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  1. GaGaMILANO ガガ ミラノ スーパーコピー(0)
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Re: 飛燕の計器盤

 投稿者:seraメール  投稿日:2019年 8月 8日(木)18時08分7秒
返信・引用 編集済
  > No.9952[元記事へ]

A6M232さん

私はこの分野は卒業しておりますが、困った方からの依頼があれば頑張っちゃいます。

随分とお世話になったA6M232さんの、最近のスケールの大きな活躍ぶりを、頼もしく拝見させて頂いております。

 

A6M232様

 投稿者:湘南色塗メール  投稿日:2019年 8月 5日(月)09時23分35秒
返信・引用
  ご返事ありがとうございました。
私は鉄道模型メーカーの緑2号色で塗装しています。
毎回 薄め液の量の差で同じ色で塗装は出来ません。
また塗料も毎回同じ色は出来ないと言われています。
国鉄の色見本には 黄緑7号色もありました。
しかしこの色は グリーン車のマークに指定されております
名称は旧軍と同じですが 国鉄電車に ニトロセルロース系の塗料を塗っていたのか調べています。
 

Re: 旧海軍機の塗粧考察

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 8月 4日(日)22時06分41秒
返信・引用
  > No.9951[元記事へ]

湘南色塗さん

海軍塗料を使用した湘南色は興味があり、国鉄初期の色見本を探しています。
戦後直後の厚木にて写真を撮られた紆余曲折で国鉄にも関わられた藤原さんの回想では、すぐに退色してしまった等々、色について様々記憶があり明確に語っておりました。

ただ、旧海軍の塗料を使ったものは他の戦後民生品にて放出されており、色見本通りの塗色で塗られた物を現在でも確認できています。
 

Re: 飛燕の計器盤

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 8月 4日(日)21時36分37秒
返信・引用
  > No.9950[元記事へ]

seraさん

寄贈を完了し一度は身を引いて手間が掛かるのに、再度この分野に戻って努力されるとは恐れ入ります。
心意気も健在で流石ですね~(^-^)
 

旧海軍機の塗粧考察

 投稿者:湘南色塗メール  投稿日:2019年 8月 3日(土)18時14分10秒
返信・引用
  初めてまして。私は旧陸海軍機のプラモデルを製作することを趣味としていますモデラーです。
この世界では、緑色系は、中島色 三菱色と違いがあると言われますが、私は違和感を感じてました。
長年、さまざまな資料を調べました所
鉄道ジャーナル  1985年3月号に国鉄電車の塗装に関しての記事を書くあり、これによると、湘南電車の塗装は、
敗戦後海軍の倉庫にあった塗料を使用したとあります。
塗粧に興味がある方は、一読を買いおすすめします。
 

飛燕の計器盤

 投稿者:seraメール  投稿日:2019年 8月 2日(金)22時34分36秒
返信・引用 編集済
  久し振りに書き込みさせて頂きます。

昨年、「零戦五二型甲」と「飛燕一型乙」の計器盤を、
「かかみがはら航空宇宙博物館」に寄贈させて頂きましたが、
オーストラリアとニュージランドで「飛燕」の復元を目指している方々から、
飛燕計器盤の銘板類の協力依頼がありました。

銘板製作会社にデータが残っておりましたので、同じ趣味を持つ仲間として、協力させて頂きました。

https://blogs.yahoo.co.jp/sakaisouga

 

メルカリマガジンの紹介

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 7月29日(月)01時26分57秒
返信・引用
  歴史群像をお読みの方は見知った話でしょうが(^-^;

https://magazine.mercari.com/hobby/collection/katabuchi?fbclid=IwAR2Z-1ayUS8oKy0M_w8B5QuaUm6FcDrfFWYi-VjN9deUNUITbjBPd1VxmJ4
 

Re: 零戦隊、発進! パンダ零

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 7月20日(土)15時03分46秒
返信・引用
  > No.9945[元記事へ]

tg540さん

パンダゼロの新説、そうなれば尚更飴色でなく濃い灰色ですね(^-^)
 

