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  1. GaGaMILANO ガガ ミラノ スーパーコピー(0)
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Re: (写真)POFおよびCAF零戦見学報告

 投稿者:えぬしもわるよのぉ  投稿日:2018年 5月19日(土)06時54分31秒
返信・引用 編集済
  > No.9679[元記事へ]

中新井飛曹長さんへのお返事です。

わざわざ丁寧にお答えいただいてありがとうございます。
再修復後の61-120の情報はまだ少ないので、つい根掘り葉掘り質問したくなってしまいます。

もう一つ気になるのは、両脚のタイヤカバー下端の地面と擦りそうな場所に継ぎが当たっているのではないかということです。排気の煤で真っ黒なのでよくわかりません。それを見越したうえでの処置ならすごいですが。
 

Re: (写真)POFおよびCAF零戦見学報告

 投稿者:中新井飛曹長メール  投稿日:2018年 5月18日(金)18時20分20秒
返信・引用
  > No.9678[元記事へ]

ご指摘ありがとうございます。
私も踏んで良い場所と悪い場所は意識していて、POF52型の場合はマロニー氏が操縦席まで一人で乗って良いと許可が出たため、正式の手順で手掛け・足掛けを利用して乗り込んだことから、ベコベコ感は感じませんでした。
一方、CAF22型は操縦席に乗り込む許可が下りず、CAFスタッフと私の二人がナマコ板付近に立つことになったため、その時に外板の薄さを感じた訳です。
ご質問のエルロンタブですが、添付写真の通り黒目の色が塗られて、両翼ともそのまま装着状態でした。
又、脚カバー増槽よけの折れ曲がりについては、特に異常は感じませんでした。
というか、気になりませんでしたので確認しておりませんが、写真で見る限り問題なさそうです。
それよりも気になったのは、POF52型は発動機からオイルが結構な勢いでタラーっと漏れて下を汚していて、
思わずオイル受け皿を移動させるという一幕がありました。
生きている発動機の証なんですけどね。
POF52型はすっかり化粧直しがされていて内外共綺麗な状態でしたが、CAF22型は日頃全米でデモフライトしているとのことで、本当に汚れていてPOF52型と対照的でした。
 

Re: (写真)POFおよびCAF零戦見学報告

 投稿者:えぬしもわるよのぉ  投稿日:2018年 5月16日(水)16時59分30秒
返信・引用 編集済
  > No.9677[元記事へ]

> 勿論踏んで良い所以外はベコベコなんですが、零戦の主翼上に乗る際は足踏み位置、主桁位置もしくは其の他でもリブラインが原則なんです。

民家やビルの天井裏にのぼるときも、吊り木や吊りボルトの掛かった野縁以外のところを歩くと天井板を踏み抜いてしまいますものねw


中新井飛曹長さま
それはそうと、61-120は最新の修復後に応急的に取り付けた補助翼タブが気になっていましたが、今もそのままなんでしょうか。他の部分の作業が見事なのに、そこだけが画竜点睛を欠く感があります。
それと最近の動画を見ると、左主脚の胴体側カバーの増槽よけの折れ曲がりのバネがブラブラになっていましたが、今もそのまま?
https://www.youtube.com/watch?v=S30Nn-mmyk0
 

Re: (写真)POFおよびCAF零戦見学報告

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 5月15日(火)19時02分56秒
返信・引用
  > No.9676[元記事へ]

中新井飛曹長さん、お疲れ様でした(^-^)

ベコベコするところは踏んではいけない所です(^-^;
踏んで良い所は大丈夫なはずというか、私は感じた事はありません(笑)

