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  1. GaGaMILANO ガガ ミラノ スーパーコピー(0)
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Re: 戦後の奄美諸島

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 2月15日(木)07時34分35秒
返信・引用
  > No.9621[元記事へ]

さるまたけさん

凄い解像度の動画紹介ありがとうございます。
凄いけど・・・反面残念な状態でもありますね・・・
しかし凄い画像です(^-^;感謝です(^-^)
 

戦後の奄美諸島

 投稿者:さるまたけ  投稿日:2018年 2月11日(日)18時57分41秒
返信・引用
  奄美周辺の残骸等の映像です。97戦や98直協は、不時着した特攻機でしょうか。彗星の垂直尾翼にはZ旗が書かれていて252空の機体のようです。他には、対潜爆弾、タ弾、震洋など興味深いです。米兵は紫電を燃やそうとしている?・・・・・

https://www.youtube.com/watch?v=HkM-oaSxOiM
 

Re: 十二試艦戦の色について

 投稿者:seraメール  投稿日:2018年 1月27日(土)23時33分59秒
返信・引用
  > No.9619[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

ご教示ありがとうございます。
さっそく「歴史群像」を読んでみます。
 

Re: 十二試艦戦の色について

 投稿者:tg540  投稿日:2018年 1月27日(土)17時43分35秒
返信・引用
  > No.9618[元記事へ]

seraさんへのお返事です。

大きめの書店でないと置いていないかもしれませんが、発売中の雑誌歴史群像2018年2月号に、各務原の色を考証された方が、各務原の塗装色のことを少しだけ書かれています。
色は、仮規117の灰緑色Mで、十二試の1号機・2号機のみが灰緑色と考証されています。
推察ですが、この件の取っ掛かりは、曽根さんが残された文書類のようです。
なお考証された方は、数年前から十二試1号機は灰緑色との意見を示されていて、丸2010年8月別冊「零式艦上戦闘機不滅のつばさ」にも同様の記述があります。
 

十二試艦戦の色について

 投稿者:seraメール  投稿日:2018年 1月24日(水)07時29分32秒
返信・引用 編集済
  3月24日、いよいよ「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」がリニューアルオープンします。
「丸」3月別冊に、ここで展示される十二試艦戦の実物大模型の写真が掲載されています。
この写真の機体色が、初めて見る薄い緑系の色でした。

資料に基づき忠実に再現されたのだと思うのですが、この色の名前は何というのでしょうか。
私の知人が、堀越二郎氏の右腕といわれた曽根嘉年氏から頂いた手紙を持っています。

その手紙には「明灰青緑色 ・ 渋い色 ・薄い色 ・光沢なし」 と書かれています。
敢えて、「青緑」 とも書かれています。

今回の再現色は「明灰青緑色」と考えて宜しいのでしょうか。

https://togetter.com/li/1162984
 

Re: 報国515資料館、開館日

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 1月15日(月)23時50分36秒
返信・引用
  > No.9616[元記事へ]

Y2-128さん

なんと!何か手伝えないか?と手袋持参していて、増槽引き上げで手伝って頂けました(^-^)
>
 

Re: 報国515資料館、開館日

 投稿者:Y2-128メール  投稿日:2018年 1月15日(月)09時11分39秒
返信・引用 編集済
  > No.9615[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

>
> 本日の来館者は地元松戸の方1名でしたので、時間があり色々と紹介することができました。
>
松戸、中村「報国515号機展示館」の現地従業員第1号採用予定?
 

報国515資料館、開館日

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 1月14日(日)16時30分44秒
返信・引用
  零戦談話室を見ていらして下さった方ですので投稿させて頂きます。
FBもTwitterもやってらっしゃらないとの事で、こちらにも開館日連絡して良かったです(^-^)

本日の来館者は地元松戸の方1名でしたので、時間があり色々と紹介することができました。
プレーンズ・オブ・フェイムにも通う強者でしたので、61-120とヨD-1158の所蔵部品、はたまた小型爆弾投下器まで展示説明してしまいました(^-^)
 

開館日紹介

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 1月13日(土)12時44分52秒
返信・引用 編集済
  零戦・報国515資料館、1月の開館日、HPの更新と共に設定しました。
明日は直前になり申し訳ないですので、28日も設定しました。
http://a6m232.server-shared.com/newpage3.html
http://a6m232.server-shared.com/
HPは見れなかった「機銃弾道覆」を修復しています。
http://a6m232.server-shared.com/newpage5.html

