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  1. GaGaMILANO ガガ ミラノ スーパーコピー(0)
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Re: 十二試

 投稿者:ケンジ  投稿日:2019年 5月26日(日)16時48分34秒
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  > No.9902[元記事へ]

ご参考までに、かかみがはらの十二試艦戦は、操縦席内部の色ではありません。
堀越技師が書いた灰緑色です。
 

Re: 十二試

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 5月26日(日)11時27分16秒
返信・引用 編集済
  > No.9890[元記事へ]

この写真を見る限り、九試単戦と十二試艦戦の外板の色が、座席の色と同じ淡緑色Mだとは思えないのです。
 

Re: 飴色・灰色

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 5月26日(日)11時06分8秒
返信・引用 編集済
  > No.9899[元記事へ]

昨年から今年にかけて、タミヤ飛燕に造形村屠龍と非常によくできたキットが立て続けに発売されました。
どちらも川崎製です。ところが、模型誌の作例を見ると機体内部色はみんな黄土色、つまり飴色です。
陸軍機の操縦席周りは、末期を除き灰藍色か灰緑色と思うのですが、体育会系のように先輩からの申し送り事項を変えることは難しいのでしょうね。
 

Re: 零戦隊、発進!

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 5月26日(日)10時42分36秒
返信・引用 編集済
  > No.9898[元記事へ]

パンダ模様の件ですが、揚子江上空の「3-168」号機の写真は、零戦第一陣が漢口に着いた昭和15年7月の翌月8月に進藤大尉が撮影したそうです。迷彩覆いを被せられていた時間、就役後1か月足らずの間で訓練や整備を除くさらに短い時間を考えると、それがパンダ模様の原因とは思えないのです。
なお、ベンジルとカーボンブラックの品質は、塗料メーカーに納品している材料メーカーの問題じゃないかと想像しています。
 

飴色・灰色

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 5月25日(土)22時33分11秒
返信・引用
  Facebookにて外人さんがプラモデルの写真にて、茶褐色系の飴色の零戦と灰色の零戦が並んだ姿に悩んでいたので、投稿した内容?
----------------------------------------------------------
現在言われている飴色は4~50年以上経過した、過度(褐色系まで)に黄変した色。
空技報0266で記述される飴色の機体は、製造から1年数か月経過した機体と判り、基本灰色から「やや」黄変した、あくまでも灰色。
これが空技報0266で示される現用飴色の実体かと。
空技報0266を読み込んでも、残る現物の同一機体にて各所サンプルを検証すれば、現用飴色はわずかに黄変した灰色と理解できる。
----------------------------------------------------------
返答以外に補足↓
それを更に科学的に裏付ける為に東京文化財研究所で、初期零戦外板の各塗膜層の分析を進めており、検出顔料から塗料を再現し暴露実験結果までを模索中。
本日は外板の金属表面からMg未検出でCuが出るのは何故か?と担当より質問。
片さんと共に米軍系の純アルミのアルクラッドなく、住友系のデュアルクラッドだからではと返答している。(アメリカのアルコア社のアルクラッドは上下を純アルミで保護、日本規格(住友規格)のSDC(SuperDuralclad)は耐食性アルミ合金で保護してい)
 

Re: 零戦隊、発進!

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 5月25日(土)22時08分49秒
返信・引用
  tg540さん

11型の現物がなく科学分析ができずに残念なのですが、その後の機体でのベンジルセルロースに対する黄ばみ防止成分による進化が見え始めています。
 

零戦隊、発進!

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 5月25日(土)16時59分43秒
返信・引用 編集済
  神立尚紀氏の新著「零戦隊、発進!」を見ました。良いです。
久しぶりに12空の前方が黒く後方が白いパンダ零の写真も見ました。色違いの原因は、写真の写り様か、駐機中の保護シートに依るものかのどちらかだと思いますが、いまだすっきりした答えにたどり着けません。
ただ、全ての灰色塗料が、同じように褐色化しているわけではないようです。
褐色化の原因である溶剤即ち透明塗料が、メーカー、時期により仕様が違っていたのではないかと考えています。



 

紫電改の実物大模型です

 投稿者:上海JAPAN  投稿日:2019年 5月22日(水)00時00分12秒
返信・引用 編集済
  金属外板はいいですね、雰囲気が出ます!