勿論踏んで良い所以外はベコベコなんですが、零戦の主翼上に乗る際は足踏み位置、主桁位置もしくは其の他でもリブラインが原則なんです。
 

(写真)POFおよびCAF零戦見学報告

 投稿者:中新井飛曹長メール  投稿日:2018年 5月15日(火)11時41分8秒
返信・引用
  写真もれのため  

POFおよびCAF零戦見学報告

 投稿者:中新井飛曹長メール  投稿日:2018年 5月15日(火)11時33分42秒
返信・引用
  毎年5月にPOFで開催されるエアショーと零戦52型の見学、更に足を伸ばしてカマリロのCAF零戦22型を見学してきました。
普段であればエアショーにCAF零戦22型133号機も参加するのですが、今回は飛んできておらず、後程CAFで理由を聞いたところ、スターター故障で飛べなかったそうです。
CAF零戦22型133号機の代わりをテキゼロが務めて、落とされ役として白煙をはいて務めておりました。
又、展示機の片隅に里帰りを果たした零戦22型AI-112号機(今回飛ばず)が駐機されていて、この機体の動向が気になります。
POF零戦52型は昨年の重整備の際、着艦フックを復元装着しておりますが、操縦席内の関係する装備も復元できているか、CAF零戦22型はどうなのか今回訪問のテーマです。
操縦席内の着艦フック系装備について、POFのマロニー氏は今の所未定とのことで、着艦フックは尾部に本体のみの装着となっていますが、操縦席側の取り付け部はできているので、その気になれば直ぐにでも装着されると思われます。
一方、CAF零戦22型は原型機の物を流用していて、レバーと巻き取りリールが装備され、稼動状態との説明でした。
又、CAF零戦22型は翼端折畳み機構が装備されていますが、折畳み機構がロックされると小さなピン(零戦取説では結合指示装置)が飛び出す仕組みになっていて、この機能も完全に復元されていることを確認できました。ちなみに零戦取説P276によると、「翼端を拡張した時に結合指示装置が飛び出している様なら、完全に拡張できていないので注意」とあります。
尚、搭乗時の滑り止め足おきとしてナマコ板がCAF零戦にはしっかり復元されておりました。
CAF零戦22型は外板を通常より厚くしていると聞いていたのですが、乗っかるとベコベコしていて華奢な印象です。それにしてもCAF零戦22型は操縦席が汚れていて、思わず掃除しようかという衝動に駆られてしまいました。
 

赤茶・J3・標識塗料赤色

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 5月12日(土)00時07分47秒
返信・引用
  写真は三菱2666号の日の丸部です。
本日は東文研で塗膜調査で、顕微鏡断面を、屠龍羽布、Bf109G6-JG27羽布と金属面 、飛燕17号羽布と黄緑7号、32型試作3号機羽布、二式大艇羽布(米軍張り替え)、桜花主翼補強羽布、三菱4444号脚庫内羽布、テニアン捕獲彩雲方向舵羽布、青竹色主桁部脚庫内等、等々でした(^-^)
 

灰緑色

 投稿者:tg540  投稿日:2018年 5月10日(木)16時27分54秒
返信・引用 編集済
  灰緑色の話の前に、終戦の3週間前に公開された映画「最後の帰郷」、迷彩塗装の244戦隊88号機が映っています。
詳細は櫻井さんのHP、「陸軍飛行第244戦隊」で。

http://www.youtube.com/watch?v=yI8Fgw43PhI

 

Re: ND材

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 5月 6日(日)10時42分18秒
返信・引用
  > No.9671[元記事へ]

にゃんきちさんは忙し過ぎる仕事だから致し方なしですから!
やるやる詐欺どころか、ありがたいですよ!

何だか昔の兵器員の下っ端のボヤキと、上司にとっては当たり前のマニュアル化せねばならない正攻法が垣間見え面白くも興味深いです(^-^)

ありがとうございます。

私は5日に筑波海軍航空隊記念館にて行われた、海軍偵察員の田中三也さんの講演会でした。
彩雲の垂直尾翼と共に、田中さんの彗星留め置きで彩雲に乗りたくても乗れないジレンマと、ライバル視していた実情がよく判り、平和のありがたさと興味深く笑いも交えた講演会でした。
彩雲の垂直尾翼はホント凄いです、入手された小野寺さんの大金星です。
私は零戦水平尾翼持って行きました( ̄▽ ̄;)

 

Re: ND材

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2018年 5月 6日(日)02時14分20秒
返信・引用
  > No.9670[元記事へ]

ND材ですか。
新航空機用金属材料の調査研究について当時の資料を見ると、
先端的な研究がされていることに大変驚かされます。
といいつつ、A6M232さんがハードメタルの世界まで手を伸ばす
とは、今後の活躍がますます楽しみです。



【いつものオマケ】

やるやるサギの一つ、「零戦隊の作法」について連休で時間がなんとか
出来たため、手をつけ始めました。
零戦隊のハンドシグナルなんかも紹介しています。

ハンドシグナルとは、編隊飛行中の僚機などに直接視覚にて意思を伝えるため
指、手、手首、ひじの組み合わせにてサインを作り遣り取りを行う事を言います。
映画トップガンのシーンで空母のデッキクルーとトムクルーズの
遣り取りが印象的でしたね。


「零戦隊の作法」中途ですが、参考としてご覧下さい。
  ↓  ↓  ↓
http://home.f04.itscom.net/nyankiti/A6M%20Fighter%20Squadron%20Hand%20Signals%20and%20Regulations-top1-page1.htm


なお、ク式無線帰投装置に係る作戦時の空母での電波の出し方と
帰投方法についての詳細解説は零戦隊の作法を纏めた後に予定しております。
その後に、零戦艦戦の同調発射装置について、資料、計算式と共に
解説をしたいと思っております。



では!