Re: 零戦隊、発進! オマケ

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 7月19日(金)14時09分19秒
返信・引用 編集済
  > No.9945[元記事へ]

塗装に関係ありませんが、「三菱海軍戦闘機の真実」からもう1点。
曽根技師が昭和11年6月に横空訪問時に聞いた射撃実験の結果として、「デュラ板張りの胴体(板厚不明)にては、弾丸の入射角αが10°以下にては、弾丸は表面を滑るのみにて貫通せず。よって金属製外板を有する期待に対してビ式7.7㎜にて後方よりの射撃はあまり効果なき事となれり。12㎜以上の弾丸なれば如何なる入射角にても貫通す。」
一式戦の苦労がよくわかります。

 

Re: 零戦隊、発進! パンダ零

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 7月18日(木)23時24分32秒
返信・引用 編集済
  > No.9897[元記事へ]

先にご紹介した「三菱海軍戦闘機の真実」に、12空のパンダ零に関する記事があります。
十二試艦戦が大陸に派遣されて1ヵ月、同行した空技廠高山造兵大尉からの報告が曽根日誌に載っています。
報告には、機体の「損傷個所」として「機体表面塗装は、色が段々に褪せて薄青色となり、表面に小さな亀裂が入り、小部分宛脱落してくる」とあります。わずか2,3週間で塗装の色が変わり剥がれるらしいのです。
上記新刊書の著者は、この現象は同時期に採用された試製九二揮発油の排気に因るもので、改修のため上塗り(コーティング)した結果がパンダ零の前後色違いになったと推測されています。
現地での実際の塗装補修方法、補修範囲は不明です。
 

Re: 飴色・灰色

 投稿者:ケンジ  投稿日:2019年 7月15日(月)16時09分28秒
返信・引用
  > No.9943[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

> ただ原典無しの古典注釈本といった趣きで、

雑誌に連載しているときに何度か読んで、同様の印象でした。
 

Re: 飴色・灰色

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 7月15日(月)12時16分29秒
返信・引用 編集済
  > No.9931[元記事へ]

「三菱海軍戦闘機設計の真実」、立ち読みで済ませました。ものすごくコアな方にはものすごく興味深い内容です。ただ原典無しの古典注釈本といった趣きで、原本が閲覧しがたいのが難です。
最近、ヒコーキの雑誌書籍は入荷が少なく、手に取ることがままならないものが多く、上記の書籍も置いていたのはジュンク堂1店だけ。自宅最寄り駅に図書館と大きな書店が2店、通勤途上のターミナル近くに巨大書店が2店と恵まれた環境ながら、雑誌ですら見逃がすことが増えました。
 

出張科学分析

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 7月12日(金)23時32分37秒
返信・引用
  昨日は零戦21型三菱2666号に塗られた灰色と青竹色に限定して、同部材に塗られた変色による色差部分に対して、分光測色計による色と、蛍光X線分析装置による含有元素をそれぞれ定量分析して頂けました。
報國515資料館に博士がお二人も休みを取って来て下さり、近代遺産の極一端ではあるが、先人が苦労した塗料に対する客観的な調査に、ここまで取り組んで頂ける事に本当に幸いでした。

2色のみの予定で時間も押していましたが、日の丸部分に女性の博士が食いつき、遠路2時間半も掛け帰宅時間が遅くなるにも関わらず「分析したい!」「この捲れている部分、分析したいから欲しい!?」という事で、右主翼に残る発色が良い部分で先と同じ分析を行って下さり、破片を託しました。
より大型の蛍光X線分析装置での解析がご専門ですので、やはり探求心に我慢できなかったのかと・・ほっこり??した瞬間でしたね。
東文研では何人もの方で見ていますが、博士・研究員方が喜び食いつく視点を垣間見える瞬間は大変至福な時で在ります?
(勿論その過程で発せられる専門的言葉群は、私では全く??ですが・・笑)
 

Re: 配電盤

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 7月 7日(日)07時27分44秒
返信・引用 編集済
  > No.9940[元記事へ]

ケンジさん

酸素調節器1型自体には無いのです、勿論2型も。

しかしヒーターの可能性が高い事は、電熱服と回路が同列ですので、よって酸素マスク関連ですかね?
電熱服、まして酸素マスク系統は全く?なので、その道の詳しい方にご教授頂きたい所ですね(^-^)
 

Re: 配電盤

 投稿者:ケンジ  投稿日:2019年 7月 6日(土)23時13分30秒
返信・引用
  > No.9939[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

吸入器は酸素吸入器くらいしか思い浮かびません。ヒーターは、入っていませんでしたっけ?
 