1月の体感展示はトルクリンク(触れられる、12月は主桁でした)、説明は報国515の最新情報「尾脚の脚出し痕跡」を実施します。

体感展示とは触れられる現物です、1月は「主脚のトルクリンク」(添付1枚目写真)先回実施12月は主桁でした。
説明は保存過程で判明した最新情報で、通常ガダルカナル戦で主・尾脚共に脚出しで墜落などあり得ないと言われる「尾脚機構の脚出し痕跡」についてです。
 

謹賀新年

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2018年 1月 1日(月)11時33分2秒
返信・引用 編集済
  皆々様
旧年中は大変お世話になりました
今年も宜しくお願い致します。

にゃんきちさん、あの素晴らしいホームページは更新を今か今かと何時も楽しみにしています(^-^)
お忙しい身の所期待してしまって申し訳ないですが(^-^;
 

新年あけましておめでとうございます。

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2018年 1月 1日(月)10時06分56秒
返信・引用
  今年もカメ速ですが、何卒、よろしくお願いいたします。

A6M232さんの素性のとても良い機体から
濃い情報をありがとうございます。
とても驚いております。

私も触発され、零式艦上戦闘機の散非飛角算出法が
載っている資料をもとに、なぜ、プロペラに弾が
あたらないのか、調整はどう行っていたのかを
九五式同調発射装置の構造とともにHPに乗せる文を
書いてたら、時間が掛かってマス。

去年言っていた「零戦のお作法」「帰投装置の使い方」とかは
資料は凄いのですが、まとめきれず。
GWの頃でしょうか。

では!

 

追記胴体帯

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月31日(日)23時02分11秒
返信・引用
  胴体帯の考察
黄と青は確実だが白は塗膜としては確認できず。
となると・・・今まで伝わっていた搭載艦は?(^-^;
写真は白が刷毛塗りと推測しての考察時に、刷毛塗りの目とは違う事が判明。
またこの白と思われる部分のクリーニングを実施時に、チョーキングした塗膜とは違う感触であり、汚れの部類と推測。
同じ様な白が腐食面と凹面からも確認できることから、この白は塗膜でないと一次結論。(勿論全て剥離した可能性も)

青と特に黄色は報国番号を避けての刷毛塗りの痕跡が確認でき、青が下層で黄が青の上層。
さて来年、所属履歴の推測が発表できるのか?、一時的な推測は報国515探求チームにより、米軍リポートと日本側の記録から可能性が高い線を推測済み。
こうご期待を(#^.^#)
 

今年最後の成果

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月31日(日)21時21分41秒
返信・引用
  報国515の来歴を探索する為に凄い情報が出て来た可能性が!

主翼排莢口の取り外し作業を実施した故に他機からの流用が判明し、その機番号より報国515探索チーム一員のケンジさんの調べにより米軍レポートの番号と合致し、戦歴の一端が判明し始めています。
反面今までの機体群をこの様に調べる事ができていればと、今となっては意味のない事ですが痛切に残念に思えてしまう出来事でもあります。
この機体はチーム内で皆で情報を共有し探索でき有益な情報が出てくるので、私として本当に保護に向け努力し里帰りが実現して良かったとしみじみ感じています。

しかし私の作業は分解であれネジ一本の破損であれ歴史遺産の破壊でもあります、でもそれで判明する重要な事もある訳で、私としては正にこの点も重視している為に心苦しい反面納得している作業でもあります。

以上今年最後の成果の一端をご報告しておきます。

皆々様、今年一年お世話になりました、来年も何卒宜しくお願い致します。
 

Re: 祝!開設!「零戦、報国515資料館」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月30日(土)16時34分4秒
返信・引用
  > No.9608[元記事へ]

中新井飛曹長さん、ありがとうございます
 

Re: 祝!開設!「零戦、報国515資料館」

 投稿者:中新井飛曹長メール  投稿日:2017年12月29日(金)13時45分57秒
返信・引用
  > No.9603[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

中新井です。
公開おめでとうございます。
公開日が本日までということですが、都合により伺うことができません。
本機の修復が進み、ゆくゆくは資料館設立が成功されますことをお祈りしております。

