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Re: 日本航空協会

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月 7日(金)12時13分42秒
返信・引用
  > No.9500[元記事へ]

ROMさん

ありがとうございます。
此処を見る方々が必要なこの様なサイトを集約したページが在れば幸いですね。
私のHPでも計画しますが・・・いかんせん纏め等々能力が(;^_^A


零戦取説だけでも数種類所蔵している所もありますので、デジタルベースで公開できるよう所蔵側だけでなく私含めたボランティアも含めて実現できるよう働きかけていければと考えます。
 

Re: 日本航空協会

 投稿者:ROM  投稿日:2017年 4月 7日(金)10時10分43秒
返信・引用 編集済
  > No.9499[元記事へ]

A6M232様
貴重な資料のご紹介有難うございます。
私も最近知ったのですが、
国立国会図書館デジタルコレクションでも、 米国戦略爆撃調査団資料による下記の陸軍機の取説を見ることが出来ます。

キ-4,15,19,21,32,43,49,51 及び発動機数種
http://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?featureCode=all&searchWord=Manual+with+drawings&viewRestricted=0&viewRestricted=2&viewRestricted=3
キ-48 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8815754

残念ながら、海軍機の取説は無いようです。



 

日本航空協会

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月 6日(木)22時24分23秒
返信・引用
  航空遺産アーカイブに『「ハ」四〇部品及組立検査要領』および『「ハ60」41型発動機取扱法(仮)』を追加
http://www.aero.or.jp/isan/archive/ha40_and_ha60/ha40_and_ha60.htm

素晴らしいですね(^-^)
 

Re: 知覧所蔵「疾風」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月 5日(水)11時27分13秒
返信・引用 編集済
  > No.9496[元記事へ]

tg540さんへのお返事です。

> >状態は「飛ばせる!」・・・・オリジナルティは更に下がりますが

雷電も飛ばせると言いますからね、しかし予備のエンジンが無いしその他資金的等々で無理と言う訳でして(^-^;


> ストンと腑に落ちました。飛ばすということがどういうことか、遺産ということがどういうことかが。

仕方ないですよね、1機しか現存していない機体ですし。
それも思った以上に凄いオリジナルが残っています。
水メタタンクも油圧タンクに流用したから残ったとか・・・(;´∀`)
逆に油圧タンクは接続されないで残っています(^-^)

> 零戦の垂直尾翼が振っている件もそういうことですね。

再整備で羽布交換されても曲がりは出てしまいましたからね~(^-^;
完全交換した訳でないので出るのですが、逆にオリジナルの経歴故ですからね~(^-^)
 

Re: 知覧所蔵「疾風」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月 4日(火)20時32分22秒
返信・引用 編集済
  > No.9495[元記事へ]

私の活動は社名変更等全く関係ありません(^^;)
よって3日間全て自腹ですし、手伝って頂いた航空関連の方も自腹です(;^_^A
そんな大御所から予算が出れば幸いですが、そうなれば私など当然関わることはできません・・爆笑
この切っ掛けを作る事の出来た、二式大艇と加世田資料の東文研同行調査も自腹です(^-^)

スバルの社員で自腹切って復元関連の手仕事を身に着けて、疾風等の自社の機体の保存活動を行う方が出れば幸いなんですがね~
自社では復元等の話が出ても毎回立ち消えになっているので、「会社でやらないなら俺がやる!」と言う猛者?が表れて頂けないでしょうかね~
アメリカ企業だったら個人でも普通にボランティアで協力する方が沢山居るんですから、日本企業人は情けないのか?(^^;)

旧軍機関連の中島飛行機100周年は社としてやらないような事を聞いています?(間違っていたらすいません^^;)
よって公共関連で相談話は来ていますが・・・
 

Re: 知覧所蔵「疾風」

 投稿者:tg540  投稿日:2017年 4月 4日(火)20時04分1秒
返信・引用
  > No.9491[元記事へ]

>状態は「飛ばせる!」・・・・オリジナルティは更に下がりますが

ストンと腑に落ちました。飛ばすということがどういうことか、遺産ということがどういうことかが。
零戦の垂直尾翼が振っている件もそういうことですね。

 

