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Re: 零戦五二丙型の主翼

 投稿者:隼0511  投稿日:2018年12月 4日(火)19時47分38秒
返信・引用
  > No.9765[元記事へ]

ケンジさんへのお返事です。

ケンジさん。
ありがとうございます。

「海軍技術戦記」での記述はこの中島製五二丙型での不具合が若干間違った形で(著者の勘違いか記憶違い?)で書かれたもののようですね。

どう捉えればいいのか悩む記述だったために、ケンジさんの回答でかなりスッキリしました。

ありがとうございました。

 

Re: 零戦五二丙型の主翼

 投稿者:ケンジ  投稿日:2018年12月 3日(月)23時03分36秒
返信・引用
  > No.9764[元記事へ]

隼0511さんへのお返事です。

> 「本来は五二丙型での主翼位置変更は無いはずだったのが、中島に提供された図面の間違いで主翼位置が変更され、この為に増槽の装備が出来なくなった」
> ということでしょうか。

はい、そういうことの様です。
 

Re: 零戦五二丙型の主翼

 投稿者:隼0511  投稿日:2018年12月 2日(日)18時49分2秒
返信・引用
  ケンジさんへのお返事です。

ありがとうございます。

ということは、
「本来は五二丙型での主翼位置変更は無いはずだったのが、中島に提供された図面の間違いで主翼位置が変更され、この為に増槽の装備が出来なくなった」
ということでしょうか。

そういえば、確か二一型でも主翼強度改善の為に主翼交換を行われた機体がありましたよね。確かに主翼ー胴体の分離と交換も可能ですよね。
 

Re: 零戦五二丙型の主翼

 投稿者:ケンジ  投稿日:2018年12月 1日(土)22時59分55秒
返信・引用
  > No.9762[元記事へ]

隼0511さんへのお返事です。

自分は、原本を見ていませんが、中島の最初の50機は、主翼の位置が違うという話しはあります。これの原因が、図面の間違いということです。
修復可能と書きましたが、実際には、かなり大掛かりな改修だったのかもしれません。やろうと思えば主翼と胴体を分離し、交換というのも出来ます。

 

Re: 零戦五二丙型の主翼

 投稿者:隼0511  投稿日:2018年12月 1日(土)22時25分35秒
返信・引用
  ケンジさんへのお返事です。

ケンジさん。
返信ありがとうございます。
中島製五二丙型の増槽問題は製造後に修正可能なレベルのものだったんですね。
件の本で記述されていた、五二丙型での主翼位置の変更も著者の誤認(記憶違いや勘違い)と判断すべきでしょうか。
 

Re: 零戦五二丙型の主翼

 投稿者:ケンジ  投稿日:2018年12月 1日(土)15時44分40秒
返信・引用
  > No.9760[元記事へ]

隼0511さんへのお返事です。

これは、三菱から中島に渡した図面が間違っており、中島は、その図面にしたがって生産してしまった結果ということの様です。
ただ、この不良品50機に含まれる製造番号の52丙が、実戦部隊に配備されていますので、この不良は修正可能な範囲だったのだでしょう。
 

零戦五二丙型の主翼

 投稿者:隼0511  投稿日:2018年11月26日(月)20時05分19秒
返信・引用
  初めて投稿させて頂きます。隼0511と申します。

先日、とある書籍に気になる記述があり、思い切って投稿させて戴きました。

内藤初穂氏の著書「海軍技術戦記」という書籍において、
「零戦五二丙型は主翼下面へのロケット爆弾装備のために主翼を少し上に上げており、中島製の五二丙型で当初増槽の装備が出来なかったのはこのため。三菱製は製造現場で修正されていたので問題が出なかった」
という趣旨の記述があります。

「零戦五二丙で主翼を上げた」という記述は他の書籍や零戦の取扱説明書などでは全く見たことがなく、また「なぜロケット爆弾装備のために主翼を上げる(そもそも”上げる”とは?)必要があるのか」もよく分からず、俄かには信じがたい話だと思っています。
しかし、著者である内藤初穂氏は空技廠所属の技術士官であり、単なる勘違いや記憶違いと容易に言い切れないものも感じております。

実際に五二丙型でそのような改造、又は勘違いの元になるような何らかの変更は存在したのでしょうか?