 

ND材

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 4月22日(日)17時32分50秒
返信・引用 編集済
  にゃんきちさんに触発され(^-^;
しかし銀河に比べると・・・本当に些細な現物資料ですが( ̄▽ ̄;)

幻の板材海軍版「NDH」発見!致しました。\(^_^)(^_^)/陸軍版NDCHは持っていたのですが今回発見!
まあ、所詮末期故の代用材ですが、先人が欠乏から苦悩し産み出した、ある意味貴重な逸品なのです。

昭和19年末、今までのSD材等の超ジュラルミン材からマグネシウムを少し減らし、これにFeとSiの相互作用の現象を有効に利用し開発した板材「ND材」

航空技術の全貌より引用
--------------------
昭和18年末頃から高品位ボーキサイトの入手が厳しくなり、低品位原鉱を利用せねばならない状況に合わせ、さらに増産苛烈となりアルミニュウムの品位低下し昭和19年後期に於いてはついに危険状態に陥った。
この為に品質低下対策として材質の検討を経て、ジュラルミンのマグネシウムを少し減らし之に之にFeとSiの相互作用の現象を有効に利用し開発した名称ND材。
代用材という点では世界に誇り得るものと思われ、終戦後地金の生産は無く、屑金も次第に汚れて来た際軽合金工場が能く強力合金の生産をある程度まで続け得たことは偶然とは言え、このNDが出来ていたお陰であった。
--------------------
以上ですが、先人の努力に脱帽です。
近代でも大事だと認識させられた件では、レアアース問題の事を思い出してしまいました(^-^)
 

Re: 発見!ネ230(推定)シンポジウム

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 4月22日(日)17時13分4秒
返信・引用
  > No.9668[元記事へ]

にゃんきちさん

ネの資料等は私は?なのです、もし大丈夫でしたら高柳先生・航空協会の苅田さんと協会卒業し引き続き強力している長島線ご紹介しますのでご参加下さい。

しかしにゃんきちさん忙しいですよね~?(^-^;

おまけ・・・素晴らし過ぎておまけじゃないし!(^-^)
流石でございます!


 

Re: 発見!ネ230(推定)シンポジウム

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2018年 4月22日(日)16時07分49秒
返信・引用
  A6M232さんへのお返事です。

ネ230、凄い貴重な資料ですね。
特定のプロセスを聞きくだけでも非常に参考になりますよね。
“ネ”の紙資料がどこかにあるのでしょうか。
紙物コレクターとして気になります。

某設計主務者の技術資料(紙バサミに無造作にある)に
ターボジェット機のスケッチがあったりしますが、
陸軍機なので“ネ-なんとか”のハズですが、資料の
山に埋もれ、探し出せずです。


【いつものオマケ】
家には置けないカモなので、田舎に送る前に写真をば

空技廠の双発爆撃機・銀河(P1Y)11型回転風防です。
写真では小さいように見えますが、爆撃機の突端なので
米兵がスーベニール(お土産。写真銃などの箱にペンキで
住所を書いてステーツに送ったりします)として持ち帰るに
は巨大過ぎます。

恐らくは以下の経緯を辿った突端風防ではないでしょうか。
・剣作戦、烈作戦で作戦基地に集積⇒
・終戦時に作戦基地から松島基地、横須賀基地戻し⇒
・そこから4機が米国技術調査部へ⇒
・行方不明⇒
・日本。

銀河は回転風防を含めハインケル He111に範を取っていますが、
写真をみると、細工はかなり異なります。
NASM( 国立航空宇宙博物館 )に収蔵されている銀河の機体と
同じ工作なのですが、NASM機の突端は平面ガラス風防になっています。

写真の風防は初期量産型の風防先端水平枠になっています。
気候のせいか、劣化が大変少なく、オリジナルペイント、フェルト等が
残っている所が大変貴重です。

フジワラにヒシライトというかアクリル樹脂の特注してリストアしたい
ですが、いくらかかるか・・・


では!