Re: 知覧所蔵「疾風」

 投稿者:tg540  投稿日:2017年 4月 4日(火)18時17分7秒
返信・引用
  > No.9492[元記事へ]

次はお金の話だと思うのですが、これは製造メーカーの社名変更と関係があるのですか?
都合悪ければこの書き込みは削除します。
 

Re: 知覧所蔵「疾風」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月 4日(火)14時33分47秒
返信・引用
  tg540さん

ありがとうございます、その様に言っていただけると本当に報われます。

プラグは私が十数年前にマルメカを見て以来の推測通りで、愛知電気の海軍プラグが装着されていました(^-^)
恐らくこれで1973年の飛行も飛んでいたかと思われます(^^;)

プラグ当時の日本製点火栓でも全く大丈夫な証拠ですね(^-^)

(添付プラグは私の物ですが、全くの同型でしたのでサンプルとして寄贈してきました)
 

Re: 知覧所蔵「疾風」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月 4日(火)14時18分55秒
返信・引用
  結論から言えば、考えていたより良い状態でした。

ギヤケースと聞いていたので探しましたが無く、よくよく見たらスピナとギヤケース前の間のアルミ部がU字状に豪快に割れていました。
ギヤケースは問題ないと思われるので、部品を新造することは十分可能で、例えば再始動には問題ないレベルと考えています。(勿論再始動はもうあり得ない事ですが)
破損時期は全くの推測ですが、富士重から嵐山に移動時で、ほぼ確定事項として一度その部分を前支点として首吊り状で吊られた為に割れたと考えています。
よってスピナ縁も一部スリングが当たり曲がっています。

富士重の時代に大事にされた時期と、屋外に出されて「見るな触るな関わるな」の時代が存在したようで、後者の時代に搬送された為に起こったのではと・・・????
残念な事ですが、POFの関係者から見れば状態は「飛ばせる!」と言うかと・・・(勿論莫大な整備等々が必要でオリジナルティは更に下がりますが(^^;)

気筒内調査が主の目的でしたが、プラグも固着しており、感触で可能な部分で前後方4か所のみのプラグを外し内視鏡を入れ調査をし静止画と動画で記録しています。
今後の保存の指針として館側だけでなく東文研と航空協会に提出をしています。
 

Re: 知覧所蔵「疾風」

 投稿者:えぬ氏もわるよのぉ  投稿日:2017年 4月 4日(火)13時45分36秒
返信・引用
  > No.9488[元記事へ]

巷間流布している主桁が切断されているという説は誤りなれども、エンジンにクラックが入っているため、別の意味で飛行可能な修復は不可能と聞きますが、どうなんでしょうか?
 

Re: 知覧所蔵「疾風」

 投稿者:tg540  投稿日:2017年 4月 4日(火)11時01分22秒
返信・引用
  > No.9488[元記事へ]

モノもそうですが組織の仕組みに穴を開けるのも、とてつもない労力の塊ですね。ほんとうにご苦労様です。
 

知覧所蔵「疾風」

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 4月 3日(月)15時35分19秒
返信・引用
  知覧特攻平和会館が所蔵する「疾風」ですが、航空機としての解説の為に、疾風後方にモニターと解説パネルを設置し、4月2日より8分程の映像を流しています。
映像では「明らかになる疾風の全容(概要編)」と題し、機体説明を行い、操縦席では実際に2か所のステップを出し風防を開ける等、可動音付きで紹介されています。
その後、後部胴体点検パネルを外し内部に残る当時のSDCH表記(超ジュラルミン)と弾痕修理痕跡等の紹介に続き、発動機覆い等を外し、各パネル(機番号刻印)・発動機内・機関砲室等の映像が流れます。
この発動機覆いを外す作業でボランティアとして関わらせて頂いています。(目的は発動機状態調査)

この作業は去年9月に知覧を訪れた際に、専門員の八巻氏から保存処置の検討と合わせ、航空機としての側面での発信の可能性を相談受けた事から始まっています。
その後、保存の側面での検討を東文研・航空協会にも意見をお願いし重ねてきました。
そして今年1月、発動機気筒内調査の為の作業を実施することが叶い、今回の解説映像につながりました。