初投稿での質問で大変恐縮ですが、お時間のある時にでもご回答をいただければ幸いです。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年11月 3日(土)23時51分21秒
返信・引用
  > No.9757[元記事へ]

えぬ氏もわるよのぉさん

も・申し訳ありません。
嘘付いていました(^-^;

後部胴体16番はアメリカ製の丸頭リベットでして・・・
もっともらしく適当な事を言っていましてすいません。

別話で、もしかするとHK-102の16番隔壁下部が61-120に流用されているかも?しれません。
HK-102は抜かれています( ̄▽ ̄;)

 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2018年11月 2日(金)05時04分28秒
返信・引用
  > No.9756[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

> そうです中島製です、尾部16番下部もそうですね。

尾部16番というとここですか?
補強の必要があってPOFがしたことかと思っていましたがオリジナルだったんですか。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年11月 2日(金)01時17分6秒
返信・引用 編集済
  > No.9755[元記事へ]

えぬ氏もわるよのぉさん

あ、すいません(^-^;


> それと以前から気になっているのは、操縦席側面に沈頭鋲が使われていないのは強度の関係でしょうか。それとも中島製機だけの特徴とか?

そうです中島製です。
添付写真は突合せもよく判るかと(^-^)
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2018年11月 1日(木)20時23分4秒
返信・引用 編集済
  > No.9754[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

主翼付け根付近の指摘は空気取り入れ口ではなく、やはり飛行方向ですがここも重ね合わせですよね。
でも、ほとんどの非突合せは飛行方向になっていて空気抵抗への配慮がありますね。その点、グラマンのおおらかさとは違います。

それと以前から気になっているのは、操縦席側面に沈頭鋲が使われていないのは強度の関係でしょうか。それとも中島製機だけの特徴とか?
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年11月 1日(木)19時09分41秒
返信・引用
  > No.9753[元記事へ]

えぬ氏もわるよのぉさん

指摘の赤枠は飛行方向ですので(^-^)
座席通風装置の開閉扉は別ですが、あの位置の開口部としては最小限の抵抗になるよう凝ってはいます(^-^;

勿論Me109などこの方向も段差は無いのでそれは凄いのですが、軽量化を考慮せねばとなるとやっぱり零戦は・・・と( ̄▽ ̄;)
例えばMe109の後部胴体の段差埋めによる重量増は結構あるかと。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2018年11月 1日(木)13時27分4秒
返信・引用
  > No.9752[元記事へ]

付き合わせでない部分にばかり目が行ってしまっていたので、そういう思い込みをしてしまったようです。
靖国か上野へ行って、もう一度実物をよく見てみましょう。

今は母が入院中なので、なかなか遠出はしづらいですが。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:ケンジ  投稿日:2018年10月30日(火)23時35分3秒
返信・引用
  > No.9751[元記事へ]

零戦の基本は、突合せです。これは堀越氏も設計方針で明記しています。実機も翼系は全部突合せですね。胴体など、量産する上で問題ない部分などは、量産しやすい様に変更されたのだと思います。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月30日(火)19時24分31秒
返信・引用
  > No.9749[元記事へ]

tg540さん

> B.それとも、厚板直前で折れ目を付けて縦通材と薄板が密着していたのでしょうか?

第4隔壁後端部分で厚板と薄板を2センチ程重ねていて、薄板は2㎜幅程で斜めに折れを入れて重ね分部が浮かないようにしていたかと。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月30日(火)19時00分14秒
返信・引用 編集済
  > No.9748[元記事へ]

えぬ氏もわるよのぉさん

> メッサーシュミットなどは、外板の継ぎ目は段差ができないような工夫がされていますが、零戦とか日本機はそういう技術はあまり使われていないようですね。

Me109など確かに主翼の縦ラインは零戦より突合せが多いですね、しかし主翼で言えば横ラインは零戦は主桁を削り込んでまで徹底的に突合せしています。

後部胴体も同じ傾向がありますが、空力的な方向で言えば零戦も徹底的に工夫されています。

しかし先の写真の部分は外板増圧の為のやっつけ仕事故か?重ねていますね(^-^;。(それ以前は0.5の重ねラインは無く一枚板もしくは突合せ)
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:tg540  投稿日:2018年10月30日(火)11時04分36秒
返信・引用
  > No.9747[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

細すぎることばかりですみません。
A.厚板直前の薄板をストリンガーに鋲で留めるには、縦通材と薄板の間に厚板の厚みに近いスペーサを入れて、なだらかに処理されていたのでしょうか?
B.それとも、厚板直前で折れ目を付けて縦通材と薄板が密着していたのでしょうか?
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2018年10月30日(火)05時45分31秒
返信・引用
  > No.9746[元記事へ]

メッサーシュミットなどは、外板の継ぎ目は段差ができないような工夫がされていますが、零戦とか日本機はそういう技術はあまり使われていないようですね。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月30日(火)00時13分14秒
返信・引用
  > No.9746[元記事へ]

tg540さん

> それとも前方の薄板が後方の厚板の上にかぶさっているのでしょうか?

