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  1. GaGaMILANO ガガ ミラノ スーパーコピー(0)
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Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2018年11月 5日(月)19時06分47秒
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  > No.9756[元記事へ]

質問続きで恐縮ですが、

61-120の操縦席側面の外板はオリジナルなんでしょうか。
POFが張り替えたとの情報もありますが、7ミリ7機銃調整用の穴や
20ミリ機銃の圧搾空気注入用の穴もちゃんとありますし。

翼内銃の排出口を省略した主翼よりもオリジナルの形状をとどめていると思います。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年11月 3日(土)23時51分21秒
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  > No.9757[元記事へ]

えぬ氏もわるよのぉさん

も・申し訳ありません。
嘘付いていました(^-^;

後部胴体16番はアメリカ製の丸頭リベットでして・・・
もっともらしく適当な事を言っていましてすいません。

別話で、もしかするとHK-102の16番隔壁下部が61-120に流用されているかも?しれません。
HK-102は抜かれています( ̄▽ ̄;)

 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2018年11月 2日(金)05時04分28秒
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  > No.9756[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

> そうです中島製です、尾部16番下部もそうですね。

尾部16番というとここですか?
補強の必要があってPOFがしたことかと思っていましたがオリジナルだったんですか。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年11月 2日(金)01時17分6秒
返信・引用 編集済
  > No.9755[元記事へ]

えぬ氏もわるよのぉさん

あ、すいません(^-^;


> それと以前から気になっているのは、操縦席側面に沈頭鋲が使われていないのは強度の関係でしょうか。それとも中島製機だけの特徴とか?

そうです中島製です。
添付写真は突合せもよく判るかと(^-^)
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2018年11月 1日(木)20時23分4秒
返信・引用 編集済
  > No.9754[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

主翼付け根付近の指摘は空気取り入れ口ではなく、やはり飛行方向ですがここも重ね合わせですよね。
でも、ほとんどの非突合せは飛行方向になっていて空気抵抗への配慮がありますね。その点、グラマンのおおらかさとは違います。

それと以前から気になっているのは、操縦席側面に沈頭鋲が使われていないのは強度の関係でしょうか。それとも中島製機だけの特徴とか?
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年11月 1日(木)19時09分41秒
返信・引用
  > No.9753[元記事へ]

えぬ氏もわるよのぉさん

指摘の赤枠は飛行方向ですので(^-^)
座席通風装置の開閉扉は別ですが、あの位置の開口部としては最小限の抵抗になるよう凝ってはいます(^-^;

勿論Me109などこの方向も段差は無いのでそれは凄いのですが、軽量化を考慮せねばとなるとやっぱり零戦は・・・と( ̄▽ ̄;)
例えばMe109の後部胴体の段差埋めによる重量増は結構あるかと。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2018年11月 1日(木)13時27分4秒
返信・引用
  > No.9752[元記事へ]

付き合わせでない部分にばかり目が行ってしまっていたので、そういう思い込みをしてしまったようです。
靖国か上野へ行って、もう一度実物をよく見てみましょう。

今は母が入院中なので、なかなか遠出はしづらいですが。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:ケンジ  投稿日:2018年10月30日(火)23時35分3秒
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  > No.9751[元記事へ]

零戦の基本は、突合せです。これは堀越氏も設計方針で明記しています。実機も翼系は全部突合せですね。胴体など、量産する上で問題ない部分などは、量産しやすい様に変更されたのだと思います。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月30日(火)19時24分31秒
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  > No.9749[元記事へ]

tg540さん

> B.それとも、厚板直前で折れ目を付けて縦通材と薄板が密着していたのでしょうか?

第4隔壁後端部分で厚板と薄板を2センチ程重ねていて、薄板は2㎜幅程で斜めに折れを入れて重ね分部が浮かないようにしていたかと。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月30日(火)19時00分14秒
返信・引用 編集済
  > No.9748[元記事へ]

えぬ氏もわるよのぉさん

> メッサーシュミットなどは、外板の継ぎ目は段差ができないような工夫がされていますが、零戦とか日本機はそういう技術はあまり使われていないようですね。

Me109など確かに主翼の縦ラインは零戦より突合せが多いですね、しかし主翼で言えば横ラインは零戦は主桁を削り込んでまで徹底的に突合せしています。

後部胴体も同じ傾向がありますが、空力的な方向で言えば零戦も徹底的に工夫されています。

しかし先の写真の部分は外板増圧の為のやっつけ仕事故か?重ねていますね(^-^;。(それ以前は0.5の重ねラインは無く一枚板もしくは突合せ)
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:tg540  投稿日:2018年10月30日(火)11時04分36秒
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  > No.9747[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

細すぎることばかりですみません。
A.厚板直前の薄板をストリンガーに鋲で留めるには、縦通材と薄板の間に厚板の厚みに近いスペーサを入れて、なだらかに処理されていたのでしょうか?
B.それとも、厚板直前で折れ目を付けて縦通材と薄板が密着していたのでしょうか?
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2018年10月30日(火)05時45分31秒
返信・引用
  > No.9746[元記事へ]

メッサーシュミットなどは、外板の継ぎ目は段差ができないような工夫がされていますが、零戦とか日本機はそういう技術はあまり使われていないようですね。
 

Re: 52型乙外板厚み

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月30日(火)00時13分14秒
返信・引用
  > No.9746[元記事へ]

tg540さん

> それとも前方の薄板が後方の厚板の上にかぶさっているのでしょうか?