ちょうど二年前に河口湖で、ここの関係者の方が河口湖にいらしてたようで、館の方と長くお話しされていました。その関係か、迷彩の塗り分け線のぼかしが河口湖の零戦52型ぽいです。http://puranoa6750057.blog.fc2.com/blog-entry-425.html?fbclid=IwAR0kqEqyrpiLzrR2v7QEqVRg7V58VyUG2E9si0ecS884d3kj6_GKgpVk5t0
 

Re: Twitterに投稿した私の意見(^-^;

 投稿者:上海JAPAN  投稿日:2019年 5月21日(火)18時36分35秒
返信・引用 編集済
  ケンジさんへのお返事です。

>> ただ飛行機が好きで、なんでもOKというのは、見る側としては、すごくあり!だと思います。

疾風、エンジンじっくり見ました。イベントをすることで集客に繋がれば、また写真撮影可能な機会も増えるでしょうね。
実際に見て得るものは大きいです。アメリカに有ったら、僕は見ることは叶わなかったかもしれません。

鶉野に置かれる紫電改は、かかみがはらの12試艦戦とは全く違うアプローチの模型ですが、完成写真を見ると、スミソニアンにならった注意書きのステンシルがたくさん書かれてあるようです。

それぞれのアプローチの中で、おっ!という表現が出てくるのは単純に楽しいですね。たくさん見学者が来てくれたらいいのにな、と思います。


来週三沢に行ってきます!
 

Re: Twitterに投稿した私の意見(^-^;

 投稿者:ケンジ  投稿日:2019年 5月20日(月)22時39分27秒
返信・引用
  > No.9892[元記事へ]

飛行機という共通点があるだけで、文化財、飛行可能機、レプリカ、模型は、それぞれ別の話しだと思います。
また、レプリカと模型は、その目的によって、再現の方法も変わります。
この辺りを整理して考えていく必要があると考えています。
ただ飛行機が好きで、なんでもOKというのは、見る側としては、すごくあり!だと思います。
 

坂井三郎伝説

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 5月19日(日)23時37分43秒
返信・引用 編集済
  https://youtu.be/rnkurbdl2f4
さて、理解して下さるかな~
坂井さんの戦記本は史実であり間違いなどあり得ないと、頑なな方もいらっしゃるので・・・
実戦にて20粍の単独発射もしていたぐらいの、器用な方と書籍でも判りますしね(^-^)空戦中に更にもう一アクション起こさねばならないので、凄い冷静です。
 

Re: Twitterに投稿した私の意見(^-^;

 投稿者:上海JAPAN  投稿日:2019年 5月19日(日)17時32分26秒
返信・引用 編集済
  tg540さんへのお返事です。

> ディスプレイモデルは、烈風改や瑞雲レベルで十分だと思います。それ以上の話は予算との兼ね合いで、どの部分に予算を振り分けるか、お金と学術見識を操れる剛腕が必要で、各施設で一番の泣き所のところです。

僕みたいな一ファンとしては、自分の許容できる水準なら一度は見る、素晴らしいと感じたら複数回行く、納得できるグッズが出るなら必ず買う、みたいに、お金を使わないとなんともならないかな、と考えています。
いい仕事をされたもの、今後がんばって欲しいものにキチンと対価を払わないと、「艦○れ」ブームが過ぎたら必ず先細りします。

もし、マニア的観点から見てより瑞雲らしい烈風らしいモノを造ったとしても集客力が変わらないのなら、せっかくここまでやってくれたけど、それ以上の進化はしないでしょう。
だからとにかく行ける時に最低一度は行きます。



さしあたり、間違いなく瑞雲、烈風に見える形にしてくれた事に敬意をはらわせていただきます。

追伸 「艦こ○」の括りを外して展示する機会を作ってくれたらありがたいですが!
 