 

発見!ネ230(推定)シンポジウム

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 4月21日(土)00時35分13秒
返信・引用 編集済
  シンポジウム「幻のジェットエンジン、語る」
http://subsite.icu.ac.jp/iacs/symposium/s2018/post-36.html
2018年 6月2日(土) 13:00-18:00(開場12:30)
ICUディッフェンドルファー記念館東館オーディトリアム

参加料無料!ご興味ある方々、振るってご参加をドウゾ!(^-^)
http://www.tobunken.go.jp/materials/katudo/248667.html

 

Re: 零戦のタイヤでしょうか

 投稿者:ヒコーキ雲佐伯メール  投稿日:2018年 4月16日(月)15時19分59秒
返信・引用
  A6M232さんへのお返事です。

> 私の場合は「零戦等に使用された統一用のタイヤとホイル」と表記しますが(^-^;


なるほどです。
ヒコーキ雲の明日の更新で、そのお考えを拝借しておきます。

http://dansa.minim.ne.jp/index.htm

 

Re: 零戦のタイヤでしょうか

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 4月16日(月)11時48分58秒
返信・引用
  ヒコーキ雲佐伯さん

陸軍の痕跡がなければ可能性は有る訳ですので。

私の場合は「零戦等に使用された統一用のタイヤとホイル」と表記しますが(^-^;
 

Re: 零戦のタイヤでしょうか

 投稿者:ヒコーキ雲佐伯メール  投稿日:2018年 4月16日(月)08時06分8秒
返信・引用
  > No.9663[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

ありがとうございました。やはり確定は難しそうですね。

甘木工場が、何でもゼロ戦にしておけば請けるという例の風潮で
零戦のタイヤにしてしてまっているのでしょうか。

この古タイヤをどこでどのようにして入手したのか、そこまででも辿ってみたいです。

http://dansa.minim.ne.jp/index.htm

 

Re: 零戦のタイヤでしょうか

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 4月15日(日)18時20分11秒
返信・引用
  > No.9662[元記事へ]

ヒコーキ雲佐伯さん

ホイルカバーが付いていますので表のフオーク部からの刻印からは読み取れず、一番よいのは裏のリムの刻印に頼るしかないですね。
後は塗料の色での判断となります。
一見陸軍機には見えない色と思われますが、写真サイズの兼ね合いで何とも言えません(^-^;
何にせよ裏の情報がないと?ですし、そもそも統一用タイヤですから、もし、裏の刻印情報から海軍となっても零戦とは絶対に確定できず、同サイズの機体の何れかとしか言ません((笑))

勿論、当時外したとの当事者の証言があり、海軍との情報が在れば零戦と確定できるかもですが(^-^)
何にせよタイヤの判定は陸軍ならまだしも海軍、まして零戦の確定は難しいですよ。
 

零戦のタイヤでしょうか

 投稿者:ヒコーキ雲佐伯メール  投稿日:2018年 4月15日(日)15時03分15秒
返信・引用
  零戦談話室の諸先輩にお尋ねします。

福岡県朝倉市のBRIDGSTON甘木工場が零式艦上戦闘機のものとして展示しているタイヤですが、
零戦に間違いないでしょうか。

寸法は600×175 圧力は4.5kg/cm2とあります。

甘木工場が、大刀洗飛行場の跡地(又は付近)にあるという連想から陸軍機のものではないかという声もあります。

陸軍機なら鐘馗か飛燕となりますが???

http://dansa.minim.ne.jp/index.htm

 

Re: お尋ねします。

 投稿者:梶原メール  投稿日:2018年 4月15日(日)11時04分40秒
返信・引用
  > No.9659[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

早々に迅速丁寧な御対応をして頂きましたこと、誠にありがとうございました。
早速、御本人へメールさせて頂きました。
また今後ともお邪魔させて戴くやも知れませんんが、何卒宜しくお願い申し上げます。
 

Re: お尋ねします。

 投稿者:ふじいメール  投稿日:2018年 4月15日(日)09時25分33秒
返信・引用
  > No.9658[元記事へ]

梶原さんへのお返事です。

A6M232さんに連絡頂きました。

HN脇のメアド更新しましたの直接連絡頂ければと思います。
よろしくお願いします。

 

Re: お尋ねします。

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 4月15日(日)08時39分34秒
返信・引用
  > No.9658[元記事へ]

いえいえ大丈夫です。藤井さんに連絡しておきます。
 

お尋ねします。

 投稿者:梶原メール  投稿日:2018年 4月15日(日)07時19分50秒
返信・引用
  だいぶ昔にこちらで質問、ご教示頂きました者です。
当時、ふじいさんと何度かやり取りさせて頂いたのですが、
メアド変更されたのか今回送信不可でした。