みたいですね(^-^)
 

52型乙外板厚み

 投稿者:tg540  投稿日:2018年10月29日(月)20時44分9秒
返信・引用
  丸12月号を見ての話なのですが、一点教えてください。
零戦胴体後部の外板の厚みが異なっている部分は、表面に段差ができた状態で厚みの違う板がそのまま突きつけされているのでしょうか?
それとも前方の薄板が後方の厚板の上にかぶさっているのでしょうか?
 

Re: HK-102のことです

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2018年10月25日(木)19時30分43秒
返信・引用
  > No.9744[元記事へ]

日の丸の上半分が塗りつぶされてるのは何なんでしょうね。

下半分が塗りつぶされているのは、戦後インドネシア軍が使った日本機の例にありますが。
 

Re: HK-102のことです

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月25日(木)19時16分41秒
返信・引用
  > No.9743[元記事へ]

Summerさん
 

HK-102のことです

 投稿者:Summer  投稿日:2018年10月24日(水)09時09分31秒
返信・引用
  どちらもNETで拾った写真です。同一機に違いありません。  

Re: プロペラのシール

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月23日(火)20時46分27秒
返信・引用
  > No.9741[元記事へ]

上海JAPANさん

写真解析して、8×3.5と出たならば凄いと思います。曲面を考えれば精度高いですよ。

空宙博(かかみがはら博)の十二試は、素晴らしき識者方々の考証面を補完する為に、添付写真の通り大量に貸し出していますので(^-^;
ペラも形状とステッカー位置を参考にされています。(文字は空宙博の物から)
 

Re: プロペラのシール

 投稿者:上海JAPAN  投稿日:2018年10月23日(火)08時00分37秒
返信・引用
  A6M232さんへのお返事です。

> 上海JAPANさん
>
> 遅レスすいません(^-^;

ありがとうございます!おかげ様で今より精度を上げて再現できます!
かかみがはらにあったんですね!見落としたかもしれません…十二試艦戦、シールもきちんと再現されてましたね!

写真解析して、8×3.5くらいかな、と思ってましたが、曲面の分析は難しいですね…
 

Re: プロペラのシール

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月22日(月)23時45分3秒
返信・引用
  > No.9738[元記事へ]

上海JAPANさん

遅レスすいません(^-^;
 

プロペラのシール

 投稿者:上海JAPAN  投稿日:2018年10月15日(月)01時12分26秒
返信・引用 編集済
  一応データは完成しました。字体はフリーハンドすぎるので、もう少しかっちりさせるかもしれません(字体は一部推測)。
縦横比、サイズがわからないので実物プロペラに現物合わせしに行かないといけません。とりあえずバイクに貼って遊びます。
 

Re: POF最新情報

 投稿者:上海JAPAN  投稿日:2018年10月10日(水)10時33分59秒
返信・引用 編集済
  >A6M232さん
>
> 私も知りたい点です。
> 不明確ですいませんが、シールはセロファン系ではないでしょうか?昔のおまけのシールみたいなものかと。

ツイッターで、空技廠のシールをアップしておられたのを見せていただきました(所沢で見てるはずですが、自分で撮ったはずの写真がありません…)。
確かに、めくれが見つからないので、そのような素材なのかもしれませんね。
8月の515と呉に伺いましたが、その時に色々お伺いしていればよかったです。

時代的には住友→空技廠→施設名無記名の順なんでしょうね

もしよろしければ、空技廠バージョンのシールのサイズを教えていただけませんでしょうか?

写真はアメリカの21型のレプリカです(丸スペより引用)…字が…
 

Re: 「丸」11月号

 投稿者:ケンジ  投稿日:2018年10月 8日(月)23時05分18秒
返信・引用
  > No.9730[元記事へ]

ふじいさんへのお返事です。

> 今月の「情熱零戦」は零戦五二甲型。えっ?!と驚くようなパネルラインが載ってます。お好きな方は必見です!

これ、世界で初めての発表です。いままで甲、乙を正確に再現した模型は、一つもないという話でもあります。でもちょっといじれば直りますから、大丈夫です。
 

Re: POF最新情報

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月 6日(土)21時22分24秒
返信・引用
  > No.9731[元記事へ]

にゃんきちさん

ブザーは形は全く一緒で12Vがありますね、「警報機」「三菱電機」です、中・末期は他の会社のものも入るでしょうが・・
陸海とも見ています。


上海JAPANさん

私も知りたい点です。
不明確ですいませんが、シールはセロファン系ではないでしょうか?昔のおまけのシールみたいなものかと。


おまけ
降着装置が出ましたのでPOF所蔵の主脚です。
上の物は販売するそうで、日本での買い手を探す依頼をされています(^-^;
ダメもとで博物館・資料館等をあたってから、コレクターの方に声を掛けようかと考えています。
他に隼後部胴体、零戦後部胴体・水平尾翼・昇降舵等々あります。
 

Re: POF最新情報

 投稿者:上海JAPAN  投稿日:2018年10月 6日(土)14時52分54秒
返信・引用
  にゃんきちさんへのお返事です。

> ビニル被覆(塩化ビニル)電線が日本で作成されたのは1949年

ありがとうございます!

