時の生存空間確保のため

ありがとうございます。スッキリしました。
 

Re: 追記

 投稿者:ふじいメール  投稿日:2016年 7月31日(日)12時13分4秒
返信・引用 編集済
  > No.9322[元記事へ]

上海JPさんへのお返事です。

A6M8のインテイクは、発表されている図面によると、カウリング上面の後半をNACAダクトを前後逆にしたような感じで凹ませ、上からカバーを被せてダクトを形成するもののようです。
カウリングがエンジン外径ギリギリなのと、エンジン前後の円環状の受骨に巻き付けて締め上げる、というカウリングの構造上の特徴から、カウリング前面に切欠きを設けたくなかったのだと想像します。添付は「こんな感じかな?」という想像図です。
 

POF追加

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 7月31日(日)08時03分14秒
返信・引用 編集済
  追加の情報です。
POFの52型5357より少し若い製造番号である3機の来歴簿の記録が残っています。1296、8323、8326の3機で263空と265空に配備されています。これらは機体の完成が19年4月末、エンジン搭載が5月となっています。そして8323の栄は31261、POFの栄と一番違いです。
そうなるとPOFの52型は5月に完成し、部隊に引き渡されたのがほぼ確実です。これも書こうと思ったのですが、文字数がありませんでした(^^;

推力排気管、6ノット位の効果といわれています。
54型のインテイクは恐らくカウリングを大きくしないために、あのような形になったのだと思います。きちんと後方で筒になり気化器につながります。これは図面が残っているので、確実なのです。
一部でM8といわれている写真は残念ながらM8ではありません。
 

追記

 投稿者:上海JP  投稿日:2016年 7月31日(日)00時20分20秒
返信・引用 編集済
  零戦54型のイラストですが、元とされている写真からしてそうなっていますけれど、カウリング上部の空気取り入れ口が開口していないように見えます。あと、54型とされる写真がもう一枚ありますが、そちらの方が整合性は取れているような気がします。
 

拝見しました

 投稿者:上海JP  投稿日:2016年 7月31日(日)00時15分18秒
返信・引用
  レストアされた61-120が重整備される過程で、考証がより高まった細部の解説、という珍しいコンセプトの書物でした。そのことによって、当時のオリジナルの零戦の細部の仕様をあらためて知ることが出来ました。

正直なところ、ここ最近の零戦関連の新刊は、内容的に目新しい発見が少なく、数ページの必要な情報のために、ほとんど他の本と重複する内容ばかりの本を買う、という状態でした(逆に言えば、最初の一冊として買う人には親切なことなのですが)。
そういう意味では、今回の本はとても意義深いのではないか、と思います。

内容の感想としては、濃緑色の正確な再現によって、
「他の復元機の色に比べて、確かにこれはジャングルでは目立ちにくいだろうなあ」と感じたり、
沢山の銘板が付けられたことによって、「現場で使われた機械」であることをさらに実感出来たり、
専門家の方々それぞれが、相手に対してリスペクトを持って交流をすることによって、POF関係者がノリノリになって、さらに考証度が上がっていく人間ドラマ?とか、色々面白かったです。
 

Re: 丸9月号の座席のふくらみ

 投稿者:ふじいメール  投稿日:2016年 7月30日(土)23時41分9秒
返信・引用
  > No.9319[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

ご覧いただきありがとうございます!
後期の座席の膨らんだ部分には救命筏が置かれますのでパイロットの位置は変わりません。
そして膨らんだ部分も、ヘッドレストがある第5隔壁よりは前にあります。
ヘッドレストは座席に対し元々かなり後ろにあり、自動車の追突のような後ろからの大きなGに対して乗員を保護する機能は考慮されてないと思います。(転覆時の生存空間確保のため、ですね)
 

丸9月号の座席のふくらみ

 投稿者:tg540  投稿日:2016年 7月30日(土)10時45分10秒
返信・引用
  座席後部の膨らんだ部分はヘッドレストの下に潜り込むようになると思うのですが、機動中にGがかかる様なときに搭乗員をしっかりと支持できるのでしょうか。  

新刊、拝読させて頂きましたです。(^・^)

 投稿者:秋田市のho  投稿日:2016年 7月28日(木)04時48分56秒
返信・引用
  とてもすばらしい本でございました。(^・^)



度々、
素人の意見で、
素人の質問で、
大変すみません。(^・^;)



全般的な老朽化は深刻ではなかったようで、
エンジンの予備が1基あるようで、
安堵致しました。

エンジンの予備の型は、
同型なのでありましょうか?。



試験飛行の結果の補助翼の修正片の件、
私も、
興味深くあります。

もしも、
52型以降の補助翼のタブも、
22型に続きまして、
修正片ではなく、
修正舵でありましたら、
補助翼の操作に関しましては、
重さ等、
どのように違ったものなのか?、
興味深くあります。