 

Re: 年内公開日

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月26日(火)07時53分15秒
返信・引用
  > No.9606[元記事へ]

ヒコーキ雲佐伯さん

ご紹介ありがとうございました。
ヒコーキ雲のお役に立てた様で幸いです。
佐伯様も御健闘お祈りしています(^-^)
 

Re: 年内公開日

 投稿者:ヒコーキ雲佐伯メール  投稿日:2017年12月26日(火)07時32分3秒
返信・引用 編集済
  > No.9604[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

零戦、報国515(廣嶋縣産報呉支部號)資料館をインターネット航空雑誌ヒコーキ雲に紹介しました。

解説の寄稿と画像転載許可に感謝します。今後解析などがより深まることを期待しております。

ありがとうございました.

http://dansa.minim.ne.jp/index.htm

 

Re: 年内公開日

 投稿者:ヒコーキ雲佐伯メール  投稿日:2017年12月23日(土)07時55分18秒
返信・引用
  > No.9604[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

> 公開日確定しました。
A6M232さんの揺ぎ無い信念とご努力に心から敬意を表します。
公開には行けませんが、同好の士による様々な観察で零式艦上戦闘機の歴史に新たな光が生まれることを、遠方の地より祈っています。
 

年内公開日

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月22日(金)22時03分40秒
返信・引用 編集済
  公開日確定しました。
2日に渡って設定しないと来られない方がいましたので、27日と29日の1300~1600で設定しました。
A6M232の右のメールマークより連絡下さい。
車は不可ですので、六実駅(東部野田線)から徒歩(15分)かタクシーになります。(新鎌ヶ谷駅から徒歩は数分プラス)
各日10名限定です。

待機場所は外になります、ご了承下さい。雨の場合はカーポートの下で待機となります。
資料館とは名ばかりで一般住宅ですので、自宅内にはトイレのみの使用となります。
詳細はメールしますが、入館料「無料」なお、お土産、特に寸志・寄付金等は一切頂きませんので、手ぶらでお越し下さい。
資料保護の為の注意点等をお守りいただけ、安全管理は一切ご自身の責任にてを了承下さる事と、撮影は自由ですが公開の場合は営利目的でなく「零戦、報国515資料館」の明記が条件になります。
何にせよ無料ですし、一般人のコレクション公開との認識で、私個人の意向をお守りいただける方、ご希望宜しくお願い致します。
なお、展示室には防犯カメラが着いております。
 

祝!開設!「零戦、報国515資料館」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月22日(金)10時38分2秒
返信・引用
  本日をもって略称「零戦、報国515資料館」として、狭い故に少数人員の限定公開にはなりますが開設を宣言致します。
残り少なくなりましたが年内一度公開日を模索致します。

正式名称は「零式一号艦上戦闘機 二型 三菱2666号、報国515(廣嶋縣産報呉支部號)資料館」となります。

私の方針での保管・修復・展示とし、当時の希少な痕跡等含めた情報発信の場にすることが設立の主目的ですので、限定公開と場所的な問題等々は何卒ご容赦頂ければ幸いです。

と、いう事で、年内の公開日25日~29日の間の何れかの1日、4時間のみの公開です。
千葉県松戸市六実の「零戦、報国515資料館」に来ることを熱望する方、希望日在りましたらご意見下さい。

入館料「無料」
資料保護の為の注意点等をお守りいただけ、安全管理は一切ご自身の責任にてを了承頂く事と、撮影は自由ですが公開の場合は営利目的でなく「零戦、報国515資料館」の明記が条件になります。
 

Re: フォッケ

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月22日(金)07時56分24秒
返信・引用 編集済
  > No.9601[元記事へ]

にゃんきちさん

何時もの凄い資料と判りやすい解説をありがとうございます(^-^)

しかしお仕事!若い時に散々働いて上の立場になったら時代が変わり、若い方の帰宅を促しその分働かねばならぬとは・・・痛み入ります。
しかし人間ドックでの結果良しとの事何よりです(^-^)

私は苦労して零戦の入手努力をし、実現し保管する事にはなりましたが・・・
「とある会社が購入し、私が技術顧問として委託を受けて保管・修復と一時公開を一任され、その会社が運営する資料館の設立を目指している」
と言う訳なのです(*'▽')
正式な資料館設立が実現となっても、また私が関わる話ですので早くても私の定年後の5年後ほどになるかなと考えています(^-^;
実質一任されている訳で大変ありがたい話でもあります。