Re: 配電盤

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 7月 6日(土)19時14分26秒
返信・引用
  > No.9938[元記事へ]

DOLさん

すいません、以下はケンジさん頼りなので、思うのですが?までの前文だけか、ケンジさん宛と思って下されば。

> >吸入器は配線辿ると電熱服と同列ですので酸素吸入器だと思うのですが?電気使わないですよね?・・・?ケンジさんなんですか?(^-^;

 

Re: 配電盤

 投稿者:DOL  投稿日:2019年 7月 6日(土)18時39分54秒
返信・引用
  > No.9937[元記事へ]

溶解器とはヒューズのことでしたか。
装填指示燈、言われてみれば確かにそう読み取れます。
ありがとうございました。

>吸入器は配線辿ると電熱服と同列ですので酸素吸入器だと思うのですが?電気使わないですよね?・・・?ケンジさんなんですか?(^-^;

すみませんが、仰る意味がよく分かりません。
 

Re: 配電盤

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 7月 6日(土)17時39分32秒
返信・引用 編集済
  > No.9936[元記事へ]

DOLさん

左20A・右10Aのヒューズボックスです。

吸入器は配線辿ると電熱服と同列ですので酸素吸入器だと思うのですが?電気使わないですよね?・・・?ケンジさんなんですか?(^-^;

2つ前の疑問は装填指示燈ですね。
 

Re: 配電盤

 投稿者:DOL  投稿日:2019年 7月 6日(土)13時48分8秒
返信・引用
  > No.9935[元記事へ]

ありがとうございます。

ところで、吸入器というのは酸素吸入器のスイッチでしょうか?
また、溶解器というのが全く見当もつかないのですが、いったい何でしょう?
 

Re: 配電盤

 投稿者:ケンジ  投稿日:2019年 7月 6日(土)12時57分46秒
返信・引用
  > No.9934[元記事へ]

DOLさんへのお返事です。

すみません。一つ抜けてました。紫外線灯の次に脚標示灯です。
52甲だと残弾指数器がなくなった可能性があります。
 

Re: 配電盤

 投稿者:DOL  投稿日:2019年 7月 6日(土)12時11分27秒
返信・引用
  ありがとうございます。

私が見たのは53ページにあったこちらの画像でして

紫外線灯とOPLの間に二つあって、どちらも残弾指数器とは違うように見えるのですが・・・

因みに、52甲型の資料を求めています。

 

Re: 配電盤

 投稿者:ケンジ  投稿日:2019年 7月 6日(土)06時56分7秒
返信・引用
  > No.9932[元記事へ]

時期によって少しちがうのですが、五二型は上の左から

主接断器、吸入器、編隊灯尾灯、舷灯、紫外線灯、残弾指数器、OPL、電熱ピトー管

下が左から
胴、足手頭、座席灯、羅針儀灯、編隊灯尾灯、溶解器

です。
 

配電盤

 投稿者:DOL  投稿日:2019年 7月 4日(木)21時09分36秒
返信・引用
  はじめまして。
ずっと前のほうで配電盤の画像がありましたが、各スイッチの上の文字がなんと書いてあるか教えていただけないでしょうか。
一部、「OPL」と「電熱ピトー管」は分かるのですが、それ以外の部分が拡大しても判読が難しくて。
よろしくお願いします。
 

Re: 飴色・灰色

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 6月25日(火)19時21分39秒
返信・引用
  > No.9927[元記事へ]