でしたら、プロペラのシールも紙なのかも知れませんね。

シールのサイズは、京都の八幡に零戦のプロペラがあるらしいので、見に行って、写真と比較しながら近似値で当たるしかなさそうですね(写真はネットより)。


> 61-120はまだまだ1945年へ
> 進化?してゆくことになりそうですね。

楽しみです!また日本に来てほしいですね!できたらチノまで行きたいところですが…
 

97式音響連絡器

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2018年10月 6日(土)13時42分41秒
返信・引用
  > No.9731[元記事へ]

にゃんきちさんへのお返事です。

> 「脚上ラバ警報器鳴ル故、中正位置にハンドルヲ迅速ニ戻ス」

脚が上がったら、自動的に油圧がオフになるというものではなかったんですね。
61-120は、おそらくそのように改造してあると思いますが。

ところで、エンジンの騒音は自分の声も聞こえないぐらいすごかったといいますが、ブザーは聞こえたんでしょうか。
 

Re: POF最新情報

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2018年10月 6日(土)13時22分2秒
返信・引用
  > No.9729[元記事へ]

>上海JAPANさん
ビニル被覆(塩化ビニル)電線が日本で作成されたのは1949年
古河電気工業が最初ですから、当時の資料としても発見できません。
当時は天然ゴムでのキャブタイヤ線、合成ゴムであるチオナイトゴムや
樹脂塗料を塗布したホルマール線が配線としては主流で、発動機艤装品
とともに、あるいは戦闘機の配電盤、無線等の配線で普通に見ることができます。

>A6M232さん、ケンジさん、ふじいさん
POF行き、ご苦労さまでした。良いですね!
また、最新情報ありがとうございます。61-120はまだまだ1945年へ
進化?してゆくことになりそうですね。
また、情熱零戦も尖がっていていつも拝読させていただいておりますが、
POFの零戦に反映されるのを楽しみにしています。


【いつものオマケ】

97式音響連絡器です。
これは、零式艦上戦闘機において
「脚上ラバ警報器鳴ル故、中正位置にハンドルヲ迅速ニ戻ス」もので、
警報器です。

警報器は取扱説明書(零戦秘録等)の各タイプの配線図等には見当たら
ないので、「零式艦上戦闘機(二一型)整備術教科書」の配線図を
載せておきます。

97式音響連絡器はハイドロ関係と同様に官給品のようで陸・海軍機を問わず、
使用されています。
零戦の供給電圧は12Vなのですでが、警報器本体で倍加昇圧する?あるいは
ワイドレンジで動作できるようで、ブザーにも関わらず分厚い艤装品に
なっています。

警報器の動作ですが、大御所Nさんが書いている「燃料警告時」のための
もではなく、ハイドロでオーバープレッシャーによる加熱破壊しないように
鳴動するものです。
因みに、燃料警告については灯(ランプ)です。

零戦では脚操作ハンドル(ランデイングギアセレクター)を90度の位置にすると、
押釦(ホーンボタン)が押され、さらに、ランデイング・ギアが完全に格納されると、
マイクロスイッチが押される仕組みですが、その際、配電盤の赤灯が点灯すると
同時に警報器が鳴動する仕組みです。

興味がある方は添付の「零式艦上戦闘機(二一型)整備術教科書」の図面を
追って下さいませ。

零戦では、どんな音が鳴り響いていたかって? それは内緒です。


 

「丸」11月号

 投稿者:ふじい  投稿日:2018年10月 6日(土)08時55分50秒
返信・引用
  今月の「情熱零戦」は零戦五二甲型。えっ?!と驚くようなパネルラインが載ってます。お好きな方は必見です!  

POF最新情報

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年10月 5日(金)07時30分52秒
返信・引用 編集済
  Facebook・Twitterがメインとなってしまい零戦談話室はご無沙汰なのですが、両方やっていらっしゃらない方がちらほらいらっしゃって、お会いした際に談話室とHPからの情報しか手立てがないと良く聞きます。
HPを更新すればよいのですが、すいません(^-^;

という事でケンジさんと一緒にPOFに行って来ました。
下の動画はPOFの全面協力で実現した訳なんです。

61-120凄い良いバージョンアップされていました!オリジナルの向上を未だ目指していて私の持つピトー管をお願いされていて、提供することになりました。
オリジナルのピトーで飛ぶことが実現しますね(*'▽')
 

POF最新情報

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 9月28日(金)17時08分37秒
返信・引用
  https://youtu.be/4TyFUGYLcD4
本日の動画です(^-^)
 

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