にゃんきちさんのフリーマンフィールド出土品、着手できるほどに早い段階で仕事が落ち着くことを願っています。

添付は、保管と展示の為に色々と着手し始めた一端です。
ガ島放置時に誰かのコレクションになりかけた(^-^;主翼繋止金具には空母「翔鶴」運用時の使用痕が、塗装の剥げにより確認できています。
 

Re: フォッケ

 投稿者:にゃんきち  投稿日:2017年12月21日(木)00時06分33秒
返信・引用 編集済
  > No.9600[元記事へ]

今日は人間ドックでシゴトはお休みです。
ワークライフバランスとやらで早く帰さなくてはならない若い衆に代わり、
毎日23時まで働く毎日ですので、前年より悪化しているかと思いしたが、
そんなにガタは来ていないようでした。
帰りに神田の古書店で資料を数点購入。書泉さんにも寄り
国本さんの「復刻版キ84取扱法(飛行整備)」を購入。
気軽にその辺に置いておけるので大助かりです。

 >A6M232さん
凄い。素晴らしい。エクセレント!。車好きの人は誰もがフェラーリに
憧れますが、買っちゃうのは大馬鹿者です(私もその一人でしたが)。
でも、オーナーという一線を超えると全く違う世界と人付き合いが
待っていました。

零戦好きが零戦を買う、零戦オーナーになる。
多分、今までと違う人生が待ち受けていると思いますヨ。
ところで、私のフリーマンフィールド出土品はまだそのままです:)。

>tg540さん
ご指摘の通り、キ44はキ84と違って尾輪扉に細かい蝶番は無く、
下図のように尾輪扉は蝶番回転式としてロッドに付けられた
前後の二本の腕金を中心として胴体外面に沿って内側に
せり込む(スライドする)仕組みなのでプラモのような
ズングリな構造ではなですよね。

では!


【いつものオマケ】
二式単戦取扱説明書より。原文ママ。
尾輪扉は解放時胴体外側面にあり、閉鎖時は胴体下面を形成する如き
蝶番回転式にして扉より前後に二本の腕金を出し、突端の耳金を
胴体内面により突出せる取付金具の耳金に取り付け、その周りに
自由に回転せしめ、扉の開閉をなす。

 

フォッケ

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月17日(日)10時59分49秒
返信・引用
  フォッケ本です。毎回凄い規格物を出しますね(^-^)

気筒はフリーマンフィールド出土品、独逸機だけでなく皆さまご存じの日本機も各種テストされた所です。
 

Re: 鍾馗

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月17日(日)10時24分34秒
返信・引用
  > No.9598[元記事へ]

渡辺利久氏がお亡くなりになったとは、私世代の上の方々から情報が入って来ていました。
皆さま氏の事をtg540さんと同じく良い評価で語っていたことが印象的でした。
ご冥福をお祈りします。
 

鍾馗

 投稿者:tg540  投稿日:2017年12月12日(火)13時14分24秒
返信・引用 編集済
  40年前、雑誌航空ジャーナルが創刊されてまもなく、ヒコーキ各機を数ページで紹介する連載が始まりました。旧陸軍機は実機を知る渡辺利久氏が担当されていました。その中の一つ二式単戦では、尾輪扉開閉方法を実機通りの摺り上げ方式で説明されていました。なぜか、この件は人々の記憶から抜け落ち、プラモの世界では、最近の長谷川1/32に至るまで、尾輪扉は蝶番でパカッと開くようになっていて、その辺りのパネルラインが面白いことになっています。
九六艦戦のアルマイト色も、30年前の航空情報の大型カラー側面図で氏が紹介されたものが初出だと思います。その大判カラー側面図の零戦32型の説明文に、搭乗員の方が下面はコバルトブルーと云われたと書かれていてドキッとしましたが、幾つかのカラーサンプルをその搭乗員の方に見てもらったところ普通の灰色を選ばれたと聞き、腑に落ちたものでした。
ひと月ほど前、肺炎で亡くなられたそうです。享年90歳。ご冥福をお祈りいたします。
 