補助翼操作桿連結部の、
覆に関しましては、
将来的に、
復元される構想はあるようでありましょうか?。



22型の項の、
22甲型左側側面図に於きまして、
補助翼のタブが、
修正舵と、
修正片とで、
二重になっておりますような。



定期的に、
「52型集合排気管機と、
52型単排気管機との、
最高速度は、
厳密には、
どの位違うものなのか?。」
「54型の、
最高速度は、
エンジンの馬力的に、
もう少し出ないものなのか?。」
と、
気になる私でありました。(^・^)



度々、
素人の意見で、
素人の質問で、
大変すみませんです。(^・^;)
 

Re: 第二次大戦機DVDアーカイブ 「零戦五二型」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月27日(水)18時36分22秒
返信・引用
  > No.9316[元記事へ]

> はじめは補助翼タブは付けるつもりはなかったというこ

傾きが過小に見積もられていたのか、突貫作業故に付け忘れたのかは判りません。
オリジナルも同じ傾向がある事が判っています。

藤森さんに固定タブの件を問われた際に、突貫故の付け忘れ等で傾いたのではないか?と、所沢時の写真添付で書いた文が以下です。
(新生61-120の固定タブ角度は書籍にてご確認ください。)

添付写真の通り左が補助翼上面を基準として30度程下下げ、右が同じ基準で15度程上上げです。
新生61-120では左が同基準0度、右が同基準で40度ほど上がってますのでトータルで大体合っています。


 

第二次大戦機DVDアーカイブ 「零戦五二型」

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 7月27日(水)06時29分7秒
返信・引用
  > No.9314[元記事へ]

試験飛行の結果、機体が左に傾く性向が認められたので補助翼にタブを追加したそうですが、確かに組立中の映像を見ると補助翼にタブが付いていないように見えます。ということは、はじめは補助翼タブは付けるつもりはなかったということ?


https://www.youtube.com/watch?v=FxTIxbrV8c4
 

Re: す、すいません(^_^;)

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 7月26日(火)01時11分17秒
返信・引用
  > No.9314[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

皆さま、お願いします。(^^
今にして思えば、もう少し文字数をもらっておけばよかったです。書ききれませんでした。
 

す、すいません(^_^;)

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月25日(月)19時36分29秒
返信・引用 編集済
  発売日となりました(^^)
https://www.youtube.com/watch?v=r0R-0HbtslA&feature=youtu.be

いや~学生時代は悪戯ばかりで作文もろくに書けなく、その後も何ら努力もしなかった輩の自業自得で・・・・・
深夜まで苦悩して文章等を詰めて、著者の藤森氏に何度送った事か(^_^;)
(勿論!文章の手直しをしていただいています・・笑)

私の担当の所だけ写真が小さくテンコ盛りなのは、藤森さんが私の内容に共感頂け、ほぼ全て詰め込むためにページ数を可能な限り増やしつつ苦悩させた痕跡ですので・・ご勘弁頂ければ幸いです(^^ゞ

もし宜しかったらお手に取って見てみて下さい。

で!
私の所はさておき、藤森さんの写真・動画・解説と、丸の情熱零戦でお馴染みの宮崎さんの担当ページは必見です(^^)
 

ペラ基部展示なるか?

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月23日(土)23時34分40秒
返信・引用
  さて・・・直前で神様がまた導いてくれたので明日持って行きます(^.^)ちなみに今日は寿発動機の工具を置いて来ました。(展示されるかは?です)  

所沢航空発祥記念館展示

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月23日(土)23時27分33秒
返信・引用 編集済
  凄い!

隼エンジン側面計器板まで残ってます
(右側面、燃料注射ポンプ部分)

本当に凄いです!
弾倉も排莢口も機銃支器も潤滑油タンクもエナーシャ機構も発電機も磁石発電機(不完全)ももうほぼ全て何でもかんでも残ってます(o^-^o)
しかし焼けたと推測できる痕跡があり、スロットル接続ケーブル関連は外されて、機銃も支器のみがボルトを通した状態で確認でき、丁寧な状態で下ろされたと判断できます。
よって完全な飛行状態での廃棄ではないかと・・・

しかし・・・重ね重ね発掘直後に、細かい問題ない部分を分解してオイル注入しておけばと・・・
これより程度の悪い気筒を分解して情報得てきた私として勿体ない限りな訳です!
泥の除去は早い程楽で破損させないですし、その後の腐食も防げオリジナルを残せるのに~っ( ̄▽ ̄;)
でも保管頂け、ある程度の泥の除去をしていただけでも、捨てられるよりは遥かにましですので、関係者様方には感謝感謝ですね~


早速私の右5番のカウルフラップと合わせてみました(^.^)

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20160723/4246131.html
 

Re: 記念館の97戦

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月23日(土)23時20分48秒
返信・引用
  > No.9310[元記事へ]

うわ~流石関係者ならではの写真ですね(^.^)
ありがとうございます(^.^)
 