みたいですね(^-^)
 

52型乙外板厚み

 投稿者:tg540  投稿日:2018年10月29日(月)20時44分9秒
返信・引用
  丸12月号を見ての話なのですが、一点教えてください。
零戦胴体後部の外板の厚みが異なっている部分は、表面に段差ができた状態で厚みの違う板がそのまま突きつけされているのでしょうか?
それとも前方の薄板が後方の厚板の上にかぶさっているのでしょうか?
 

Re: HK-102のことです

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2018年10月25日(木)19時30分43秒
返信・引用
  > No.9744[元記事へ]

日の丸の上半分が塗りつぶされてるのは何なんでしょうね。

下半分が塗りつぶされているのは、戦後インドネシア軍が使った日本機の例にありますが。
 

Re: HK-102のことです

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月25日(木)19時16分41秒
返信・引用
  > No.9743[元記事へ]

Summerさん
 

HK-102のことです

 投稿者:Summer  投稿日:2018年10月24日(水)09時09分31秒
返信・引用
  どちらもNETで拾った写真です。同一機に違いありません。  

Re: プロペラのシール

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月23日(火)20時46分27秒
返信・引用
  > No.9741[元記事へ]

上海JAPANさん

写真解析して、8×3.5と出たならば凄いと思います。曲面を考えれば精度高いですよ。

空宙博(かかみがはら博)の十二試は、素晴らしき識者方々の考証面を補完する為に、添付写真の通り大量に貸し出していますので(^-^;
ペラも形状とステッカー位置を参考にされています。(文字は空宙博の物から)
 

Re: プロペラのシール

 投稿者:上海JAPAN  投稿日:2018年10月23日(火)08時00分37秒
返信・引用
  A6M232さんへのお返事です。

> 上海JAPANさん
>
> 遅レスすいません(^-^;

ありがとうございます!おかげ様で今より精度を上げて再現できます!
かかみがはらにあったんですね!見落としたかもしれません…十二試艦戦、シールもきちんと再現されてましたね!

写真解析して、8×3.5くらいかな、と思ってましたが、曲面の分析は難しいですね…
 

Re: プロペラのシール

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月22日(月)23時45分3秒
返信・引用
  > No.9738[元記事へ]

上海JAPANさん

遅レスすいません(^-^;
 

プロペラのシール

 投稿者:上海JAPAN  投稿日:2018年10月15日(月)01時12分26秒
返信・引用 編集済
  一応データは完成しました。字体はフリーハンドすぎるので、もう少しかっちりさせるかもしれません(字体は一部推測)。
縦横比、サイズがわからないので実物プロペラに現物合わせしに行かないといけません。とりあえずバイクに貼って遊びます。
 

Re: POF最新情報

 投稿者:上海JAPAN  投稿日:2018年10月10日(水)10時33分59秒
返信・引用 編集済
  >A6M232さん
>
> 私も知りたい点です。
> 不明確ですいませんが、シールはセロファン系ではないでしょうか?昔のおまけのシールみたいなものかと。

ツイッターで、空技廠のシールをアップしておられたのを見せていただきました(所沢で見てるはずですが、自分で撮ったはずの写真がありません…)。
確かに、めくれが見つからないので、そのような素材なのかもしれませんね。
8月の515と呉に伺いましたが、その時に色々お伺いしていればよかったです。

時代的には住友→空技廠→施設名無記名の順なんでしょうね

もしよろしければ、空技廠バージョンのシールのサイズを教えていただけませんでしょうか?

写真はアメリカの21型のレプリカです(丸スペより引用)…字が…
 

Re: 「丸」11月号

 投稿者:ケンジ  投稿日:2018年10月 8日(月)23時05分18秒
返信・引用
  > No.9730[元記事へ]

ふじいさんへのお返事です。

> 今月の「情熱零戦」は零戦五二甲型。えっ?!と驚くようなパネルラインが載ってます。お好きな方は必見です!

これ、世界で初めての発表です。いままで甲、乙を正確に再現した模型は、一つもないという話でもあります。でもちょっといじれば直りますから、大丈夫です。
 

Re: POF最新情報

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月 6日(土)21時22分24秒
返信・引用
  > No.9731[元記事へ]

にゃんきちさん

ブザーは形は全く一緒で12Vがありますね、「警報機」「三菱電機」です、中・末期は他の会社のものも入るでしょうが・・
陸海とも見ています。


上海JAPANさん

私も知りたい点です。
不明確ですいませんが、シールはセロファン系ではないでしょうか?昔のおまけのシールみたいなものかと。


おまけ
降着装置が出ましたのでPOF所蔵の主脚です。
上の物は販売するそうで、日本での買い手を探す依頼をされています(^-^;
ダメもとで博物館・資料館等をあたってから、コレクターの方に声を掛けようかと考えています。
他に隼後部胴体、零戦後部胴体・水平尾翼・昇降舵等々あります。
 

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