Re: 十二試

 投稿者:ケンジ  投稿日:2019年 5月19日(日)16時47分4秒
返信・引用
  > No.9888[元記事へ]

7月発売号でガンバリます。新情報も入れます。(^^
 

Re: 十二試

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 5月19日(日)15時47分54秒
返信・引用
  > No.9888[元記事へ]

各務ヶ原の十二試は、灰緑色Mで塗装されているそうですが、個人的には十二試がナゼ灰緑色なのか腑に落ちないのです。
ファインモールドも淡緑色ではなく、薄く緑がかった灰色で塗られているところが、メーカーも迷いに迷ったのかなと微笑ましく感じました。
 

Re: Twitterに投稿した私の意見(^-^;

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 5月19日(日)15時40分14秒
返信・引用
  > No.9886[元記事へ]

ディスプレイモデルは、烈風改や瑞雲レベルで十分だと思います。それ以上の話は予算との兼ね合いで、どの部分に予算を振り分けるか、お金と学術見識を操れる剛腕が必要で、各施設で一番の泣き所のところです。
そろそろ複製品と復元品を厳密に区分けする必要がある、と考えているのですが、美術館と異なり博物館、とりわけ技術史系の博物館では学芸員の方が自由自在に活躍するまでには至っていないようです。いまだ企画を上げる段階から展示関係の専門業者が入り込んでいるケースが多いようです。
 

十二試

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 5月19日(日)07時15分14秒
返信・引用
  ファインモールドさんの素晴らしいキットにて、空宙博1/1十二試艦戦模型の考証にも関わった宮崎さんも触発され、考証時に判明した知られていない点を「丸」連載「零戦虫眼鏡」にて取り上げると?
宮崎さんの考証力は光人社「零戦のメカニズム」を見れば一目瞭然です。現物探究派のモデラーさんには必須

https://twitter.com/goshikiken/status/1129359801790521344
 

Twitterに投稿した私の意見(^-^;

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 5月16日(木)18時21分30秒
返信・引用
  烈風改1/1模型が話題だが、模型以上の評価の数々に思う事は、投棄され未だ埋まっていると思われている烈風の現実と同じなんだなと
これ以上書くと誤解が怖いから自粛を?(私が空宙博十二試ですら模型と言う意味を理解下されば助かるのだが)
なんせよ模型でも1/1を体感できる事は凄いし素晴らしい(^-^)
 

Re: 烈風改

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 5月16日(木)18時19分32秒
返信・引用
  > No.9884[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

翼下の補強が無くなって中央のみとなりましたので、以前の瑞雲より進歩しましたね(^-^)
 

Re: 烈風改

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 5月16日(木)00時13分24秒
返信・引用
  > No.9883[元記事へ]

これです。水滴風防型の雷電のようなイメージをよく捉えています。
瑞雲は、強度は不足したのか、翼下に支保工のようなものが置かれていました。
製作費や使用材料をネットで調べたのですがわかりませんでした。
実物大のレプリカなら、これで充分だと思います。
 

Re: 烈風改

 投稿者:ASK21  投稿日:2019年 5月15日(水)16時42分23秒
返信・引用 編集済
  > No.9882[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

横浜八景島のはこれですね。
「艦これ」ってゲーム関連のイベントです。以前も瑞雲をどこかで展示していました。

 

烈風改

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 5月15日(水)10時56分30秒
返信・引用 編集済
  横浜八景島で、烈風改の実大モデルが展示されています。実物を見ていないので何とも言い難いのですが、最新のネタをぶちこんで3Dでガリガリと作った感じ。
想像するに、製作期間も短く費用もかなり安いのではないでしょうか。どのような組織が製作されているのか、裏側が知りたいところです。
 

Re: ラバウル基地で発見された銘板

 投稿者:零戦メール  投稿日:2019年 4月30日(火)23時06分50秒
返信・引用
  > No.9879[元記事へ]

ケンジさんへのお返事です。

> 零戦さんへのお返事です。
>
> 全体の写真でもう少し大きいサイズのものが無いでしょうか。細部がわかれば、ヒントがあるかもしれません。
ケンジ様
連絡有難うございます。
相手方に更なる判明できる様な写真を送る様に連絡を取ります。有難うございます。
詳細な写真が送られましたら検証宜しくお願い致します。
 

Re: お守り入れ?