記念館の97戦

 投稿者:中新井飛曹長メール  投稿日:2016年 7月23日(土)21時20分10秒
返信・引用
  所沢航空発祥記念館では、97戦の実物大模型が展示してあります。
この機体は、TVアサヒが放送した「妻と飛んだ特攻兵」で、
堀北真希さんが後部に乗り込んだとされる機体です。
操縦席の後ろには小さな座席がレイアウトされていて、
操縦席後ろのねじ止めパネルを外すことで、二人が乗り込む
ことができる様になっています。
特設展示会場では、A6M232さんのフラップ、ピトー管や、
98式固定機銃、疾風のペラ、中央には、ハ115も展示されていて、
盛りだくさんの内容となっています。
 

Re: 記念館のハ115

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月23日(土)07時01分57秒
返信・引用
  > No.9308[元記事へ]

エヌシもわるよのぉさん

あ、それケンジさんが現物貸出して、POFが削り出して作成しています(^.^)
 

Re: 記念館のハ115

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 7月23日(土)05時44分19秒
返信・引用
  > No.9306[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

発売が楽しみな本です。それにしても出版社も仕事が早い。

表紙の写真を見ていて気が付いたのですが、主脚の先端に付いている、胴体側カバーを押し上げるパーツが新造されているようですね。
以前付いていたものは、ときどきうまくカバーを押し上げることが出来なくて、飛行中開いたままになってしまうことがありましたから。
 

Re: (無題)

 投稿者:エヌシもわるよのぉ  投稿日:2016年 7月23日(土)05時17分55秒
返信・引用
  > No.9302[元記事へ]

秋田市のhoさんへのお返事です。

恐縮なツッコミですが、飛行中修正可能なのは昇降舵のみで、方向舵と補助翼は地上でしか修正できないのでは。
 

Re: 記念館のハ115

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月22日(金)22時23分17秒
返信・引用 編集済
  > No.9304[元記事へ]

中新井飛曹長さん

写真ありがとうございます。
では明日行こうと考えています。

明日は来られますか?
その場合は、お礼の書籍持参しますので。
 

Re: (無題)

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月22日(金)22時19分44秒
返信・引用
  > No.9302[元記事へ]

秋田市のhoさん

な~るほど!

そんな良い視点でしたか(^.^)
う~んそこまでは予測できませんでした(^^ゞ
 

記念館のハ115

 投稿者:中新井飛曹長メール  投稿日:2016年 7月22日(金)17時41分48秒
返信・引用
  所沢航空発祥記念館へ行ってきました。
同館では、特別展「中島飛行機の傑作戦闘機たち」が開催されていて、ハ115の実物が展示されています。
この発動機は、旧:立川飛行機(現:立飛ホールディング)の敷地内土中から発見されたとのことで、カウルフラップや補機類がそのままついている状態です。
いやー、すごい物が出てきました。
同館に97戦も展示されているので、準備でき次第レポートしたいと思います。


 

Re: (無題)

 投稿者:Y2-128メール  投稿日:2016年 7月22日(金)08時36分21秒
返信・引用
  > No.9302[元記事へ]

秋田市のhoさんへのお返事です。

>
> 皆様の各着目点、
> さすがでございますです。(^・^)
>
答えは結局6箇所?ここの常連の皆さまは恐ろしいですよね。枕頭病の末期の方ばかりですから。
 

(無題)

 投稿者:秋田市のho  投稿日:2016年 7月22日(金)00時50分34秒
返信・引用
  皆様


皆様の各着目点、
さすがでございますです。(^・^)

私の個人的な好みの話で、
大変恐縮であります。(^・^;)

先日の零戦21型のイラストが、
私個人的には、
理想的であります理由、
それは、
「私が特に好きな零戦21型を、
もしも私が操縦する事が出来るとしたならば、
補助翼と、
昇降舵と、
方向舵に関しましては、
全て、
修正片よりも、
飛行中でありましても調整が可能な、
修正舵の方がいいなあ~。」
と思い続けて参りましたからでありましたです。(^・^)
 

Re: (無題)

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 7月21日(木)23時40分7秒
返信・引用
  > No.9300[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

方向舵のトリムタブなんかも・・
 

Re: (無題)

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2016年 7月21日(木)23時26分2秒
返信・引用
  > No.9295[元記事へ]

も、もしかしてプロペラ????(^^ゞ
 

Re: (無題)

 投稿者:tg540  投稿日:2016年 7月21日(木)10時47分55秒
返信・引用
  > No.9295[元記事へ]

筆者の関心がそこまで至らなかったんでしょう。それとも校正が追いつかなかったのか。
でもいい本です。
 

Re: (無題)

 投稿者:ケンジ  投稿日:2016年 7月20日(水)23時29分26秒
返信・引用
  > No.9295[元記事へ]

荷重標示が違い、日の丸の位置も違います。(^^;
でもこんなもんで良い気もします。
 

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