覚書・付記

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月11日(月)07時34分18秒
返信・引用 編集済
  隔壁の形状修正をする理由はこの状態は私としては忍びない訳です。
勿論文化財としての視点では現在の状態までが歴史であり、手を加える事は歴史の破壊行為でしかない訳です。
しかし縁あって私の所に所有される事となり、日本の博物館等に対しての程度の悪い戦争遺産の保存定義に一石を投じる事となればとの淡い思いもあります。
勿論、公的博物館ならば保存処置での変更以外は行わない事は重々承知で、大事な事ですから否定は致しませんし賛成です。
しかしながら、この様な物の収集はまだ間に合うし希少性を感じるのならば是非!公的博物館等が回収に動く方針に転換して頂ければと強く思う訳で、その面での一石な訳です。
大戦機の展示を計画している県・市営博物館等の動向も耳にしています。
何卒建物だけ立派にするのでなく、収蔵品も張りぼてでなく、この様な希少なオリジナル情報詰まった機体等を収集し、オリジナルのままの展示もしくは、館等の方針での修正展示を願うばかりなのです。
大戦機等の戦争遺産での収集はまだ間に合います!報国515が強くそれを証明しています!
兵器としての個々のアレルギー等々は重々判りますが、戦闘機はそれぞれの時代の最先端の科学技術を的確に表す訳ですから残すべきなのです。
個人でもできるのですから、公的機関ならば尚更動いて頂きたいと私としては切実な思いなのですm(_ _)m
 

覚書

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月11日(月)07時26分42秒
返信・引用 編集済
  報国515(廣嶋縣産報呉支部號)・三菱2666は完全復元はしません。私の方針は不時着後の破損時点まで戻す形状修正を目指しています。
まず隔壁の修正を主に行い、外板の凸凹は塗装を残すことを優先で行う為に凸凹はかなり残ると考えています。
何にせよ昭和17年8月30日の不時着後から、75年間の放置時点で倒木等による破損を形状修正する訳です。
また展示品として自立させるために第七隔壁までの足らない外板は、強度上問題ある部分は付足しを行い、後部胴体を3点姿勢角度での展示を行えるように目指します。
右水平尾翼は不時着時の可能性があるので破損のまま、垂直尾翼は近年回収された事が判明しているので、差し込みによる付足しを行います。
海外での復元機の素材としては非常に魅力的な機体の為、報国-515の塗粧面のオリジナル状態を失われる事を危惧する故に、無理して入手を決断した面もあります。
勿論、2008年に愛好家・歴史家に知られて以来、訪問者による部品の持ち出しが年々進んでいる事を知っていましたので、保護の目的も大きい訳です。
知られてから9年間様々な部品は無くなりはしましたが、まだまだオリジナルの情報量は多く私の活動としては本当に最良な機体でもあります。
搭乗員は数名に絞られてはいますが、その様な背景は歴史・戦史の専門家にお任せし、私は3点姿勢での不時着にまで至ってしまった被弾等の痕跡の収集と、どの時期での破損かを区別し不時着時の状況推測を明らかにします。
そして、機体と共に報国515(廣嶋縣産報呉支部號)・三菱2666号のバックグラウンドとして後世に残す事を、私個人の資料館活動の必成目標として誓う所存です。
 

Re: 報国515号

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月10日(日)23時51分55秒
返信・引用
  > No.9594[元記事へ]

Y2-128さん

ありがとうございます!(^^)!
 

Re: 報国515号

 投稿者:Y2-128メール  投稿日:2017年12月10日(日)10時25分31秒
返信・引用
  > No.9593[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

> 回収してきました(^-^;
>
>帰国後20日間にわたる通関手続き、精神的に体力的に経済的に大変な苦労を乗り越えてやりましたね。おめでとうぞざいます。一般的な(?)一庶民が多くの方々の協力があったとはいえここまでできるのですね。素晴らしいです。
 

報国515号

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年12月10日(日)00時45分38秒
返信・引用 編集済
  回収してきました(^-^;

2008年に発見され年々部品が無くなって行く事を残念に思っていました。
https://youtu.be/FhuJgVurExs?t=51s
また添付の動画の通り今年始めのガダルの姿から更に変わり果て、主翼外板は3枚も外され2枚なし、水平尾翼もリベットが260本程ドリルで外されています。
正に保護の意義でも最大限証明され決断して良かったとしみじみ感じております。
 

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