御本人もしくはお知りの方が居て差し支えなければ、
連絡先を当方まで教えて頂けますか。
大変お世話に成りました。

突然の書き込み、ここ本来の趣旨と逸脱しますが何卒お許し下さい。
重ね重ね宜しくお願い申し上げます。
 

Re: 飛燕修復の記録

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 4月11日(水)01時22分1秒
返信・引用
  > No.9655[元記事へ]

tg540さん

金属面から得られた剥離した試料は黄緑七号一つだけで、かつ分析に耐える大きさより若干小さかった為に確実でないかもと?(そのまま計測できる羽布面とは違い金側の成分を拾ってしまうので、剥離もの等でないと計測できない)
脚庫内の木製部品からは最下層に銀が出ています。

金側面では内部のアクセスパネルから外部の影響を一番受けにくい分部で、普通の灰色が確認できています。

今後の進展でしょうが、川崎さんからは本でも判る通り科学分析面の発信は無理で、東文研絡めた航空協会に掛かっているかと。
 

Re: 中島製? 三菱製?

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 4月11日(水)00時59分11秒
返信・引用
  > No.9654[元記事へ]

Summerさん、了解です。
こちらこそ宜しくお願い致します。
 

Re: 飛燕修復の記録

 投稿者:tg540  投稿日:2018年 4月10日(火)00時39分12秒
返信・引用
  > さて本から離れて・・確実でない事は決めつけないであれば、皆ある程度仲よく色んな事も織り交ぜられるかと残念にも思っています・・・爆笑

書き込みが遅くなりました。
本を見る限り、復元に携わられた方は、色については現物の現状の色を重視されているようです。
可能であれば、先日A6M232さんのご苦労で解析された試料のように、蛍光X線分析にて「確実」な答えを引き出していただければと願うばかりです。
本のタイトルが「機体編」となっています。発動機他復元記録も刊行されそうな雰囲気です。再々可能であれば、非破壊分析結果を続編の末尾にでも追加して頂けないかと祈念しています。
発売中の模型関係の雑誌のタミヤの新商品、1/72飛燕の広告が載っています。メーカーの作例では機内・主脚収容部はカーキー色(黄土色)で塗られています。間違いは早めに正したいものです。
 

Re: 中島製? 三菱製?

 投稿者:Summer  投稿日:2018年 4月 5日(木)13時33分25秒
返信・引用 編集済
  > No.9651[元記事へ]

報国478池坊号と画面奥の報国439第六大林組号について手近な資料で調べてみました。

1、愛国号HPによれば両機の献納式は昭和16年11月16日に行われた。場所は別であるがともに関西である。
2、学研の「零式艦上戦闘機2」の製造番号リストによれば、中島が21型製造を開始したのは昭和16年11月でその月の完成機は1機のみである。
3、第六大林組号と池坊号の「号」の手書き書体が全く同じであるので両機は同じ工場で製造と推定できる。

以上のことから両機は三菱製と考えられるが、何故型紙を使わなかったのか、報国-XXXではなく、中島機に多い報国第XXXなのかなど謎は残る。

完全な答えは得られないので調査続行です。
良い情報があればお知らせください。


 

Re: 中島製? 三菱製?

 投稿者:Summer  投稿日:2018年 4月 4日(水)13時42分2秒
返信・引用
  > No.9652[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

ネームプレートが写っているので、ネガか鮮明なオリジナル写真が見つかることを期待しましょう。
 

Re: 中島製? 三菱製?

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 4月 4日(水)07時26分7秒
返信・引用 編集済
  > No.9651[元記事へ]

Summerさん、流石でございます(^-^)

これ仲間内でまだ結論出ていない機体ですので、逆に教えて頂きたいです( ̄▽ ̄;)
先日の報国515資料館の説明でも初期では不明なイレギュラーな例があると、この機体例での点を説明しています。
 

中島製? 三菱製?

 投稿者:Summer  投稿日:2018年 4月 3日(火)10時12分21秒
返信・引用
  写真は丸1999年2月号より。

報国号の文字は中島製は手書き、三菱製は型紙使用とか。
この零戦は脚カバー内側や脚庫が灰色(に見える)、胴体日の丸に白縁が無い等一見して三菱製のようですが、報国号の文字は手書き。
初期の中島製零戦21型には胴体日の丸に白縁が無い可能性があるとか。
報国478号機は中島製? 三菱製?
 

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