疾風においては特攻に関する側面も勿論大事ですが、私としては産業遺産としての重要性も大変危惧していただけに、航空機としての解説と合わせ、保存の為の調査と環境モニターの確立等の第一歩を踏み出せた事に、私の二十数年来の夢が叶った訳で感慨一入であります。
今回の映像と解説は、専門員としてはただ一人の八巻氏が深夜に及ぶ撮影等、多大な労力と思いにより完成しております。
よって知覧特攻平和会館を訪れる多くの方々に、今までの疾風の特攻機としての側面と共に、産業遺産である航空機としての事も広く知って頂ければ幸いです。
 

しわしわ

 投稿者:tg540  投稿日:2017年 4月 1日(土)10時34分12秒
返信・引用
  発売中の航空ファン誌に渡辺洋二氏の零戦記事が載っています。空戦訓練標識で白く塗られたカウリングの写真の下に鮮明な52型丙の写真があります。気になったのは、風防先端辺りから操縦席下の方にシワ?のように見える斜めの数本の帯、これがシワシワなら52型の外板はヤワだったんですね。  

中島五二丙22383号

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 3月31日(金)01時04分14秒
返信・引用
  そして22383号の赤字で記名の有る現物を私は数か所で見て来ました。
それは13ミリ機銃弾倉、20ミリ用装弾子放出筒等々です。
よって中島五二丙22383号は確実という事が判る訳です。

中島五二丙22383号20ミリ用装弾子放出筒も可動するように整備しています。
しかし、これを壊さないで処置するのは大変なのです。
まして応急ポンプ共に海没物ですので( ̄▽ ̄;)
 

まさかり海岸零の実態

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 3月31日(金)00時51分43秒
返信・引用 編集済
  還納・二一工廠(大村)再整備機体で、鹿児島県垂水市沖合3.5Kmの錦江湾で揚収された、昭和17年製と推測される三菱21型に装着されていた応急用手動油ポンプ

整備完了し暴露部分もしくは手で触れる部分は錆ないよう下地と上塗りと共にクリヤを塗布しています。
これで今後研究目的等で調べる方がいらっしゃれば、軽易に作動・分解・各部確認等、気を使わないで実施できるようになりました(^-^)
塗料の痕跡は勿論しっかり残しています。

題目通りの実態ですが、なぜかこの21型が22383号と当初から書籍と有識者?から発表されていますが、私の推測では不明という所な訳です( ̄▽ ̄;)

 

Re: 零戦の緑色/灰色塗り分けライン

 投稿者:Summerメール  投稿日:2017年 3月27日(月)09時51分0秒
返信・引用
  > No.9483[元記事へ]

ケンジさんへのお返事です。

ありがとうございます。
つまり、
斜め塗りでなければ後塗りの可能性がある。
斜め塗りの場合はなんでもあり。

http://blog.goo.ne.jp/summer-ochibo

 

Re: 零戦の緑色/灰色塗り分けライン

 投稿者:ケンジ  投稿日:2017年 3月26日(日)23時31分47秒
返信・引用
  > No.9482[元記事へ]

Summerさんの指摘の通り、中島の21型は機首部分の塗り分けが斜めです。これは、逆に考えればあとで迷彩を施された機体との識別になります。
後塗りの迷彩では、252空の32型などは、いわゆる中島塗りになっています。これと同じパターンで、三菱製21型が塗られた場合も可能性としてはあるので、機首の塗り分けが斜めでなければ、三菱機の塗り直しの可能性はあります。ただし中島機の可能性も同時にあります。(^^;
 

Re: 零戦の緑色/灰色塗り分けライン

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 3月26日(日)20時56分13秒
返信・引用 編集済
  > No.9480[元記事へ]