十二試艦戦灰緑色説と云えば、そのネタ元の一つに曽根技師の日誌があります。メカと戦記以外の零戦本はもう出ないと思っていましたが、その戦中作業日誌他の文書類をベースにした新しい零戦本、「三菱海軍戦闘機設計の真実」が来月初めに発売されます。版元が高額図書を得意とするところで少々お高いです。
さて、どのような切り口なのか?、未見なので何とも言い難いのですが、十数年前に同様の振れ込みのテレビ番組があったことを思い出しました。

ところで灰緑色ですが、灰緑色Mのような緑色ベースの灰緑色ではなく、灰色ベースの灰緑色と呼ばれる色がもし海軍に在ったなら、顔料に緑、つまり黄と青を含む灰緑色では無かったと考えています。ここから先はA6M232さんの分析結果にお任せしますが、陸軍の灰緑1号色も、青は含まれている可能性がありますが、黄は含まれていないのでは。つまり、灰緑色とは、白と黒から成る灰色か、もしくは白と黒と青から成る灰青色だと思うのです。
 

Re: 十二試

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 6月15日(土)23時50分57秒
返信・引用
  > No.9929[元記事へ]

ケンジさんへのお返事です。

仮規117から選定された色ではないのですね。
この件、材料審査の文書が発掘されないと判明しないようですね。
 

Re: 十二試

 投稿者:ケンジ  投稿日:2019年 6月10日(月)22時12分37秒
返信・引用
  > No.9928[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

少し説明が足りなかったようです。
かかみがはらの十二試は、色々な可能性を考えた上で1号機、2号機はJ3とは違った灰緑色を塗ったという説をとったということです。
 

Re: 十二試

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 6月10日(月)11時28分22秒
返信・引用
  > No.9903[元記事へ]

ケンジさんへのお返事です。
(遅レスで申し訳ありません)
堀越技師が書いた灰緑色とは、堀越氏の著作に出てくる灰緑色のことでしょうか?
氏の著作は、たしか3種類あって、昭和20年代後半の共著・昭和30年代前半の丸連載記事・昭和40年代中期の新書版で、灰緑色の記述が出てくるのは最後の新書版だと覚えています。
であれば、その灰緑色は精密な色名としての灰緑色ではなく、見た目のイメージとしての灰緑色だったのではないでしょうか?
尾翼に呼称番号を付けた機体は、海軍が指定した灰色だと考えます。
 

Re: 飴色・灰色

 投稿者:tg540  投稿日:2019年 6月10日(月)10時59分53秒
返信・引用 編集済
  > No.9925[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です

三菱・川崎・立川・渡辺とほとんどのメーカーが草色なら、内部色は草色で決定ですね。
青藍色・灰藍色だった機内色が、いつ頃から灰緑色・草色に変更されたのか、この辺はもうちょっと調べてみます。米軍のカラー写真と塗料缶の送付資料の追っかけですね。15年頃までは草色の塗料缶が全く出てこないので、使用された期間は、黄緑までの2年ぐらいの間でしょうか?



 

報国515資料館所蔵気筒群

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 6月 9日(日)22時24分29秒
返信・引用
  「報國515資料館」の常設展示にDC-4 P&W R-2000とDC-6 P&W R2800が加わりました。
他常設展示気筒はFw BMW-801と栄12です。

6月の開館日は22日(土)13時~16時となります。
ご興味ある方は、自宅資料館の特性上煩い制約ありますが、確認と同意をしてお申し込み下さい。
申込情報↓
http://a6m232.server-shared.com/newpage3.html
 

Re: 飴色・灰色

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2019年 6月 9日(日)19時34分38秒
返信・引用
  > No.9924[元記事へ]

tg540さん

> その草色は、青藍色か灰藍色が緑色に変色したものではないのでしょうか?

変色は茶褐色系の方向に行きますので、パターンとして違うかと。
灰藍色の変色過程で緑は見たことないですし、そもそも変色が目立たない色です。

三沢のキ54が良い例で、操縦席と乗員が活動するスペースは草色、それより後ろは灰藍色と明確に分かれています。

 

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