 投稿者:上海JAPAN  投稿日:2019年 4月30日(火)06時49分39秒
返信・引用 編集済
  ケンジさんへのお返事です。

> 上海JAPANさんへのお返事です。
>
> どうやって固定したのかが分かりません。最近になり、内側の下の部分には浅い溝が切られていいるのが分かりましたので、

ありがとうございます!
確かに、機体に雑に直接貼り付けできない、宗教的な何かを納めた可能性が高そうですね。

ここからは想像です↓

糊の跡がないのでしょうね。米粒とかデンプンのりだと、湿ったウエスで拭き掃除すれば取れてしまいそうですね。あとは何かを入れる前に鹵獲されたか。

仏像とか誰かのご遺骨?などの立体物なら、ニカワとか強めの接着剤で付けたりしそうなので、痕跡は残っていそうですね。

ですので、サイズ的に先の懐中尊号が入るのであればとても興味深いです。
 

Re: ラバウル基地で発見された銘板

 投稿者:ケンジ  投稿日:2019年 4月29日(月)17時19分20秒
返信・引用
  > No.9875[元記事へ]

零戦さんへのお返事です。

全体の写真でもう少し大きいサイズのものが無いでしょうか。細部がわかれば、ヒントがあるかもしれません。
 

Re: お守り入れ?

 投稿者:ケンジ  投稿日:2019年 4月29日(月)17時13分12秒
返信・引用 編集済
  > No.9874[元記事へ]

上海JAPANさんへのお返事です。

これなのですが、お守り入れくらいしか思いつかないという話しです。問題は、これにお守りを入れ他場合に、どうやって固定したのかが分かりません。最近になり、内側の下の部分には浅い溝が切られていいるのが分かりましたので、これになにか意味があるのかもしれません。
サイズは、書かれたものに近いと思います。
 

Re: 栄発動機二〇型取扱説明書 完全復刻版

 投稿者:整一メール  投稿日:2019年 4月28日(日)22時56分47秒
返信・引用
  > No.9876[元記事へ]

整一さんへのお返事です。

> A6M232さんへのお返事です。
>
> > ケンジさん
> >
> > どっかで断片的に見ましたよ!( ̄▽ ̄;)
>
> 一〇型取説なら、ヤフオクでのPDF版は昔入手して所持しています。必要なら送りますよ。^^;
>
A6さん、ケンジさん メールしました。確認願います。
 

Re: 栄発動機二〇型取扱説明書 完全復刻版

 投稿者:整一メール  投稿日:2019年 4月28日(日)22時28分47秒
返信・引用
  > No.9865[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

> ケンジさん
>
> どっかで断片的に見ましたよ!( ̄▽ ̄;)

一〇型取説なら、ヤフオクでのPDF版は昔入手して所持しています。必要なら送りますよ。^^;
 

ラバウル基地で発見された銘板

 投稿者:零戦メール  投稿日:2019年 4月24日(水)12時50分27秒
返信・引用
  海外の日本機愛好家より依頼が来ております。ラバウル基地で発見された銘板との事です。搭載された機体をお教え下さいとの事です。「一式陸攻」、「彗星」、「月光」のいずれかの機体のものと思いますとの事です。何とか協力して上げたいのですが、小生には専門知識がなく、ご教示、ご協力の程宜しくお願い致します。
 

お守り入れ?

 投稿者:上海JAPAN  投稿日:2019年 4月19日(金)12時56分40秒
返信・引用 編集済
  『日本陸・海軍機大図鑑』にはお守り入れ、と掲載されていました容器です。

https://pochi21.exblog.jp/5690677/
お守りとは言えませんが、この懐中尊号のサイズとは近いのでしょうか?(縦57㎜・横32㎜)
なんとなく、三つ折りの物を入れる器として合理的な形に作られているかな、と思います。
 

Re: 栄発動機二〇型取扱説明書 完全復刻版

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 4月18日(木)23時34分33秒
返信・引用
  > No.9870[元記事へ]

ROMさん、カラー図、再度ありがとうございます(^-^)
 

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