Summerさん、さっそくケンジさんから答えが出てしまいました。
ケンジさん、なる程です。

残るは還納し再整備を受けた母艦帰り等の機体で違いを出していたかになると思いますが、こればっかりは残る資料はごく少数でしょうから無理となるでしょうね・・・・

添付はそんな還納・二一工廠(大村)再整備機体で、鹿児島県垂水市沖合3.5Kmの錦江湾で揚収された、昭和17年製と推測される三菱21型の主桁中央部ですが、塗料が残った外板保存状態も良かったとの事で分解時に検証できていればなんて・・・無理な事を考えてしまいます( ̄▽ ̄;)
 

Re: 零戦の緑色/灰色塗り分けライン

 投稿者:ケンジ  投稿日:2017年 3月26日(日)16時04分6秒
返信・引用
  > No.9480[元記事へ]

良い写真ですね。大判で見てみたいです。
ところで工場で迷彩した21型は中島だけですので、機首部分の塗り分けはというのはないと思いますが、52型では味方識別帯の入れ方が違います。
 

Re: 零戦の緑色/灰色塗り分けライン

 投稿者:Summerメール  投稿日:2017年 3月26日(日)15時33分6秒
返信・引用
  > No.9479[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

A6M232さん、ありがとうございます。
少し違った方向でお役に立てたようで。

零戦の写真は山ほどあるのに、特定の部分を鮮明に写したものを探すとほとんど見つかりません。
反証写真(水平塗りが確認できる写真)の発掘に期待しましょう。

http://blog.goo.ne.jp/summer-ochibo

 

Re: 零戦の緑色/灰色塗り分けライン

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 3月26日(日)12時09分38秒
返信・引用 編集済
  > No.9478[元記事へ]

Summerさん

良い写真ありがとうございます。

私はその件は皆目?で申し訳ないのですが、別件で脚柱覆が灰色ですね~
脚庫内は恐らく淡青色透明、車輪覆と車輪開閉覆も淡青色透明かと。
ケンジさんが言っていた中島の脚柱覆で灰色があると聞いていたので納得です(^^)

前部胴体は脚庫内とフラップ内側で中島の判断はできてしまうのでしょうが、後部胴体であれだけ違いを出していたのだから、機首の斜線の塗り分け等でも何かあるのかもしれませんね??
多くの方が当時写真を精査していけば判明する事でしょうね(^-^)
 

零戦の緑色/灰色塗り分けライン

 投稿者:Summerメール  投稿日:2017年 3月24日(金)15時38分2秒
返信・引用 編集済
  厚木空の零戦21型です。機首部分での緑色/灰色の塗り分けラインは斜線となっています。
市販の殆どの塗装図は塗り分けラインが水平であることからこれは例外かと思い全ての21型写真をチェックしてみたところ、塗り分けが判別出来る10例程の場合は全て斜線でした。

どうやら零戦21型の「機首部分での緑色/灰色の塗り分けラインは斜線」が標準と思われます。
胴体後部と同様にメーカーごとの違いなどあるのでしょうか。

http://blog.goo.ne.jp/summer-ochibo

 

Re: 零戦の銘板上の「製造番号」について

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 3月21日(火)23時25分20秒
返信・引用
  > No.9476[元記事へ]

ケンジさん

ありがとうございます、考えが近いところで安心致しました(^^)


中島は数字の下に下線がわざわざ入っているところが、元は機体番号と同じだったのでは?という推測の一つです。
ステンシルは消えてしまうものですから元は刻印での判別が出来たのでは?という訳です。
銘板がない部品で機体番号の数桁が刻印されている例もありますし。

三菱は52甲の機体で、銘板が存在しないリベット留めされたパネルに機体番号末尾3桁の刻印がされている例もあります。
製造段階で刻印されたものです。

こんな所は陸軍さんは単純明快で助かるのですがね(^-^;先日腐食調査で見た疾風でですが、各着脱パネルに機体番号の刻印が全桁しっかり打たれいて、他機からの流用パネルも確認できましたし。
勿論ステンシルのパネルもあり、判別付かない物もありますので同じようなものかもしれませんが・・・笑
 

Re: 零戦の銘板上の「製造番号」について

 投稿者:ケンジ  投稿日:2017年 3月21日(火)23時07分55秒
返信・引用
  > No.9475[元記事へ]

A6M232さんへのお返事です。

大きな部品が機体の製造番号と近いというのは、多分そうだと思います。
ただ4316の様にかなり違った番号が入っているものがあるので、三菱は番号の振り方に違うルールがあったのかもしれません。
胴体第7隔壁の銘板は、三菱の場合、部品としての製造番号でなく機体の製造番号をあえて入れている様に感じます。これは52型の4007号機もそうでした。
中島は、部品としての製造番号をいれているのだと思います。
 

Re: 零戦の銘板上の「製造番号」について

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 3月20日(月)20時47分43秒
返信・引用
  > No.9473[元記事へ]

ケンジさん

ステンシルは三菱4316号カウリング以外残存していない機体でしたね。
ありがとうございます。

三菱は下請けで製造でしたでしょうか?
 

Re: 零戦の銘板上の「製造番号」について

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 3月20日(月)20時27分48秒
返信・引用
  > No.9473[元記事へ]

ケンジさん

うわ~!やっぱり勇み足過ぎでしたね( ̄▽ ̄;)
私の推測全くダメですか?(^^)
ご意見頂ければ幸いです。

しかし写真に興味深々です。
この機体の第七隔壁前後の銘板は判明していますか?
またこの銘板の前のステンシルが気になります。

 

Re: 零戦の銘板上の「製造番号」について

 投稿者:ケンジ  投稿日:2017年 3月20日(月)16時28分44秒
返信・引用
  > No.9472[元記事へ]

ご参考までに添付は、三菱52型4316号機の水平安定板の銘板です。
この製造番号は229*となっています。

 

Re: 零戦の銘板上の「製造番号」について

 投稿者:A6M232メール  投稿日:2017年 3月20日(月)15時54分36秒
返信・引用
  > No.9471[元記事へ]

Zero22さん

各部品の製造番号かと思われますが、三菱機の一時期の様に機体番号と同番号の例もあります。
しかしこの部品は中島製の水平尾翼部品であり、他の中島水平尾翼例を見ても全てずれており同番号の物を見たことがありません。(本来この銘板の機首側にステンシルで製造所と機体番号が書かれているので判別できる)

あくまでも推測ですが、当初は機体番号と同じだったものが、二式水戦等の製造との兼ね合いで、水戦が予定していた生産数より少なくなりズレて行ってしまった、もしくはそもそもの製造段階の不良機体との兼ね合いでズレて行ってしまったのかもしれません。
この様に考えるのは中島の製造番号偽装付与例と合致する事と、機体製造番号と数百番ではありますがズレの範囲で収まっているからです。
また、中島は先行されて製造分の部品銘板が後の機体に流用装着されたことが、陸上機に対して水戦の銘板が「二式水上」の部分を黒塗りで消されて使用されていることから判ります。(他型式表記が変わっても、銘板そのまま使用等も)

現時点では三菱の22以降でしか同番号は確認できていませんが、以上の件はあくまでも私の推測でしかありません。(名航の機体も同番号の部品銘板が確認されています)
 

零戦の銘板上の「製造番号」について

 投稿者:Zero22メール  投稿日:2017年 3月20日(月)05時16分21秒
返信・引用
  知人より銘板上の「製造番号」に就いて、質問があり、小生は専門的知識が無く明確にお答えすることが出来ません。詳しい方は是非共ご教示願います。宜しくお願い致します。
質問内容は下記の通りです。
零戦の銘板上の「製造番号」は機体番号の製造番号と同じ番号で、全ての部品は同じ番号になっているのでしょうか?あくまで、各部品の製造番号でしょうか?
 

Re: 灰緑色

 投稿者:tg540  投稿日:2017年 3月 1日(水)20時22分57秒
返信・引用
  > No.9468[元記事へ]

> 他は全て例の黄土色までいかない灰色です

このあたりは、学研「飛燕・五式戦」でくどく書かれていますが、その考え方でいいと考えています。
内部色は、中期灰色、末期黄緑。黄土色は、灰色が土色(飴色ですね)に、黄緑が褪色して茶色に。ただ、よくわからないのが、内部色でなぜ灰色を使いだしたのか、塗料が余っていたんですかね?
 

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